小宮山重四郎
会議録に記録された「小宮山重四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会40 件・40%
- 決算委員会第一分科会21 件・21%
- 文教委員会16 件・16%
- 決算委員会第三分科会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○小宮山委員 きょうは大勢の方々が質問いたします。この辺で話を終えますけれども、地元の青森県、むつ市また皆様方が大変御苦労されていることを理解をいたしておりますし、また下北がこれから原発の大変大規模な基地になることも事実でございます。我々も誠心誠意これの解決について皆様方の大変貴重な御意見をもととして今後進みたいと思っております。きょうは大変ありがとうございました。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第16号
○小宮山委員 各国の研究がここ数年急速に伸び始めました。私も昭和四十年代の世界各国の研究所を見てまいりましたけれども、まだ初歩的な段階で、当時はスクリップスぐらいがトップを争うような状態でありました。そこで、アメリカの二、三の研究所、それからフランスの研究所等の特色、特に何をメーンで研究されているのか、ちょっとお知らせいただければありがたいと思います。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○小宮山委員 今の話と少し関連するのですけれども、私、事実アメリカの宇宙開発委員会の前の委員長からお話を受けて、宇宙ステーションから太陽光線をレーザー光線に変えて地上にエネルギーを送る計画に日本が参画せぬかという話がございました。その辺はどの辺まで進んでいるのか。つい最近ベッグズ長官が見えましたときその話が出てまいりました。日米間の協力の項目の中にも入ってないと思います。 その辺について、まずレーザーがエネルギーを送れるものですか。太陽…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小宮山委員 けさの新聞を見ておりますと、「衛星の修理完了」とかいろいろ出ておりますけれども、これはチャレンジャーの話でございますが、読売新聞の三面には、通信一系統がゆり二号aで故障と書いてあります。前にもそういう事故がございましたけれども、これを見ておりますと、放送には二チャンネル十分使える、A、B両系統が使えるような話が書いてありますけれども、この辺についてまず大臣から御説明いただきたいと思っております。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小宮山委員 これは二十三日に上げたんですから、最初から故障していた疑いはなかったのか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小宮山委員 この原因の解川、これは相当時間を食うことだろうと思うのですけれども、また宇宙にあるということでございますので、そのような手続、どういうことを原因究明でやっているか、ちょっと説明していただきたい。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小宮山委員 それは、せっかく大変な国費を使って打ち上げている問題でありますから、よろしくお願いしたいと思います。 通信衛星、放送衛星については、宇宙開発事業団が科学技術庁、郵政省の共管のところであります。それであるからこそ、最近電電公社等の通信衛星の問題等については科学技術庁はどの辺のところまで関与するのか。例えば、郵政省がディジタル化をしてDDXとの相互接続、約二万五千回線分を同時に送るような人工衛星さくら二号のものあるいはそういう…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小宮山委員 間違いなくこれからやはりディジタル化に入っていく。交換機もディジタル、クロスバーではなくてディジタルに入る。大変大きな時代に入る。しかも衛星についてもそういう方向に向かうであろうということになれば、七万二千キロの間を往復することで、科学技術庁の分野では、宇宙開発事業団はっくったけれども、そういう方面の星とディジタル等の問題についてはどこか研究機関を持ってやっておるのか。それはもう全然電電公社、郵政省、通産省等と民間企業に任…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小宮山委員 最近三軸の方法論は大変遅いと言われている。三軸は非常に効果的ではない。しかし科学技術庁は、三軸の方がいいんだと言っておる。しかしアメリカ等ほかの諸国、ヨーロッパもスピンの方がいいんだという考え方がある。これは論争でございます。その点についての評価をちょっとお聞きしておきたい。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小宮山委員 そうすると、アメリカから買ってくるサテライトについては、どういうものだか私はわかりません、コミュニケーションのサテライトであることも事実であるけれども、そういうものについてユーザー云々ということになりますと、ユーザーを考えてではなくて、あれはアメリカは政府に買ってくれと言っているわけであって、その辺について話が少し食い違うんではないか。アメリカの衛星の話はその後どうなったか、大臣ちょっとお聞かせいただきたい。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小宮山委員 実を申しますと、民間民間という話が出てまいりましたが、きょうの日本経済新聞の中で、いわゆる経団連衛星というような話しが出てまいりました。「六十年四月一日までには新会社を設立し、六十一年には衛星を持ちたい」というお話を長官と経団連の宇宙開発の副会長守屋さんとしているようであります。これはどういう計画でどのような内容なのか、そういうことについてお聞きしたいことが第一点であります。 第二点は、この見出しの中で、「宇宙基地開発 経…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小宮山委員 経団連がアメリカの星を買い、かつ宇宙に乗り出す、それはVAN等々いろいろな問題も絡む、ニューメディアとも絡む大変大きな問題であります。少なくとも日本全土をカバーする、あるいはアメリカ等もカバーする話であります。この点については、小さい記事ではあるけれども科学技術庁としては大変大きな問題である。 六十五年ですか、二トンのものを上げる。宇宙開発が実際こういうふうなスピードで進んでいるときに、実を言うと、そういう二トンの衛星を上…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小宮山委員 きょう午後、大臣は中国の科学技術政策の責任者とお会いになり、総理とともに会談をされるようであります。中国では術歴を何度か上げているはずであります。それはいろんな意味で軍事的な利用であろうと思いますけれども、この辺について大臣は中国とお話しになったことがありますか。あるいは科学技術庁の中でそういう問題について情報をどなたかお持ちになっているか、どういうふうな状況になっているか、御説明をいただきたいと思います。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小宮山委員 今中国の話が出てまいりましたから、宇宙の話はひとまずおいて、大臣も再三接触しておるようでありますし、原子力産業会議の方も何度か使節団を送って中国側との話し合いをしている原子力の問題であります。 原子力は大変いろんな問題が絡んでおりますし、宇宙と同じように、原子力基本法等々にも平和というような問題が書いてあります。そういうようなことから考えまして、まず第一、日中で原子炉についてどのような話が今まで経過的に行われておるか、御説…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小宮山委員 平和利用に使うということは、とりもなおさず核拡散防止条約等の問題が絡んでまいります。IAEAの査察も必要となるはずであります。この辺についての事情はいかがになっておりますか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小宮山委員 核拡散防止条約についてはどういう意向を示しておりますか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小宮山委員 圧力容器だけだということでございますけれども、聞くところによれば、中国は軽水炉等について日本あるいはアメリカからぜひ入れたい、そして自国の原子力発電を発展させたい、そういう科学技術の水準、レベルあるいはノーハウ等々、いわゆる金属、素材等の勉強をしたいという話を聞いております。しかし、IAEAに入ったということは、ある意味では査察を将来受け入れる意向があるのかないのか、これはIAEAに入ったことで査察は要らないのか、そういう…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小宮山委員 そうなると、圧力容器だけを我々は出し、あとの軽水炉なり、どのような本体が出ていくか知りませんけれども、そのようなことについては大変難しい問題になるだろうと思います。その辺についていかがでございますか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小宮山委員 原子力協力協定がいつ結ばれるかというようなことも目途がわかっていないのであろう――わかっておりますか、その辺は。ちょっと説明してください。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小宮山委員 そのほかに科学技術協定はどうなって、その後そういうものに基づいてどういうふうに進展しているか、どなたか御存じだったら答えてください。