小宮山重四郎
会議録に記録された「小宮山重四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会40 件・40%
- 決算委員会第一分科会21 件・21%
- 文教委員会16 件・16%
- 決算委員会第三分科会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小宮山委員 今中国の話をずっと続けてまいりましたけれども、ことしの三月二十三日の朝日ジャーナルの中にこういう記事がございます。「西ドイツの原子力発電所がこの一月に、およそ一兆四千億円の貯蔵料を支払って四千トンの放射性廃棄物を中国に引き取ってもらい、ゴビ砂漠などの人里離れた場所に貯蔵させる契約を結んだのである。」こういう事実は御存じでございましょうか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小宮山委員 そうすると、この記事は、まだまだ実際に西ドイツが中国政府と契約を結んで廃棄物を中国国内に国内貯蔵を決定していないと考えてよろしいわけでございますね。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小宮山委員 わかりました。 さて、廃棄物の方の話に入ってまいります。最近、米国で原子力発電の建設中止が非常に続いております。これは、一説には米国の高金利政策やあるいは工期等々いろいろな問題がございまして、この朝日ジャーナルの中にもそのような話が随分載っております。「ニューヨーク州のショーハム原発のように、予定より一〇年近く遅れ、当初の見積もりの一五倍の資金を投入したのにまだ完成しないというケースもある。」そういうようなことでございます…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小宮山委員 いろいろな問題がありますけれども、まあなかなかアメリカの実情等も、そのようなことがどういうふうになるのか、あるいは企業体そのものが小さいということもあって、しかも能率が非常に遅いようなこともございます。 一つお伺いしたいのは、先ほどの西ドイツの廃棄物の問題で、やはりこの朝日ジャーナルの中に載っかっておりますいろんな問題がございます。ガラス固化体となったものが濃縮されて一千倍になるとかあるいは爆発するとか、いろいろな記事が載…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小宮山委員 産業廃棄物、いわゆる低レベル、高レベルの廃棄物等々を入れると、朝日ジャーナルには電力コストはもっと高くなるのではないかというようなことが書いてあります。この辺についても一つ問題点が残るのだろうと思います。今、原子力発電が一キロワットアワー当たり十二円五十銭だ、石油が十七円で一般水力が二十円であるというようなことが書いてあります。そういうことから考えますと、そういうものを入れれば相当高いものになるのかもしれません。この辺につ…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小宮山委員 原子力の話が出ましてずっと続いておりますけれども、四月五日の読売、日経、四日のサンケイに、むつ小川原の核燃料サイクルの問題が出ております。これはやはり大変大きな問題でございます。この中に、電気事業連合会の会長あるいは東北電力の社長が今月二十日にも青森県を訪れ、民間の使用済み核燃料再処理工場と、原発用ウラン濃縮工場、低レベル放射性廃棄物貯蔵施設の核燃料サイクル施設をむつ小川原開発地域を中心に建設をしたいと北村青森県知事に正式…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小宮山委員 あなたの言うのは、サイトが決まったということではないということですな。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小宮山委員 では、二十日に見に行くということは聞いておりますか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小宮山委員 わかりました。しかし、二十六日の朝日新聞の記事の中に漁業権云々の問題が出ておりますけれども、「今年も延期を打診してきた。上水道造りなど、原発を見込んだ先行投資も続けたが、もう村の財源もない。原発依存はやめたい、といいたいところまで追い詰められました」、そういうような実情も地元にはございます。ですから、東北電力あるいは電源開発あるいは東電等々がそういうことをおやりになるなら、それは「むつ」とは別の問題であります。何も隠すこと…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小宮山委員 まあ自衛隊と同じで、人件費が半分だということです。大体はわかりました。 あと十分ございませんので、非常にピッチを上げて予定分だけある程度、まだ全部終わりませんけれども、がん対策のことについてお伺いを申し上げておきます。 がん対策閣僚会議というのが昨年の三月十五日に閣議了解でできておりますけれども、その後、がん対策閣僚会議なるものは何度開かれましたか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小宮山委員 まあスローガンはがん対策十カ年総合戦略と非常にいい名前ですけれども、もう少しフリクエンシーを上げていただいて、やはり研究者がエンカレッジできるように、科学技術庁長官、ぜひそのようなお計らいをいただきたい。 じゃ、がん対策専門家会議は何回開かれておりますか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小宮山委員 これも大変少ないだろうと思います。十カ年計画で、たまに思い出したようにやっていたんでは仕事にならない。長くやっていてもいかぬだろうと思います。 ただ、いろいろな希望的な問題がございます。発がん遺伝子のメラノーマ、これは日本で見つけた皮膚がんの系統でございますけれども、あるいはアメリカの膀胱がんの発がん遺伝子、どうも遺伝子が違うようだというお話を承りました。自由民主党の中で遺伝子だけの勉強会をやっております。そこで代表をやっ…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小宮山委員 ありがとうございました。
第98回 衆議院 本会議 第12号
○小宮山重四郎君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員松本幸男先生は、去る一月二十八日、逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。 思えば、本通常国会の施政方針演説に対する代表質問の行われました一月二十七日、先生が議席から飛鳥田委員長の質問に声援を送られておりましたお姿が、いまだに私のまぶたに焼きつくがごとく残っております。その翌二十八日、忽然とこの世を旅立たれようとは、夢想だにし得ぬことでありました。恐らくここに御出…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○小宮山委員長代理 これにて野坂君の質疑は終了いたしました。 次に、大原亨君。
第96回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小宮山委員長代理 どうもありがとうございました。 次に、高橋公述人にお願いをいたします。
第96回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小宮山委員長代理 どうもありがとうございました。 次に、春山公述人にお願いいたします。
第96回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小宮山委員長代理 どうもありがとうございました。 —————————————
第96回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小宮山委員長代理 これより各公述人に対する質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。船田元君。
第96回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小宮山委員長代理 次に、草川昭三君。