小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 私は、生産調整をやってはいかぬということは一つも言っていないのです。ただ、やり方の問題で、各団体から、行政がへっぴり腰ではいかぬではないかというようなことで、こういうふうにやったというようなことを言われますけれども、もっと問題の本質を掘り下げてみなければならないと思うのですよ。いままでのような通達行政だけでは、局長も御存じのように、いま日本全国におる養鶏家の中で、第一基金、第二基金に入っておる人たちは三〇%なのです。ほかはみ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 局長も言われたように、生産調整をほんとうに全国的に足並みをそろえてやるというならば、安定基金の中に全養鶏家を吸収する、加入させるということが一番大事であって、それが政府が意図する、農林省が意図するところの生産調整が足並みをそろえて行なわれるということになれば、今度は加入させるためにはどうするかというと、いま言われたように、卵価の基準価格というものが魅力がなければならぬ。実を言えば、いまのところ、第一基金にしたって第二基金にし…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 それは、四十七年度の生産費ですか。四十八年度、この二百二円を計算、算出する場合の生産費ですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 いま、生産費幾らになっておると思いますか。——わからなければわからぬでいいですよ。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 資料を見てみると、二百二円の基準価格をきめる際もいろいろな数字を出しております。その場合われわれが不審に思うのは、四十九年度においては、物価も賃金も横ばいか下がるであろうというような予測の上に立っておるわけです。しかも、飼料基金の還付金の一部を差し引いて調整を行なったりしておるわけです。いま言う飼料基金だって農家が積み立てたものですから、そういった結論を先に出して、それで、あとでただ数字のつじつまを合わせているだけなんです。…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 それでは、局長、私どもも、いま、基準価格はかくあるべきだという数字は申し上げましたけれども、それは局長も、次官のほうでも、ここでこれこれをしますということはなかなか言えないと思うのです。しからば、それは十二分に検討をしていただくとして、いつからという時期ぐらいはここで明確にしていただけるのですか。いつから改定するということだけでもここで明らかにしてもらいたいが、その点は言えるでしょう。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 次官、何かあれば……。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 私も政務次官の考え方に全く同感なんです。したがって、今回の二百二円にしても、その積み立て金を農家だけに負担させるのかということですね。いま言われるように、たとえば三円の値上がりのものであれば、農家の負担と同額ぐらいは国が折半してでも何らかの形で助成をしていくということがなければいけないと思うのです。基準価格は上げていく、上げたって全部農家の負担になるということになり、それで今度、国は金を出さずに文句だけを言うということでは片…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 いままでのそういったいろいろな基金を中心として、基金を魅力あるものにしなければいかぬということについては、私も政務次官も意見は一致しております。 そこで、それに逆行するような通達をまた出されておる。というのは、先ほど申し上げました四十七年の七月に農林省の三局長から出された「鶏卵の生産調整について」という通達を見ますと、鶏卵の生産調整に協力する者、卵価基金の中に加入している者については国の融資、補助の対象としますということを書…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 そのチェックをすることは非常にむずかしいんだけれども、まず、チェックの前に、そういうような通達を出すことに問題がある。政務次官のいまの答弁を聞いても、一つの養鶏行政の方向はきまったと思うのですよ。だから、そういった方向を踏まえて踏みはずさぬような今後の行政をやってもらいたいと思います。 それから、もう一つの、養鶏経営の安定をはかるために、値くずれがしたときに液卵公社が買いささえをするという問題ですが、現在の液卵公社の買い入れ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 次は、輸入液卵について質問します。 片や生産調整を進めていこうとしており、片一方では輸入液卵がどんどん入ってくるようで、これは農林省としても、その方針に逆行する形になってくるわけですね。だから、生産調整をまずやり、生産調整をやることと並行するか、あとで、その液卵の輸入の問題を考えればいいと思いますけれども、こちらは生産調整をやる、片一方から液卵がどんどんふえてくるということであれば、何のために生産調整をやるのかという率直な疑…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 液卵輸入の近年の傾向はどうなっておりますか。ちょっと御参考までにお聞きします。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 それでは一つ確認をしておきますが、いま現在でさえも、日本で生産される卵は多過ぎるということで生産調整をやろうとしているわけですが、その意味では、御存じのように、米は国内で生産して、それを中心にやっておるけれども、米に対しては絶対一〇〇%自給自足をやっておる。自給率一〇〇%になっておる。鶏卵の場合も、すでに現在それだけ生産過剰にあるという現状ですから、私は、特殊のものを除く以外は、国内の鶏卵の自給率もやはり一〇〇%まで持ってい…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 最後に、ニューカッスルのワクチンの問題について質問します。 このニューカッスルワクチンが、一昨年だったと思うのですが、要指示薬に指定をされております。そのとき、私は、この委員会でこの問題について質問をし、足立前農林大臣から答弁をいただいておるわけですが、私のそのときの質問の要旨は、この生ワクチンを要指示薬になぜ指定しなければいけないのか、そのことによって養鶏農家の負担がふえてくる、そして、獣医師にそのつど診断書を書いてもらう…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 要指示薬に指定されてから、農林省は、各保健所を通じて、獣医師に対して何か助成を行なっておるという話を聞くのですが、これは事実ですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 私が質問する趣旨は、結局、要指示薬に指定をしたけれども、実際はほとんど何もしていないという、そういうような獣医師に、このワクチンを要指示薬に指定したことによって、何かいろいろ獣医師に対しての助成を保健所を通じてやっておるという話を聞くものですから、従来と一つも変わらないことをやっておるのに、何で国が獣医師に助成をする必要があるのかということを私は疑問に思うのです。ですから、そのような獣医師に対して、ワクチンが要指示薬に指定さ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 それから、最近、ワクチンメーカーの採算悪化を理由に、ワクチン協同組合を通じてワクチンの共同出荷、共同販売をしようと計画されておるようですが、これは事実ですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 それは、いまそういうような組合でそういう話や動きがあるということだけで、農林省としては正式にまだタッチしていないということですね。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 それでは、また一つ質問します。 先ほど申し上げましたように、非常にいま採算が悪化しているということを理由に、ワクチンの価格を、従来の三百円か三百五十円から一挙に九百円に引き上げようとしておる動きがあるということを私は聞いているのですが、その事実はないですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 それはもし上げる場合は、農林省の了解か許可か、そういうようなものがやはり必要とされるのですか。どうですか。