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民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1974/03/07

72衆議院 農林水産委員会 第18号

○小宮委員 いま局長が説明された中で、その値上げの動きについては、何%値上げをしようとする動きが出ておるのか、その点だけ、わかりやすく何%ぐらいということだけおっしゃってください。農林省としてはできるだけそれを押えようとして指導しておるんだということですが、何%ぐらいの値上げの動きがあるのか、その点を教えてください。

民社党1974/03/07

72衆議院 農林水産委員会 第18号

○小宮委員 ワクチンが値上げになると、それだけ養鶏家に負担がかかってくるわけですが、この問題についても、先ほど申し上げましたように、当農林水産委員会で私が質問した際も、足立前農林大臣は、農家の負担にならないようにいたしますということをはっきり言っておるわけです。これは、私も、一切値上げを認めてはいかぬというようなことまでは言いません。足立前農林大臣の本委員会での答弁が生きておるわけですから、そうした場合に、もし値上げをどうしても認めざる…

民社党1974/03/07

72衆議院 農林水産委員会 第18号

○小宮委員 大体質問はこれで終わりますけれども、いま言われたことについて、もう一度確認の意味で申し上げますけれども、生産調整の問題については、全国の養鶏農家が安定基金に加入するように、また、加入させるように、この安定基金制度を魅力あるものにするというようなことで進めるということが一点、それから、卵価の安定基準価格については、基準価格の引き上げをすみやかに検討して、それを早く実現するということ、液卵公社の問題については、その買いささえのワ…

民社党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小宮分科員 大臣、お疲れでしょうが、もうしばらくひとつがまんしてください。 私は、今回の医療費の改定について質問します。 御承知のように、二月一日から総ワク一九%、実質一七・五%という、これまで最高の医療費の値上げが実現されているわけです。したがって、この引き上げによって国民ははたして二〇%といっても、一七・五%といっても、どれくらいの値上げになるか、やはりぴんとこないんです。 そこで、ひとつお尋ねしますが、私が例をあげますから、たと…

民社党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小宮分科員 それでは、あとで計算ができてからひとつ答弁願いたいと思う。 そこで、今度の医療費の値上げによって、またまた財政基盤が弱い政管健保がピンチに追い込まれるのではないかというように考えます。そこで、四十八年度の場合は二月からですから、さほど影響はないと思いますけれども、四十八年度の政管健保の場合、幾ら負担増になるのか、収支はどうなるのか。それからさらに、四十九年度でもろにかぶってきますから、四十九年度の政管健保の財政収支はどうな…

民社党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小宮分科員 四十九年度では、その健保財政は赤字になりますか。

民社党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小宮分科員 四十九年度で不足するという千四百七十七億円というのは、結局赤字が出るということに理解していいですね。そうであれば、前国会で弾力条項の問題がいろいろ問題になりましたけれども、それでは弾力条項の発動をいよいよやらなければならぬという事態に追い込まれてきたと思うのですが、弾力条項の発動をしますか、しませんか。するとすれば、上げ幅は幾らでいつから実施するか、その点を……。

民社党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小宮分科員 〇・四%引き上げてもなおかつ赤字が残る。その残る赤字は五十年度、二年間で処理するということですね。結局千分の七十二から七十六に弾力的に引き上げた場合に、具体的にそれでは標準報酬月額の十万円の人、十五万円の人、二十万円の人、そういう人は負担が幾らふえますか。

民社党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小宮分科員 いま言われたように、弾力条項の発動によってもなおかつ赤字が出る。その赤字は四十九年、五十年で処理していくということは、四十九年、五十年にはもう診療費の改定は行なわないということが前提でなければ、その計算はできないはずなんです。それでは、そういうふうに四十九年、五十年は診療費の改定も弾力条項の引き上げもやらぬというふうに確認していいですか。

民社党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小宮分科員 私も、おそらく四十九年度も弾力条項の発動をする、おそらく五十年度も弾力条項の発動せざるを得ないだろうという見通しに立っておるわけです。というのは、いま二年間でその赤字の処理をするといってみても、これはその間診療報酬の改定をすべて一切やらぬということが前提の上に立っての計算なら、それで話はわかります。ところが、もう現に大臣は、中医協に対して、診療報酬制度のスライド制を諮問しているわけですよ。それで大臣は、諮問にあたって、三月…

民社党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小宮分科員 いまの答弁からいくと、もう頼みの綱は、今後もう大幅に賃上げをひとつぜひ実現してくれ、それで自然増がふえるようにあってもらいたいという願望がやはり含まれているんですが、そうしたら、今度の春闘あたりでは、ひとつ大臣も先頭に立って、健保の赤字が少しでも埋まるようにひとつ公労協あたりの賃上げについては、ぜひ要求どおり賃上げをやってくれということを、大臣もひとつ、これは労働大臣とか官房長官あたりには言ってもらわなければ困るのですね。…

民社党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小宮分科員 その理由を知らないということですが、これはやはり中医協の今度の答申で、大臣が、支払い側、公益側の多数意見の答申を無視したということで、公益側、支払い側もかなり反発しておりますし、また、特に支払い側では非常に態度を硬化しているというのが私は原因ではないかというふうに考えます。しかし、この問題はまた別の機会にやります。 次は、最近の医薬品の値上がりの問題ですが、これはいろいろな物価問題が、今国会でいろいろ論議されて、最近やはり…

民社党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小宮分科員 それは再販指定を取り下げたやつでしょう。しかし、一般の大衆薬以外に、厚生省が薬価基準で指定した薬も、これは昨日あたりの新聞を見ると、東京都内でも二倍に上がっておるということもいわれておるわけですが、大衆薬以外に薬価基準で示した薬についても、かなり値上がりしておる。その点についてはどれくらい値上がりしておりますか。

民社党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小宮分科員 厚生省もやはり今度の大衆薬の便乗値上げについて、便乗値上げをしたと思われる十一社の幹部を呼んで、値下げの勧告あるいは値上げの撤回を要請していますね。それと二月六日にやって、それが二月八日には回答があった。たちどころにききめがあったわけですが、それほど、わずか一日か一日半かのうちに、いままでの値上げ予定をすぐ撤回してみたり、すぐ値を下げてみたり、そういうようなことを見ると、それは厚生省の指導によってわれわれはやむなく、損はす…

民社党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小宮分科員 今回のそういうような措置は、やはり厚生省としては大臣の指導よろしきを得て、他の省に比ぶれば確かに適切な処置をとったと思います。しかしながら、こういうようにいろんな物価がどんどん上がっておるときに、少なくとも医薬品は上がってはいないかどうかということぐらいは、日常、昨年の十月ごろからでも、ちゃんとやはり——再販指定を取り下げる問題は、いま言われておるようなそういうような仕組みになっております。だから知らなかったと言えばそれま…

民社党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小宮分科員 私がこれから質問してから、一緒に答えてください。

民社党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小宮分科員 ぼくは四、五日前に、院内の第二議員会館の薬屋さんでかぜ引き薬を買うたのです。一カ月ぐらい前に買ったときは五百円かつりがきたのです。今度は千円になっておるわけです。そういうものだから、見たら定価書いてないわけだ。厚生省に電話をかけて、そういうような大衆薬には定価を書かぬでもいいのかと言ったら、書いてもいいし書かぬでもよろしいという返答だったわけです。だからいま薬の定価を書きかえるのに忙しい、だからお客さんに説明をするのが、心…

民社党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小宮分科員 これで終わります。

民社党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小宮分科員 最初に、日本人船員の雇用対策について質問いたします。 最近、日本国籍船で、日の丸の旗を掲げながら日本人船員が乗っていないという船舶が急にふえておりますけれども、現在、このように、日本国籍船でありながら日本人船員が乗っていないという船がどれくらいありますか。

民社党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小宮分科員 こういうような傾向が年々増加していくという原因について、運輸省当局としてはどのように見ておられるのか、その点いかがですか。