小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小宮委員 賦課方式か積み立て方式かの問題でございますが、社保審の答申では、厚生年金については積み立て方式を凍結した上、直ちに賦課方式をとれという意見と、当面は現行の修正積み立て方式を続けながら修正の度合いを深めていくという意見が並記されているわけですが、少なくとも私は、厚生年金財源については賦課方式に移行しても可能ではないかというふうに考えるわけですが、なぜ賦課方式に移行できないのか、ひとつ数字をあげて説明してもらいたい。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小宮委員 いまの答弁でも、将来とも積み立て方式を続けていくのではないというような御答弁ですが、やはり国年審でも、これは厚生年金財政に比べて非常に財政力が弱いということで、当面賦課方式への移行はとるべきでないということをいっております。しかしながら、社保審でも、国年審でも、積み立て方式が最良の方策ではない、また将来にわたって続けなさいということもいっていないわけですね。いずれ将来は賦課方式に移行すべきであるということを答申ないしは示唆し…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小宮委員 時間がもうございませんので先を急ぎます。 無拠出の老齢福祉年金について今度の改正案では五千円に引き上げて、さらに先ほどの大臣の答弁でも、五十年度に一万円に引き上げるようにしたいということをたびたび大臣も言われておるわけですが、同時に年金の性格についても根本的に再検討を加える時期に来たということも総理も大臣も言っておるわけですが、政府は、この老齢福祉年金の性格について、先ほどからいろいろ、食える年金か、あるいは生活の足しかとい…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小宮委員 六十七歳から六十九歳までのいわゆる谷間の老人に対する救済措置を政府も考えておるようですが、具体的に谷間の老人に対する特別年金制度の問題について、いま政府が考えておられる構想について、ひとつ説明を願いたいと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小宮委員 今回生活扶助基準の改定が行なわれて四人の標準世帯で一四%アップされて、現行の四万四千三百六十四円から五万五百七十五円に引き上げられましたけれども、これで最低生活ができるのかどうか。たとえば東京の四畳半の一間の家賃がどれくらいなのか、生活費にしても、総理府の生活統計指数は幾らになっているのか、この点についてお聞きします。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小宮委員 失業対策事業に働いておられる労働者の賃金は千三百円ぐらいですね、間違いないですね。——幾らですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小宮委員 それでは、今度中国から送ってこられたパンダちゃんの生活費は幾らですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小宮委員 そうしますと、人間の生活はパンダちゃんの生活より低いですな。私が調べたのは二匹で三千六百円ですから、一匹で一日の生活費が千八百円、失対事業に働いておる人は家族を入れて、三人なり四人なりを扶養しておりながら千四百円ぐらい、また生活扶助家庭は、いま言われたように、これも一人当たり比べたら、パンダちゃんの生活よりも低いわけですね。 こういう実態をどういうふうに考えておられますか。人間の生活がパンダちゃんの生活より低くていいというこ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小宮委員 パンダちゃんが住んでおる家にしても五千二百万円で新築したわけでしょう。労働者が五千二百万の家をつくっていますか、五千二百万の家に住んでおりますか。生活費だってそうでしょう。政府は、生活扶助家庭、保護家庭、あるいは失対労務者の賃金にしても、もっと人間を大事にするような福祉政策を積極的に進めていただきたいということを強く要望して、私の質問を終わります。
第71回 衆議院 本会議 第46号
○小宮武喜君 私は、民社党を代表して、ただいま議題となりました水銀、PCB等による深刻な環境汚染問題に関して、緊急質問を行なわんとするものであります。(拍手) 私は、本問題の根底は、何といっても過去二十数年間政権の座にあって、高度経済成長政策を絶対的なものと考え、世界的な資源輸出量の二〇%をこえるばく大な資源消費型の工業化を推進してきた自民党政府の重大な政治責任を取り上げなければならないと思うのであります。(拍手) 水銀、PCBは言うに…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○小宮委員 前もってお願いしておきますけれども、いまからの質問は、もうかなりいままで論議し尽くされた問題もありますので二十番せんじ、三十番せんじぐらいになるかもしれませんが、ひとつ丁寧に御答弁をお願いします。 健保財政については、これは政管健保ばかりではなくて、日雇い健保にしても、それから組合健保にしても、また国民健保にしても、いろいろ赤字がもうすでに出始めております。そういうような意味でこれはこういった赤字がどうして出るのかということ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○小宮委員 赤字の原因について抽象的な説明がありましたけれども、それでは、私が考えておりますのは、やはり赤字の大きな原因の中には患者が非常にふえてきたのではないかということが考えられます。したがって、これは昭和三十一年に約三百万だった患者数が四十五年には七百万人にふえていますね。したがって、国民皆保険になった三十一年以後の患者数の推移がどうなっているかということについて、まずお伺いします。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○小宮委員 現在は。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○小宮委員 それで私が聞きたいのは、その患者数が国民皆保険になってから現在まで、どういうふうに推移してきたかということと、したがって、具体的に何十万とか何百万とかいう数字をあげてもらって、そのうちで結局政管健保別、組合健保別、それから国民健保別にその内訳はこうなっておるのだということを私はお聞きしておるのです。どうですか、わかりませんか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○小宮委員 私は、やはりそういうような数字だけでは、たとえば何万百人になったのか——三十一年度で、たとえば百万の人は三十二年にはどうなったのか、三十五年にはどうなったのか、四十年にはどうなったのかという推移を私はお聞きをしておるのです。その数字は持ち合わせないですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○小宮委員 それでは、この政管健保の一日当たりの診療費の推移はどうなっておりますか。四十一年以降のものをひとつ示してください。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○小宮委員 いま、この政管健保、組合健保、国民健保別に、平均標準報酬額は幾らぐらいになっていますか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○小宮委員 これは皆さん方、昨日の十二時半に強行採決するということで、きのうのこの順序から見て、私は五時からになっておったが、これは当然強行採決によって質疑が打ち切られるということで準備してないんじゃないですか。それはそれとして、もう少しまじめに資料そろえて答弁してもらわぬと困まりますよ。 それから政管は、いまの答弁にもありましたように、やはり政管健保、それに組合健保を比較しても、やはり標準報酬月額が違うのです。特にこの政管健保の赤字が…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○小宮委員 私は政管健保に特に赤字が出た、またあるいは健保財政全体の赤字というものの原因の中には、やはり製薬メーカーだとか医療メーカーの医療費の収奪によるのではないかという気持ちを持っております。今日この国民の総医療費の中に占める医薬品の割合は、四〇%とかあるいは四三%とかいわれております。ほかに医療器械が一〇%それ以外にあるわけです。したがって国民総医療費の中で、医薬品の占める割合は五〇%以上になっております。たとえば四十四年度を例に…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○小宮委員 この総医療費の中に占める医薬品の割合は、いま言われましたように、わが国では四〇%とか四三%とかいわれておりますけれども、イギリスでは九%、アメリカでは一五%になっております。どうしてわが国だけこういうふうに高いのか説明を願いたい。