小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小宮分科員 いまの答弁を信用したいと思います。しかしながら、先ほどからも私がるる申し上げておりますように、いまの制度の運用だけでは、ほんとうにいま危機に瀕しておる、破綻に瀕しておるこの水道事業経営というものを救済するにはまだまだほど遠い感じがします。そういった意味では、この際こういった水道事業に対する――これは全部とは言いませんよ。特定の都市が国内にも非常に多いのですね。そういうようなところに対しては何か特別立法措置ぐらいつくって、や…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小宮分科員 いまの大臣の答弁に非常に期待したいと思います。もし政府にそういった誠意が見られないとするならば、われわれは議員立法によってでもこの問題を解決したいと思います。議員立法でやるなら政府はやらぬでもいいじゃないかということになれば困りますので、大臣、その点、私も大臣の答弁を信用してきょうの質問を終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 何か局長の時間の都合もあるようですから、まず失業対策の賃金の問題について先に質問します。 まず、先ほどからるる失対賃金の問題についてはいろいろ質問がされておりますので多くは申し上げませんけれども、確かにいまの失対賃金が非常に安い。そのために失対事業に働く人たちが今日のような物価狂乱の中で非常に生活に困窮しておるということは、これはいなめない事実なんです。これは大臣だろうと局長だろうと否定することはできないと思うのです。そこで…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 それではこの失対賃金の中に、たとえば家族構成が一人である場合、二人である場合、三人である場合、四人である場合、いろいろいるわけですから、その意味では私は、家族構成によって何らか家族手当というか、それは名前は別にしてでも、何らかのそういうような人たちに対してその人たちの生活を救済するためにやはり何らかの方法を考えてやるべきじゃないか。普通一般公務員にしても、また一般の民間労働者にしても家族手当というものがありますから、そういう…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 それでは、実際失対事業に働いておられる方々が、なるほどその中には子供さんも働いておられる方もあるでしょう。それでは、失対事業に働いておられる方々のその家族の所得というものは大体幾らになるか、そういうようなことを調べたことはありますか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 あまりこの問題で時間を費やすと先がなくなりますけれども、この失対事業法の十条の二の二項に、「夏季又は年末に臨時に支払われるものについて特別の定めをする場合を除き、」とありますが、夏季とか年末に一時金が支払われておりますね。これは、「特別の定め」というのはどういうような定めがあるのですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 それでは、時間がなくなりますので——失対賃金がきめられておりますね、ここにも表がありますけれども、その表の十表の、たとえばABCの二ランクなら二ランクと押えた場合に、その地域の最低賃金との比較はどうなんですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 先ほどからも質問が出ておりましたけれども、今回政府のほうも、このインフレ、物価高の中で、生活保護者をはじめいろいろな年金受給者等について、二千円か二千五百円の臨時一時金といおうか生活保障金といおうか、そんなものを出しておりますが、この失対事業者にも、先ほどの大臣のお話では大体三日分支給するという話でございましたが、それは確認してよろしいですか。それでいつごろ支給するのか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 最後に念を押します。その四十九年の失対賃金の千七百二十八円、これは絶対に再考する余地はないということに理解していいですか。四十九年のこれは一九・二%上がってそれだけですから、もう少し再考したらいかがですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 それでは、もしまた物価が異常に上がった場合は再度考慮する余地がある、考慮してもよろしいというふうに理解していいですか。 それともう一つ、いまの一時金の問題、これはいつごろ支給するのですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 この問題はこれぐらいにします。 最低賃金の問題ですが、これも中央最低賃金審議会から労働大臣に対して、四十七年度以前に実施した最低賃金について、最近の異常な物価高騰に見合う最低賃金額の緊急引き上げを四十八年度以内に行なうよう建議がなされておりますが、大臣はこの建議を受けてどのような措置をとられますか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 これは最低賃金額そのものを引き上げるのか、現在の最低賃金にたとえば物価スライドをするのか賃金スライドをするのか、その点いかがですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 私は、この最低賃金法を見ましても、やはり物価スライドではなくて、少なくとも賃金スライドにするのが当然だと思うのですよ。たとえばこの法律を見ましても、この第一条の目的には「この法律は、賃金の低廉な労働者について、事業若しくは職業の種類又は地域に応じ、賃金の最低額を保障することにより、労働条件の改善」と書いてあります。だからその意味では、これだけ物価がどんどん上がっていく、そうするとこの中で、たとえば組織のあるところの企業の労働…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 いま各地域の最も低い最低賃金というか、低いところはどこですか。どこというより、幾らですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 それでは、第四条二項の最後の「労働省令で定めるところにより最低賃金額を定めることができる。」という、この労働省令で定める最低賃金額は幾らですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 金額はきめてないのですか。その前段に「賃金が通常出来高払制その他の請負制で定められている場合であって、前項の規定によることが不適当であると認められるときは、同項の規定にかかわらず、労働省令で定めるところにより最低賃金額を定めることができる。」こうあるわけです。金額をきめぬで、どうするのですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 この問題については、また別の機会にゆっくりやりたいと思います。 次はいよいよ本題ですが、最後に官公労働者の労働基本権の問題について質問します。 御承知のようにいよいよ春闘も始まりまして、もうすでに春闘共闘委員会では三月一日にストライキが予定されております。このストライキ回避の問題については政府も労働大臣もいろいろ努力されておるようでありまして、それが実ることを期待はいたしますけれども、なかなかむずかしい問題ではないかというふ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 それはよくわかります。しかし、一応のめどというものがなければ、この問題に公制審が答申するまでにも八年かかっておるわけですから、いまの連絡会議でまた三年も四年もかかるということになるとやはり問題があるので、一応のそういうめどを立ててやっておられるのか。めどというものは立てずに、みんなで協議をして結論が出たときがめどだというふうに考えられてはやはり困るのです。こういうようなものが早く解決しなければ、特に今回の春闘ではいままでのス…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 それでは、この公制審の答申とILOの問題についてまた若干質問しますが、昨年十一月十六日、ILO理事会では日本の全逓、自治労、日教組など十一組合から提訴されていたスト権禁止、スト処分、不当労働行為についての結社の自由委員会の最終報告書というものを採択しておりますが、このILO報告について政府としてはどのように受けとめておるのか、また評価をしておるのか、その点いかがですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 このILOの最終報告の中に、「スト処分」の項の中で、「純粋に政治的性格を持つストおよび交渉の行われるずっと以前から組織的に決定されるストは、結社の自由の原則の範囲に含まれないと考える。」こういうような内容のものが採択されているわけですね。そうすると、こういうふうな純粋な政治ストまたはスケジュール闘争によって処分を受けた場合は、このILOの救済を受けないというふうに理解していいですか。