小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小宮委員 それから、火力発電所の建設問題についても、これまでの歴史を見てもおわかりのように、新たに火力発電所をつくるということになると、これはいろいろ公害問題で必ず住民の反対運動が起きておるわけです。したがって、そういうような公害問題を解決しなければ現実には火力発電所の建設、それから石炭の再活用の問題にしても非常にむずかしい問題が出てくるのではないかと思いますけれども、そういった公害対策の問題についてはどのように対策を立てておられるの…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小宮委員 そこで、石炭を安定したエネルギー源として使うためには、どうしてもやはり無公害の液化、ガス化の問題が一番問題になるわけですが、先ほどから、研究は日本が進んでおるのかアメリカが進んでおるのかという問題がありましたけれども、それは抜きにしまして、大体大臣は、かなり日本でも技術開発が進んでおる、研究も進んでおるということのようですけれども、実際実用化されるのは大体いつごろの見通しになりますか。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小宮委員 液化、ガス化して発電した場合のコストと、いま大臣言われたように、石油を使って発電した場合のコストの問題は相当むずかしい問題と思いますけれども、そういうようなコストの問題とやはり見合うものがなければ、なかなか実際液化、ガス化してみても、やはり石油との関係で非常に実用化の問題はむずかしいというふうに考えておられるのですか。このコストの問題はどうなるのか、その点もわかっておればひとつ説明していただきたい。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小宮委員 労働力確保の問題については、先ほどから質問が出ておりますからやめますけれども、いま各国の石炭企業ではかなり赤字をかかえて困っておるというような中で、こういった石炭の見直しの問題、再活用の問題、こういうようなことを考えた場合に、この石炭企業の赤字対策についてもやはり抜本的な対策を考える必要があるのではないかというように考えますけれども、この企業の赤字問題についてはどのような対策を考えておられるのか、ひとつ質問します。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小宮委員 それでは最後に今後の石炭産業のあり方の問題ですが、これまで石炭産業というのは、非常に斜陽化していった場合にどうなるかということで、やはり石炭産業の国有化の問題とかあるいは公社化の問題とか、いろいろな試案とか、いろいろなものが出ておったようですけれども、この際、今後の石炭産業のあり方について通産大臣として考えておられる何らかの構想があるとするならば、ひとつその構想を説明願いたいと思うのです。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小宮委員 これで質問終わります。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小宮委員 私は精神障害者対策について質問します。 ちょうど先月二十三日に、長崎県の佐世保市で、長期間精神病院に入院していたおねえさんを弟が病院から連れ出して、車の中でそのねえさんを締め殺したという事件が発生しているわけですが、この問題から考えあわせて、精神障害者対策というものについてもっと積極的に取り組んでもらわなければ、こういった悲惨な、またいろいろな犯罪の問題等もありますので、やはり厚生省の姿勢を前向きのほうにひとつ直してもらいた…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小宮委員 障害者の実態。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小宮委員 精神衛生実態調査の問題ですが、これはちょうど昭和二十九年と三十八年と昨年の十月一日から十月三十一日まで全国的に実施しました。ところがこの中で、やはりこの種の調査に対していろいろ人権侵害だとかいうようなことの理由で調査不能、あるいは中止になったところがかなり多いと聞いておるのですが、そういうような意味ではことしは全国的な調査が行なわれなかったというようにわれわれは理解しておるのですが、いま言われた二十七万とかという数字はどうい…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小宮委員 調査の結果が六〇%くらいの調査に終わったということですが、実際こういうようないろんな問題が発生しますと、やはりなぜこういうような人たちを野放しにするのかというような問題が起きる。また、問題が起きると、人権侵害だという問題が起きる。こういうような中で、非常にむずかしい問題とは思いますけれども、やはり厚生省としてこういった実態というものを的確に把握しておってもらわなければ、これに対しての打ち手も、実態がわからぬでは手が打ちようが…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小宮委員 この反対理由の中には、人権侵害の問題もありますけれども、ちょうど昭和三十八年に調査をしたとき、それを資料にして翌年精神衛生法の改正を行ないまして、それで強制隔離入院をさしたわけですね。だから、またそういった調査が何らかの目的に使われるのではないかというような不安もあったと私は思うのです。その意味では、こういうような精神障害者に対して国がただ調査をするだけじゃなくて、もっと福祉面でこういうふうに考えてやるんだ、またこうしたいん…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小宮委員 まだ入院を必要とする患者がおられると私は思うのです。ただ病院のベッド数が二十七万だから二十七万人入っておるだけの話で、それで満ぱいですといったって、ほんとうにそういうようなことで精神障害者対策ができるかというと、私はもっと前向きに取り組んでもらわなければいかぬ。特にいまの精神病床の八五%は私的病院なんです。国公立のものは一五%です。だからいまの精神障害者に対する対策というものは、当然国がやらなければならない問題をむしろ民間の…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小宮委員 いままで私的病院にたよってきたのは歴史的な沿革がどうだこうだと言ってみても、そんなことでは通用しません。ただここでこういうふうな質問をされるたびに、いかにも前向きに取り組むようなことを言われておるけれども、実際ほんとうにどうして取り組むかという姿勢を見せてもらわないと、ただその場その場の答弁に終わるということになります。したがってこの問題についてはまたあとでさらに質問しますけれども、次に移ります。 それでは、先ほどからも申し…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小宮委員 いまの説明を聞いて大体安心しましたけれども、しかしながら、措置入院者は別として、いろんな入院患者の中にはやはりかなりの負担をしておられる人もおるし、また、長期入院ということになりますと、なおさら、先ほど申し上げた家族の悲劇というような問題もありますから、そういうような意味では、こういった精神障害者の入院費あるいは通院費、こういうようなものは、大臣、いかがでしょうか、ひとつこの際思い切って無料化して公費負担にするということに踏…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小宮委員 さらに、患者が一たん入院して、回復して退院する、また今度は再入院、また退院ということで、病院と家庭を往復しておられる方がかなり多いのですね。だから、こういうような人たちが、回復してからでも、社会的に自立できるような設備、長期にわたって社会復帰の訓練と教育等の行なわれるこの福祉施設が必要ではないかということで、いろいろこういった障害者の家族の方々からも、いわゆる社会復帰センター、昼間施設をぜひともつくってもらいたいという切なる…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小宮委員 それぐらいの熱意では、それはほんとうに精神障害者に対する対策をどうするかという、まだそこの気持ちまではなっていないようです。これは非常に大きな問題でございまして、やはり精神障害者に対する対策は一番おくれているわけです。 たとえば身体障害者の場合は昭和二十四年に身体障害者福祉法ができております。それから精神薄弱者の場合も、これはまた精神薄弱者福祉法ができておるのです。ただし、いまいう精神障害者の場合は、そういった法律もなければ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小宮委員 重ねて要望しますけれども、やはり私の言わんとするところも、精神障害者福祉法という法律をつくったらどうなんだ、つくりなさいというのが私の率直な気持ちなんです。だから、いま言われたように、この問題についてはひとつ真剣に、前向きに取り組んでもらいたいと思いますが、大臣いかがですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小宮委員 いま大臣が言われたような問題も、一部にはなきにしもあらず。しかしながら、いまはやはりこういった精神障害者を持っておられる父兄の方々の中には、非常に目ざめてきておりまして、ぜひこういうふうな法律をつくって何らか救済策をひとつ講じてもらいたいという声が非常に高いのです。それはいま大臣が言われたような人が全然いないかといえばそうでもありませんけれども、しかし大多数の人たちは、現在でもそういった隠したがるというような問題も掘り起こし…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小宮委員 長崎県にも小長井町というところに重度心身障害者の施設があるのですが、今度、いま百三、四十人ですか、これを足らぬものだからまた病床をふやしたわけです。ところがやはりいま言われるように看護婦が集まらぬ。これは確かに地理的な問題もあります。ありますけれども、やはりせっかくつくった施設というのが看護婦さんがおらぬために遊ばしておるという非常にもったいない話なんですが、そういうような意味で、いま大臣が言われるように個別ごとにいろいろ援…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小宮委員 大臣が言われるようなことはわかります。それでやはりそういった入院患者の父兄あたりが、そういうような会をつくって、そういうような連絡をとりながらやっていることは事実なんです。だからそちらのほうも大事ですけれども、まあひとつ大臣も、せっかくここで各病院の各施設の実情を調べて、個別的指導をするという非常に心強い答弁を聞いた。百や二百もないのだから、三十ぐらいだからやろうと思えばできますということを大臣が言われた。これは必ず実行して…