P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1973/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1973/07/06

71衆議院 社会労働委員会 第39号

○小宮委員 わからなければやむを得ないとして、それでは通勤途上災害が年間何件ぐらい発生しているのか。その中で死亡者は何件ぐらいあるのか。

民社党1973/07/06

71衆議院 社会労働委員会 第39号

○小宮委員 この改正案では、やはり労働基準法の適用はされないし、業務上の取り扱いもされぬということで、長期療養を要する場合問題になるのは、昇給とかいろんな問題についての不利益があったとしても、また三日間の休業補償の問題もあります。その小さい問題は抜きにしても、解雇という問題が出てくるわけです。したがって各企業で解雇制限という、たとえば長期療養を二年以上とか一年半以上とかした場合には解雇するというような協約なり就業規則なり取りきめがあるわ…

民社党1973/07/06

71衆議院 社会労働委員会 第39号

○小宮委員 それは早急に調査してみてください。 それからもう一つ大事なことは、たとえば今回の改正案にしても、業務上の災害としてみなすことができないという理由は、経営者のほうで支配下にないので管理、監督はできないから、自分たちのほうはその責任がないんだということをいっておるわけですよ。それでは現在、現実に職場の中に入って作業中に脳溢血、脳卒中、心臓麻痺でなくなる方がいるわけです。これも業務上とはみなされずに私病死扱いをしているわけです。こ…

民社党1973/07/06

71衆議院 社会労働委員会 第39号

○小宮委員 この問題については、経営者側も、工場内にいるわけだし、管理、監督下にあるわけです、支配権が及んでいるわけです。それがどうして私病死扱いされているのか、理由はどこですか。

民社党1973/07/06

71衆議院 社会労働委員会 第39号

○小宮委員 その因果関係というのはなかなかはっきりしないのですよ。たとえばその人が持病であれば別です。しかしやはり工場で働いて、長時間労働で疲労度が濃かったとか、作業環境、労働環境によって発作的に出てくる場合も、これは医学的にはっきりしているわけですから、そういうような問題を、ただ因果関係がないんだ、たとえば直接品物が落ちたとか何かに巻き込まれたということだけを業務上災害として取り扱って、そのような心臓麻痺でなくなった、それは業務上の問…

民社党1973/07/06

71衆議院 社会労働委員会 第39号

○小宮委員 私が聞いておる範囲では、そういうような人はいないのです。経営者側に聞けばそういうようなことをやっておるというところがあるかもしれませんが、少なくとも私が耳にする範囲では、そういうようなことを聞いたことはございません。それはやはり判断の問題が非常にむずかしい。たとえば会社に入る場合健康診断をして入るわけです。それがつとめている間に、本人の不注意とか本人の持病だといってみても、長い間のそういった工場生活の中でそういう問題が起きて…

民社党1973/07/06

71衆議院 社会労働委員会 第39号

○小宮委員 この通勤途上災害の取り扱いの問題は非常に長い間の懸案事項でございましただけに、われわれも、不十分とはいいながらここまで前進したということについては大いに賛意を表しておるものでありますが、いま言われたように、特別加入者の、特に労働組合委員長、一人親方の問題こういうような問題も前向きで取り組んでいただくと同時に、やはり問題は、今回の場合は業務上災害とはみなさずに、単に労働者保護という立場からとらえられておりますが、この審議会の答…

民社党1973/07/06

71衆議院 社会労働委員会 第39号

○小宮委員 時間が来ましたので、これで質問を終わります。

民社党1973/07/03

71衆議院 社会労働委員会 第38号

○小宮委員 今日における中高年齢者の雇用の状況から見てまいりますと、定年延長を促進するとともに、定年到達者の再就職をすることも非常に重要であることは言うまでもないところでありますが、しかしながら、わが国の定年制はまだまだ五十五歳定年が一般的でありまして、定年退職後の職業生活はきわめて不安定な状態にあるということであります。しかも老齢福祉年金の本格的支給開始年齢との間には大きなギャップもあり、高齢化社会を迎えて、定年後の生活不安を訴える者…

民社党1973/07/03

71衆議院 社会労働委員会 第38号

○小宮委員 いまの答弁にもありましたように、定年制というのはおもに経営者側の事情によるものであって、労働者側の労働権、生存権という立場から設けられていないということは明らかなんです。したがいまして、この問題について論議をすれば相当時間がかかりますから、それくらいにしておきますけれども、これは根本的に、定年制の問題についてはお互いに論議を深めなければならない問題が多数存在しております。 それにしても、たとえばアメリカ、ドイツ、フランス、イ…

民社党1973/07/03

71衆議院 社会労働委員会 第38号

○小宮委員 確かに、定年制が設けられたというのは、労働能力の問題と関係して大体五十五歳という年齢を設けられているわけですが、しかしながら、先ほど言われましたように、昭和の十二、三年ごろと違って、そのころは人生五十年といわれていたのが、今日では人生七十年といわれるように、平均寿命も延びてきた。一方、従来の労働作業というのは力作業であったのが、技術の革新によって仕事の態様も変わってきたというようなことになってまいりましたので、当然これは定年…

民社党1973/07/03

71衆議院 社会労働委員会 第38号

○小宮委員 定年制に対する経営者側の動向……。

民社党1973/07/03

71衆議院 社会労働委員会 第38号

○小宮委員 定年制の現状についてですが、いま、大企業、中小企業を含めて、全事業所の中で定年制を設けておる事業所は幾らあるのか、それは全事業所の何%になるのか、その数字的な説明を願いたい。

民社党1973/07/03

71衆議院 社会労働委員会 第38号

○小宮委員 今度は具体的な内容ですが、五十五歳定年制を実施しておる企業はどれくらいで、五十五歳以上の定年制を実施しておる企業はどれくらいになりますか。

民社党1973/07/03

71衆議院 社会労働委員会 第38号

○小宮委員 中小企業の場合、六十歳定年を設けているというのは、これは若年労働者がなかなか集まらぬから六十歳定年を設けているわけです。だから、少なくとも定年制を見ただけで定年制の問題が普及したということに考えることは、私は早計だと思うのですよ。そういった意味で、定年制がどうなっていくかということは労働力の需給問題に非常に関係があると思うのです。したがいまして、最近におけるわが国の労働力の需給状況はどうなっておるか、その点についてひとつ説明…

民社党1973/07/03

71衆議院 社会労働委員会 第38号

○小宮委員 定年退職者でどうしても働かなければやはり生活がやっていけないということで、再就職を希望する人がかなりいるわけですけれども、そういうような再就職を希望する人は、定年退職者の中で何%ぐらいになるのか、そしてその希望者の中で何%ぐらいが再就職ができておるのか、その点いかがですか。それとあわせて、定年退職者の就業状況はどうなっておるのか、その点いかがですか。

民社党1973/07/03

71衆議院 社会労働委員会 第38号

○小宮委員 今後毎年、定年退職される方々は何名出てくるのか。また、中高年齢者に対する経営者側の求人動向というものはどうなるのか。片一方では定年退職でやめていく。それに対して、経営者側のこの定年到達者に対する求人状況はどうなっていくのか、その点いかがですか。

民社党1973/07/03

71衆議院 社会労働委員会 第38号

○小宮委員 その意味では、定年制の問題は本来労使の間で解決する問題ではありますが、やはり国としても、労使の問題ではありますけれども、お互いの労使の自主的解決を尊重しながらも、積極的に定年延長についての援助を指導すべきだと思うのですが、やはり大幅定年延長について現在障害となっておる問題点、そのような問題を解決しなければなかなか大幅定年延長はむずかしいだろうと思う。そういうような大幅定年延長を実現するためにはどのような問題を解決したらいい、…

民社党1973/07/03

71衆議院 社会労働委員会 第38号

○小宮委員 労働省の考え方は、やはりほんとうに労働者の生活権というものを考えてやってもらわなければ、いまのような話は企業側の考え方であって、企業側の立場に立って定年延長をやろうとしているように見受けられて非常に残念ですけれども、われわれが定年制というものを考える場合には、企業サイドのものの考え方、企業サイドの都合だけではなくて、あくまでも労働者としての生活権というものを考えてこの定年制の問題は取り組まなければならぬと私は考えております。…

民社党1973/07/03

71衆議院 社会労働委員会 第38号

○小宮委員 この定年延長奨励金、これは定年延長を行なったことに対する報酬としてやるのか、非常にこの趣旨があいまいであります。したがって、その点明確にしてもらいたいということと、それからこの二万五千円という延長奨励金は大体どういうような根拠で二万五千円と算出したのか、それがどうも不明でございますから、その点明らかにしてもらいたい。