小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 それでは純粋な政治ストとは何をさすのか、ひとつ政治ストの定義について説明願いたい。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 それでは、年金ストのようなこういうような法律制度改正のためのストライキも政治ストだ、たとえば今度は、スト権回復のための順法闘争も政治ストと考えておるのか。そういった労働者の賃金以外の制度改正要求のストライキというのは全部政治ストだというふうに政府は考えておるのですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 たとえば今年の春闘のように、老齢年金とかあるいは障害年金あるいはスト権回復の要求あるいは賃上げも入ります。こういうように要求項目がたとえば三つも四つも大幅賃上げ以外に含まれて要求され、その場合にストライキを打つ、この場合の判断は政治ストなのか、または経済的な要求も入っているわけですから、その点の場合、たとえば今回の場合にこういうような四つの抱き合わせの要求をしてストライキをやる。ストライキをやった場合は、これは政治ストとして…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 しかし現実には、そういうような四つの項目を並べて抱き合わせて要求をし、ストライキを打った場合に、そのストライキがどちらのストライキか、これは区別できぬでしょう。むずかしいでしょう。そういうような場合に、たとえばストライキを打ったにしてもなかなか、公労協の場合はいろいろまた別問題がありますけれども、その点、あまり政府のほうも拡大解釈をして乱用をするようなことがないようにやってもらわないと、やはり現在社会で賃金以外にそういうよう…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 最後に確認しますけれども、その調査会はこのスト規制法について建議の立場になりますか、それとも大臣から、ひとつこの問題について検討してくれ、研究してくれということの諮問において、この調査会を運営されているのですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 それで、その結論はいつごろまでに出る見通しですか。その点いかがですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 これで質問を終わります。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小宮委員 先ほどから各委員から石炭の見直しの問題についていろいろ言われておりますけれども、そのときにあたりまして、御存じかと思いますが、長崎県の軍艦島で知られる端島炭鉱が一月十五日に閉山をいたしたわけでございます。 そこで、現在県にしても町にしても、それから、労使ともに就職あっせん中でありますが、その矢先に、ちょうど離職者の一人である四十七歳になる人が実家の熊本で首をくくって自殺するという事件が起きて、非常に関係者はショックを受けてい…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小宮委員 この問題については、時間がございませんから、あとで詳しく聞くことにしまして、また再度質問する時間を持ちたいと思います。 そこで、本題に入りまして、石油ショックの問題で非常に石炭が見直されてきたというのは、各委員からもいろいろ強調されておるところであります。しかしながら、石炭が見直されたといっても、はたして現状のままで増産体制がとれるかどうか、またそのためには労働力不足の問題、あるいは公害問題あるいは企業の赤字の問題、いろいろ…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小宮委員 大臣も反省しておられるということでございますが、やはり政府として一貫したエネルギー政策というものは持ち合わせておらない。ただ、いまも話が出ましたように、重油と石炭が、重油が上がるとこれで何とか競争できるというような考え方、コストの面からだけ考えて、それで石炭が太刀打ちできるようになったから石炭を活用するとか見直すということだけでは、私はまだ安心できないと思うのです。問題はやはり、いままでの石炭にしろ食糧にしても、安ければ外国…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小宮委員 総合エネルギー調査会の結論は、先ほどの答弁では一年以内とかなんとか言っておりましたけれども、大体いつごろ出ますか。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小宮委員 それでは、石炭の位置づけについてはことしの六月ですか。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小宮委員 ことしの六月ごろまでにはその位置づけを明確にさせるというふうに理解していいですね。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小宮委員 第五次石炭政策、二千万トン体制ですね、これは五十一年には二千二百五十万トンということで、審議会からの修正提言もあったわけですが、この第五次石炭政策については、いまの時点で修正する意思はございませんか。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小宮委員 石油の問題ですが、やはり石油と石炭というのは非常に関係が深いので、いま大臣がことしの六月ごろには石炭についての位置づけをするということを言われましたけれども、やはりそれでも私まだちょっと心配になりますので、いわゆる石油の寿命というのは一説には三十年説、四十年説、五十年説、いろいろありますね。こういった石油の寿命というものと石炭の位置づけというものは深い関係が出てくるわけですが、そういうような意味で、今後発見されるであろうもの…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小宮委員 一方、原子力が安定したエネルギーとして期待される時期は大体何年ぐらいと思いますか。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小宮委員 それでは、わが国におけるエネルギーの依存率、石炭にどれだけ依存しておるか、石油に幾ら依存しておるか、水力とか、これはそれぞれパーセンテージでひとつ説明してもらいたいと思うのです。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小宮委員 いまの説明によっても、石油への依存率とというのは、アメリカで四四・六%、イギリスで四九・五%、ところが日本では七三・五%、非常に高いのです。石炭はわずかに一七・九%。これを、いまの石炭への依存率というのをこれからどれぐらいまで引き上げるお考えですか。石炭の活用とかいろいろなことを言っておるけれども。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小宮委員 それでは、石炭鉱業審議会でも、この石炭の果たすべき役割りを増大させるため、火力発電所における石炭利用の拡大方針を出しているわけですが、現在、重油と石炭の混焼火力発電所がほとんどですね。そうすると混焼水力発電の中で、石炭の利用率はどれくらいまで上げていきますか。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小宮委員 それから、審議会では、さらに石炭の利用率を高めるために石炭専焼の火力発電所問題も提言しておりますが、大臣も、いまも答弁がありましたように、石炭専焼の火力発電所をつくるということで、今年度、四十九年度は北海道ということで、九州にも一カ所つくりたいということでございますが、九州はそれでは五十年度で予算化されるのですか。その点いかがですか。ただ、つくるということで、いつ建設構想があらわれるのか、その点いかがですか。