小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小宮委員 私も雇用奨励金制度ができてからいろいろ行ってみたのですが、あれくらいの雇用奨励金程度では、それは慈善事業でなければなかなか雇用しません。したがって、私の現に知っている話も、仕事量がなくなったといった場合は、心身障害者の方々から先にやめてもらわれておるのです。だからその意味では普通の人と身障者の人との生産性の格差はどれくらいと思いますか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小宮委員 私は、いろいろデータを持っておるのですが、もう言いません。ただ私もその場合に、そこの人たちに対して全部集まっていただいて激励をやってきましたけれども、何といってもやはり事業所が雇用を拡大していくためには、特に中小企業は、三百人以下の中小企業が多いわけですから、結局仕事量をどう確保するかという問題です。確かに理解をもって雇い入れたいと思っても、仕事がなければ雇い入れることはできません。それでまたいまのように中小企業がこういうよ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小宮委員 局長はそういったことばを去年も答弁されておるのです。しかし、私は現実にそういうようなところを回ってみて、何もないんですな。これでは幾ら国が雇用拡大をやりなさいといってみたって、雇用する立場から見れば何もメリットがないわけです。したがって、もう何はさておいてもやはり仕事量を確保させる。そのためには、ただ、局長もここでいま答弁され、努力すると言われるけれども、これは労働省だけの考え方で、労働省だけの、一省の考え方ではどうにもなら…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小宮委員 特にわれわれの耳に入るのは、いろいろな中小企業に対しての金融措置を年末とかやります。やりますが、結局は担保能力がないと貸し付けない。また返済能力があるかどうかという審査をやって、貸し付けがだめになるというような問題があるのです。いつも政府は、中小企業向け、あるいはそういうふうな心身障害者を一定の法定雇用率を達成しているところには、何らかの補助をやりたいと言っているけれども、銀行そのものは、融資するほうは担保能力がなければ貸し…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小宮委員 私はそのモデル工場を対象とするだけではなくて——やはりいまの既存のそういうような企業をモデル工場として指定するのですか。私は考え方としては、現在そういうような身体障害者を雇用しておるそういうような企業を一つのモデル工場として指定をして、そうしてその企業に対するこういうような税制上の優遇措置を考えるというように理解していいですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小宮委員 それから、この身障者の方々の雇用促進をはかるために中央に社団法人の障害者雇用促進協議会がありますね。それからまた、各都道府県ごとに雇用促進協議会がいま設けられつつありますけれども、いま各都道府県でまだ全国的には設立が終わっていませんから、現在各都道府県に雇用促進協議会が設けられておる県が何県で、何県が設けられておりませんか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小宮委員 まだ十府県くらいしかできていないということは、少ないですね。来年中設立の見通しがあるのは六県ということになると、まだまだ全体的に見れば半分どころか、三分の一弱ぐらいということで、私はもっと進んでおるのか、こういうように実は考えていたわけです。ところがいまのような説明からいくと非常に心細い感じがいたしますけれども、やはりそういうような努力はされているのだろうというように思いますけれども、一応まあ来年は六県、そのあとまたあなたま…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小宮委員 局長、そのためにはこういった中央、地方の雇用促進協議会に対して、先ほどもちょっと触れられましたけれども、やはり国として助成をやるべきだと思うのです。これは実際でいえば、この中央の社団法人の障害者雇用促進協議会に対しても、いままで助成はなかったはずですよ。ことしからようやくつけたぐらいですよ。そういうふうなことでは、ぼくもこの人たちと会ったことがありますが、この人たちは自分の身銭を切って、自分の金を使ってそういうふうな各都道府…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小宮委員 それは、いまの中央、地方を含めて五千万ですか。これは初め労働省は大蔵省に対しては大体八千八百万の予算要求をしたのじゃなかったのですか。それが大蔵省から五千万に削減されたわけですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小宮委員 それはどういうように分配するのですか。たとえば中央の社団法人がある、各府県ごとにある、それでその五千万はどういうように分配されるのですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小宮委員 何といいましても、やはり心身障害者の雇用促進をはかるためには、これはもう全国民の理解と協力を求めなければ効果をあげることは不可能なんです。その意味で、やはり雇用促進をはかるために私は国民運動として展開すべきだと思うのです。そこで労働省として、心身障害者の雇用促進の国民運動を起こすための何か具体策でも考えられておるかどうか。その点、いかがですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小宮委員 きょうはこれくらいで終わりますけれども、やはり特に大臣と、局長にもお願いしたいのは、大臣も局長も非常に前向きの姿勢で取り組んでおられるということについては敬意を表したいと思います。したがいまして、いま答弁されたような考え方をやはり実際に実行していただきたいということを特に御要望申し上げまして、私の質問をこれで終わります。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小宮分科員 私のこれからの質問は第三分科会でやったほうがよかったのではないかというふうに考えておりますけれども、その点、前もってお断わりしておきます。 御承知のように今日、各地方自治体における水道事業というのは非常に破綻に瀕しているわけでございます。御承知のように、最近の急速な産業経済の発展と、それから国民生活あるいはその地域住民生活の向上に伴って水の需要が急に非常にふえてきた。そのために各地方自治体においても、その水資源、水需要にど…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小宮分科員 いまの説明を聞きましても、かなりの自治体の中で非常に赤字を出しておることは明らかでございます。 そこで、いま言われたようにいろいろな施策を講じようとしておりますけれども、しかし従来もそういうような施策が講じられてきながらも、なおかつ現在の水道経営というものは非常に赤字を出して、もうどうにもならない。私のところのことを言って非常に失礼ですが、たとえば長崎市では、これは全国で一番水道料金の高いところなんですが、現在までに大体二…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小宮分科員 この資本費の一立方メートル当たりの全国平均単価は幾らになっておるかということと、もう一つは、水道料金の十立方当たりの全国平均は幾らになっておるのか。最高、最低はどうなっておるのか。それからもう一つ、そういった起債等におけるこの支払い利息の料金収入に対する比率は平均でどれくらいになっておるのか、その三点を質問いたします。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小宮分科員 それぐらいでいい、あまり時間がないから。 いま説明がありましたように、最高と最低との格差というのはかなり大きいのです。したがって、たとえば料金の安いところは、豊富な水に恵まれながら安い料金で使っておる。片や料金を高く払っておるほうはいつも水飢饉に悩まされておる、こういった矛盾があるわけですね。水を豊富に使って料金が高いというなら、またこれは筋が通っておる。しかしながら、水が不足をして困っておるところが料金を高く払って、そし…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小宮分科員 私も大臣と全く同じ考え方を持っております。やはりいま言われたように、水はだれのものかというと、これはいわば天からのもらい水であって、それを各地方自治体が、おれの地域に流れてきたらおれのものだ、だからおれのものは、おまえのところは不自由していてもなかなか水は融通しないというような考え方を私は変えなければ――いまの大臣の考え方、私は全く賛成です。その急味では水というのは天から与えられたものであって、もらい水だ。そうであれば、や…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小宮分科員 私も、ここでその問題提起をしても、ここで皆さん方から、私が提起したような問題が一挙に解決するとは考えておりません。しかしながら、現行の中で何とかやれる範囲内のものは、やはり何とかやっていただきたいというのが私の願いでもあるわけです。その意味では、地方団体が過去において上水道とかいろいろな水資源の開発を行なった際に、その財源を地方債に求めている問題があるのですが、そういうような問題についての地方債の支払い利息等については、少…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小宮分科員 いろいろ努力をされておられることは、まあ私も認めるわけですが、それぐらいの努力だけではやはり何ともならないというのが現状だと思います。したがって、私が先ほど質問したのは、そういった意味では資本費の全国平均以上、あるいは支払い利息の料金収入に対する比率が全国平均以上、あるいは水道料金が全国平均以上のところに対しては、これはやはり特別の補助金の交付だとかあるいは地方債の特別扱い等の、そういった特別の措置を考えていただきたいとい…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小宮分科員 現行の国庫補助制度について、もう時間ございませんから深くも触れませんが、少なくとも現行の補助制度についてはやはり大幅に引き上げるということを考えていただかぬと、これは、いまの答弁でいろいろ言われておりますけれども、現実にはそういうようなことがなされてきておるにもかかわらずこういった事態におちいっておるということは、まだまだ、やはり国の政策というものが不十分だと思います。その意味で、現行の補助制度に対する助成措置を大幅に引き…