小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○小宮委員 最近炭鉱の生産用、保安用の特殊機械機材がメーカーの製造中止とかないしは製造手控えから非常に支障を来たしておるのです。特にセメント、坑ワク、坑木等が入手困難になっているわけですが、何か対策を考えておられますか。何かというより、早く対策を立てないと保安上も非常に大事な問題ですから……。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○小宮委員 そこで、労働力確保のために、よく魅力ある炭鉱ということがことばでは言われるんですが、それでは具体的に魅力ある炭鉱にするためにはどうしたらいいと思うのですか。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○小宮委員 魅力ある炭鉱にするための一つとして、炭鉱労働者の週休二日制についてはどういうふうに考えておられますか。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○小宮委員 それから、炭鉱年金がありますね。この炭鉱年金を、今日のような物価狂乱の時代にやはり何らかの措置をすべきじゃないのか。炭鉱年金の物価スライドの問題とそれから受給資格取得年齢の引き下げについてどう考えておられるか。これも私はやはり魅力ある炭鉱にするための一つの施策だとも考えるわけですが、それはいかがでございますか。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○小宮委員 それでは、炭鉱年金はいまのままだということの答弁のようですが、この問題はまたあとで別にやります。 時間の関係もありますから、最後に、先ほども質問が出ておりましたように、炭鉱労働者の災害の現状についてひとつお伺いしたい。もう一度に言いますから。それから災害の傾向ですね。たとえば昭和三十三年ごろからの傾向が今日までどうなっておる、ふえているのか減っておるのか、そういうような傾向と、そしてまたこれまでとってきた対策、また今後の対策…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○小宮委員 それでは、これで質問を終わります。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小宮分科員 私は、昨年六月、第三水俣病でいろいろ騒がれました有明海沿岸の漁業者に対する国のつなぎ融資の問題と公害補償との関係について質問します。 〔主査退席、羽田主査代理着席〕 前国会で水銀等による水産動植物の汚染に係る被害漁業者等に対する資金の融通に関する特別措置法が成立をいたしまして、この法律に基づいて指定区域内の被害漁業者に対しては現在融資が行なわれているわけですが、有明海沿岸の長崎県、佐賀県、福岡県、熊本県の四県に対する融資額…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小宮分科員 それでは、一方四県の漁業組合連合会が、この加害者である三井東圧、日本合成と漁業補償の交渉を行なっていますが、この交渉の現況はどうなっておるのか、その点いかがですか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小宮分科員 おそらく見舞い金といってもこれは補償金額というようにみなさざるを得ないと思うのですが、現在十九億ということで交渉はまだ継続中だと思いますけれども、しかし一方、先ほど来申し上げますように四県の合計額は五十五億で、これは熊本県が全部入っていますけれども、熊本県を除いたとしても三十三億の融資を行なっているわけですね。そうしますと、熊本県を除いて考えますと三十三億と十九億、十九億というのはまだ今後流動的ではありますけれどもおそらく…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小宮分科員 あれだけ有明海の水銀汚染の問題が大騒ぎをして、それで衆議院においても農林水産委員会、公害委員会、あるいは参議院の農林水産委員会、公害委員会も現地を調査いたしたわけです。さらにこれは本会議を開いて緊急質問をやったという経過がある問題なんです。したがって、そのとき一番質問の中心になったのは、やはりこの漁業補償の問題であったわけです。したがって、いま長官が言われておることとわれわれが理解しておること、またいままで公害の委員会、本…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小宮分科員 そのとおりなんです。そうした場合に水産庁と環境庁との間にはこの問題についての考え方に食い違いがあるということになりますか。櫻内農林大臣ははっきり言っている。荒勝水産庁長官もちゃんと、環境庁長官が答弁したとおりでございますと、はっきり言っているのだから。どうですか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小宮分科員 いまの答弁を聞いてみても、あなたたちはこの問題を切り離したような考え方をしておる。あなたが言われるように、つなぎ融資は当然返していただく、これはもうはっきりしておるわけです。そして環境庁長官は、答弁の中で、利子も含めてということをはっきり言っておるのですよ。そうしたら、これは当然返していただく。しかし、その補償の問題で、融資に見合うものが同額出なければ各漁民の負担になるわけですよ。そういうふうな漁民の負担になることが、いま…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小宮分科員 そのPPPの原則ですね、そのことばも皆さんがみんな了解しておるわけです。ところが、漁業者の方が、たとえば百万円の損害を受けた場合に、加害企業が五十万だけしか支払いできぬということで、百万の被害に対して五十万だけ補償した。それでもPPPの原則というものは、私は半分は生かされたと思うのですよ。被害に対して全額補償するというのがPPPの原則じゃないのか。そういうような意味で、なるほどつなぎ融資の問題とは性格はちょっと異にしており…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小宮分科員 それでは、別個のものとして考えた場合に、四県の漁業団体から三井東圧、日本合成に対しての要求額は幾らですか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小宮分科員 一応つなぎ融資の問題はこちらにおいて、必ずしも要求そのものが妥当かどうか、私資料を持ち合わせてないので何とも言えませんが、しかし、一応は四県の漁業組合連合会ではこれだけの被害を受けたということで、その被害総額をまとめて六十億何がしの金を相手に要求した。現在回答が十九億だとした場合に、その差は四十一億でしょう。そうすれば、PPPの原則からいえばその四十一億はどういうふうになりますか。PPPの原則を貫くというならば、要求額に対…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小宮分科員 当事者間、当事者間と言っておりますが、当事者間でするような問題であれば、何も三木長官も荒勝水産庁長官もこういうような答弁をせぬでいいですよ。それは当事者間で十分話し合いをやらして、水産庁も指導しますというぐらいに言っていればいい。十一月二十三日の議事録の中にもありますけれども、水銀等汚染対策推進会議で、その漁業補償について、汚染者負担の原則により、水産庁が都道府県のあっせんのもとに解決をはかるという決定をしておるわけです。…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小宮分科員 最後に、それでは水産庁の理解のしかたと環境庁とでは若干違うようですが、環境庁はそういうように理解していますか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小宮分科員 環境庁、いま大臣の答弁は、大体具体化、実現化するために、環境庁としては長官が答弁しておるんだから、元利合計とも漁民の負担にならないようにいたします。櫻内農林大臣もそれを言っているわけです。 この問題については、ここでは時間がございませんからやめますけれども、環境庁と水産庁、農林省で十分意見の調整をやってください。これは非常に問題になります。せっかく皆さん方がつなぎ融資をしても、その支払いが完了する時点になると、大きな問題に…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 ただいま畜産危機の問題が叫ばれておりますので、私は養鶏問題に特に的をしぼって質問したいと思います。 まず、養鶏経営の問題について、はたして農林省は真剣に取り組んでいるのかどうかということに私は率直な疑問を持っておるものでありますが、そこで、養鶏経営の安定を願うなら、まず第一に飼料の問題があります。しかし、飼料の問題はまた別の機会に譲るといたしまして、生産調整の問題、または卵価安定基金の問題、さらには輸入卵の抑制の問題、液卵公…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 いま局長が答弁されたような方針にのっとって、現在、各市町村単位に生産調整協議会なるものをつくってやっておるわけですが、今度のこの調整協議会というものの権限というか、機能というか、そういうものを考えた場合に、凍結だとか勧告だとかという制度が入っているわけですね。したがって、私は、いま農林省が進めようとしておる生産調整について、これが行き過ぎると、ややもすると養鶏農家の生活権、生存権を侵すような結果になりはせぬかということをおそ…