小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第34号
○小宮委員 厚生省としても、やはりその指摘がかりに事実であったとしても、いまさら、そうでございます、ということは言えないですから、それはそれで水かけ論ですから一応やめておきましょう。 それでは、この一、二年前、母乳のBHC汚染が非常に問題になってきましたが、ところがこのPCBとBHCとDDTが相互作用をすると非常に重大な健康障害を起こすということは、これは学界の定説になっておりますけれども、この母乳の問題について、BHCの追跡調査をやっ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第34号
○小宮委員 それから代替たん白源としての牛乳、乳製品、食肉などはPCB汚染はないのかどうか、調査したことはありますか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第34号
○小宮委員 このPCB公害が非常に問題になってから、PCBを使っている感圧紙だとか接着剤、塗料などの使用は四十六年十二月に製造、販売が中止になっていますね。これは通産省に聞きますが、製造、販売が中止になった時点で、こういうような感圧紙とかそれから接着剤とか塗料などの残量がどれだけあったのか、それから幾ら回収されたのか、市中に出回っておったのはどれくらいあるのか、その点いかがですか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第34号
○小宮委員 製造、販売が中止になってからちょうど一年間になるわけですが、それに対しての回収率が一〇〇%なされていないということは、われわれが心配するのは、製造、販売が中止されても市中に出回っておるものはやはりもったいないからいろいろ使っておるわけです。その意味でこの完全回収をやっていただかなければ、ただ一片の通達だけでは、やはり買った以上は使うわけです。その意味で、このPCB汚染というものが、それだけではないでしょうけれども、やはり製造…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第34号
○小宮委員 そういうような、特に処理方法についても、ただ一片の企業からの報告だけではなくて、通産省もかなり、出先の通産局あたりで確認をするという方法をとってもらわなければ、私は非常に危険だと思うのですよ。 それはそれとして、水俣病汚染地区の住民の平均寿命を調べてみますと男で五十・三六歳、女で五十二・五〇歳と、日本人の平均寿命が現在男子が七十・一歳、女子が七十五・四八歳ですから、それに比べますと、平均寿命が非常に低くなっておりますが、これ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第34号
○小宮委員 通産省にお尋ねしますが、水銀法から隔膜法に転換するということが決定をされておるわけですが、この隔膜法に転換するためには、どれくらいの費用が要りますか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第34号
○小宮委員 それから、隔膜法に切りかえるまでの一つの段階として、これは長官も言っておりましたが、クローズドシステムですね。このクローズドシステム化の対象は、汚染地域の企業だけを対象にしておるのか、全国のこういった水銀を使用しておる企業を対象にしておるのか。おそらく今回の場合は汚染地区のそのような企業だけを対象にしておると私は理解するのですが、どうですか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第34号
○小宮委員 これはひとつ長官にお聞きします。 加害者負担の原則ですね。これは現実にその企業が現存しておれば、加害者負担の原則でその企業に対して漁業補償であろうと、患者の補償であろうと、実際は行なわれるわけですが、もしそういうような、たとえば農薬水銀にしても、戦時中設立された会社であって、それがもう現在ではなくなってしまっている、現在もう企業が存在しないというような、そういうような、かつての企業の原因によってこういうような被害が出た場合の…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第34号
○小宮委員 今度政府が提案しようとしておる公害健康被害補償法の問題にしても、それは企業がはっきりしておればいいわけです。企業から拠出金を出させればいいわけですから。しかし、こういうのでも、すでにその当時の会社はなくなってしまった。それはそのときの社長が日本のどこかにおれば、さがして回ってもいいが、その社長が死んでおるかもわからぬ、そういうような場合は、私はやはり当然国が責任を持つべきだというふうに考えるのです。特に戦時中あたりは国が増産…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第34号
○小宮委員 それから厚生省、今度の許容基準からマグロをはずしておりますね。これは本委員会でも参考人を呼んだ場合にも、結局マグロ漁船員からはかなりの高い水銀が毛髪からやはり検出されているわけですね。にもかかわらず、今度規制の対象からはずしたというのはどういうことなのか。何か自然汚染でどうだとかあるいは食生活で指導するとかいうようなことをいっておりますけれども、このマグロを規制措置からはずしたということはどういうことなんですか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第34号
○小宮委員 どうもマグロを規制措置からはずしたというのは、何か政治的な配慮があるのではないか、これは皆さん方も、マグロを食べる人が、長官以下多いわけですから、マグロまで食べられぬということになるとたいへんなことになるので、これはすし屋さんも困るわけですが、そういった意味で何かマグロの規制を除外したというのは、どうもそういった政治的な配慮からのほうが強いんじゃないかというような感じもします。厚生省は、一方の手引きではマグロのさしみは一週間…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第34号
○小宮委員 それは自然汚染であろうと水産庁の指定した汚染地域であろうと、現実に水銀で汚染されておるということであれば、当然やはり規制を考えねばいかぬと私は思うのです。いま言うように一週間に〇・一七ミリグラムしか食べていかぬと規制しておりながら、好きな人は二百グラムでも三百グラムでも食べてください、こういうようなことでは、厚生省は何のためにそれでは安全基準をきめておるのですか。いま言われたように国民の生命を守るためにこういった安全基準をき…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第34号
○小宮委員 今度の基準から河川魚を除いた理由は、どんな理由ですか。何か説明を聞くと、一般市場には流通せず、地域の問題として処理できるからという理由のようですが、もっと明確に言ってください。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第34号
○小宮委員 いまの答弁では、河川魚については全国的に出回ることでもないし、その地域地域、それぞれの県において自主的に判断をして、そして何らかの規制値を設けてもらいたい、設けるだろうというようなお考えのようですが、その規制値が各県によってばらばらであった場合どうしますか。やはりむしろ厚生省が、これこれ以上は食べたらあぶないですよという一つの方針を出すべきであって、したがって、その地域の人たちでも、それは汚染されておるから食べようか、食べま…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第34号
○小宮委員 時間が来たようですから、ひとつ最後に。 今度の厚生省が発表した魚の安全メニューの中で、妊婦や乳幼児に対しては何ら触れていないのですが、これは成人と同様に妊婦とか乳幼児も食べていいのかどうか。水俣病の経験からしても、三歳ぐらいの乳幼児でも死亡したという例もあるし、その意味では、今回乳幼児と妊婦に対して何ら触れておらないというのは、どういうような理由ですか。別に基準をつくるという考えがあれば、それもひとつ示してください。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第34号
○小宮委員 子供の場合は、体重が十キロならば五十キロの五分の一ということなんです。妊婦の場合は、おなかに子供が入ったら体重はふえますよ。五十キロ以上になったら成人以上に食べていいですか、体重だけのことを言うなら。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第34号
○小宮委員 それから、いまの話が出ましたけれども、この暫定基準についての意見書が出ていますね。この注のところに、「この規制値の運用に当たっては、内水面水域の河川についてはこれを適用しないものとするが、これらの河川水域で水銀による汚染がある場合においては、適時食生活指導を行なうことが望ましい。」というように出ていますね。これをちょっと説明してください。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第34号
○小宮委員 最後に厚生省、これは魚体に水銀がどれだけ摂取されておるか、含有されておるかということが、いろいろ五十キロで一週間に〇・一七ミリグラムといったってわからぬから、今度何匹というのを持ってきたわけですが、それがまた問題があっていろいろ皆さん方もお困りのようで、厚生大臣はだいぶ魚屋さんに押しかけられて、ちょうど本会議のあとでとっつかまっておりましたけれども、ひとつ安心できるように、たとえば放射能を調べる場合に何とかというのがあります…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第34号
○小宮委員 それでは質問を終わります。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小宮委員 時間がございませんので大臣にお伺いをいたしますが、さきに経済審議会が政府に答申した経済社会基本計画における社会保障の医療水準は、振替所得の国民所得に対する比率を四十七年度の六%から五十二年には八・八%に引き上げようとするものであります。この振替所得の比率について、諸外国に比べて非常に低いのではないかというふうに考えますが、大臣の所見を承りたいと思います。