小宮山重四郎
会議録に記録された「小宮山重四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会40 件・40%
- 決算委員会第一分科会21 件・21%
- 文教委員会16 件・16%
- 決算委員会第三分科会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小宮山委員 あなた、何の安全性をやっているの。透析療法と発がん性という重大な問題をやっているのに、こういうものを勉強していない。不届き千万ですよ。そんなことが許されるのですか。知らない、知らないでいいのか。 じゃ、ほかのところから来ているな。伊藤室長、あなたはこういう資料をお読みになりましたか。保険局の各課長、お読みになったことがありますか。
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小宮山委員 さようかくかくでございます。私はこれ以上質問できない。特に、腎透析のダイアライザーを使っている、約一千万ユニットが使われているのですよ。その中に発がん性等々があって、それの市場占有率が、中空糸型の七千五百円のものが大体九十数%占めている。あなたたちはそれを知らないということならば、これは私は、次に厚生大臣に報告し、その関係の役職の職員をお呼びして、人命に関する問題ですから、はっきりさしていただきたい。そういうことが、何にも…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小宮山委員 あなた、読まないと言って、今取り寄せて読んだと言う。何です。はっきりしろよ。皆さん聞いたでしょう。読んだことがないと言っているのに、ここで今取り寄せて読んだと言っている。小澤さん、そうでしょう。そんなばかな質問ができますか。
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小宮山委員 評価については知らない。かつ、あなたは人工臓器学会が、日本医師会が厚生省に要望をしたことさえも知らない。こんなばかな話はない。それも六十一年ですよ。よくあなたは安全課長として、のうのうとしてそこへお座りになっている。 じゃ、国立衛生試験所療品部の放射線滅菌による新医療用高分子材料の安定性に関する研究、これも読んでないですか。厚生省ですよ、これは。
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小宮山委員 読んでいるのか読んでいないのか、イエスかノーで答えてください。
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小宮山委員 これほど不勉強な安全課長は我々の生命を守ることができない。日本人工臓器学会が日本医師会長に出して、厚生省に出した書類さえも読んでいない。かつ、世界じゅうの各大学から出ている資料は、免許を取るときには出さなければいけない。そういう免許は、報告が出たときには、薬事法施行規則に従って、三十日以内に厚生大臣にちゃんと諮問しなければいけない。そうでしょう。それをだれもやっていないで、あなたは全然何もしないで、ビタミンCは、ビタミンB…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小宮山委員 貝沼先生には大変申しわけございませんでした。余計時間を使いましておわび申し上げます。 一つ私がけさ質問したことで、ポリウレタンを構成材料とする透析器の発がん性、それから軟質ポリ塩化ビニールを構成材料とする血液バッグ及び血液回路に関する急性毒性と催奇性毒性についてでございますけれども、これを使うことによって発がん病者が相当ふえております。厚生省の方は年三回しか薬事審議会が開けないということで、相当先にならないと答えが出ないと…
第107回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○小宮山委員 三先生にお聞きいたしたいのですけれども、今官僚システムの中で、縦割り行政の中で、文部省、科学技術庁、通産省等々ございますけれども、牧野先生の情断という、いわゆる知的なものが富をつくる、また豊かにする、また平和をもたらすというようなことで、日本ではなかなか大学院大学ができないのですよね。科学技術、いわゆるアンダーグラジュエートだけではもう用ができない。例えば国際大学の大学院大学というのは越後湯沢にある。そこへなかなか行かない…
第107回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○小宮山委員 ありがとうございます。
第102回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小宮山委員 大変お忙しいところおいでくださいまして、ありがとうございました。 磯村さんは、海外に長くいらっしゃって、またNHKの大勢のスタッフ等々がいて情報が相当セレクトされてこられるのですけれども、先週一週間、欧州評議会の議員が百人、日本から五十人、それからスタッフを入れますと約二百人近い人たちが来ましたが、まさに欧州はどうのこうのという感じがジャーナリズムの中に見えて、どなたも取材に来られなかったことは私、残念だと思います。ただ、…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第21号
○小宮山委員 きょうは御苦労さまでございます。ありがとうございました。 先生のお書きになった「機械はどこまで人間に近づくか」という本がございますけれども、欧米に行きますとまず一番問題になりますのはロボットと失業者の問題であります。社会的にロボットを使うと失業者が出るという大変根深い考え方が一つあります。これについてどうお考えか、これが第一点でございます。 第二点は、産学協同が合うまくいっていない。確かにうまくいっておりません。私も長いこ…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第21号
○小宮山委員 ソフトの方の開発はどうなっていますか、ロボットについてのソフトウエア。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第21号
○小宮山委員 ありがとうございました。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○小宮山委員 きょうは、山内副知事さん、菊池むつ市長さん、大変御多忙のところ参考人として遠路はるばる御出席いただきましたことを心から感謝申し上げます。 先ほどの山内副知事さんのお話のように、十七年の長きにわたり大変な問題点を抱えて現在に至っておる。かつ、菊池むつ市長さんからの話でも、耐えがたきを耐え忍ぶという、終戦の勅語まで出てくるような大変なことで、四者協定等々いろいろな問題がございました。私も当時から随分かかわり合いがございまして、…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○小宮山委員 しょっぱなでございますので、そういうところからお聞きしなければいけません。五者協定を守れという副知事の線と、その五者協定前に十分議論すべきだ、現実においてはやはり五者協定を守っていただきたいという考え方。それでは、先ほど菊池市長さんもいろいろおっしゃっておりましたけれども、大湊から関根へ移った場合も、やはり同じような問題が出てくる可能性があるではないかというような話でございます。大湊再母港化に対して、もう一度両者からお話を…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○小宮山委員 開始当時、この出港式の当時は陸奥湾のホタテは三億産業でございますが、今百億に成長した。しかし、私大変心配しておりますのは、大湊から関根へ行ってまた同じような事件が起きる可能性がある、そのことはどうするのだというような問題がございます。原子力船懇談会は原子力委員会の中に設置されたものでございますけれども、それが昨年の秋報告書をまとめた中に、「むつ」については現在の大湊停泊期間中においてもできる限りの開発の成果を上げることが望…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○小宮山委員 今大湊から、定係されて六十一年九月でございますか関根へ移るということになりますと、そこで、もし回航された後、「むつ」の活動というものがどの辺まで規制されるか、また自由な行動が可能なのかということについて、廃船は別としまして、もし定係された場合「むつ」の取り扱いについてはどうお考えになりますか、その点をお伺いします。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○小宮山委員 御両者にお話をお聞きしまして、まだ関根の方の、もし定係された場合にはどうなるかということが十分話し合いができていないように思います。また、今菊池市長さんから、事業団の方が文句を言っているというような話でありますが、私はどういう文句を言われているのかちょっと想像がつきませんけれども、その辺、端的にお答えいただければありがたいと思いますし、副知事の方には、両者の、事業団とそういう話があるのかないのか、ちょっとお聞きしたいと思い…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○小宮山委員 今は大湊から関根へ移った話でございます。 もし原子力船「むつ」が廃船になったときに関根はどのような使い方をするかということも一つ考えておかなければいけない問題かと思います。その点について県と市はどのようにお考えですか、まずお聞きしておきたいと思います。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○小宮山委員 最近、新聞紙上で、ゆすりたかり諭というのがございまして、それをえさにして随分金を取っているやに報道された部分がございます。関根浜の新港の用地取得については国土法違反ではないかという声もございます。その辺についてまず副知事からお伺いしたいと思いますし、二番目は幽霊漁民がいたというようなこと、このようなことがあったのかどうか。それから、新港建設に必要な海上部の航路設定の件に伴う事業団と関係漁協などで合意した漁業補償は高過ぎるの…