小宮山重四郎
会議録に記録された「小宮山重四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会40 件・40%
- 決算委員会第一分科会21 件・21%
- 文教委員会16 件・16%
- 決算委員会第三分科会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 決算委員会 第1号
○小宮山委員 そうしますと、国益を守るということ、どこが国益を守るのか、私らにはわかりません。また、国益をどうして侵すのだということもわかりません。少なくとも秘密会でそのぐらいのことは公表してしかるべきではないでしょうか。
第129回 衆議院 決算委員会 第1号
○小宮山委員 これはちょっと離れますけれども、実を言うと、韓国の金大統領が、日韓首脳会談の中で細川総理が大統領になりたいということを言ったと言っているのですよ。これは憲法違反ですよ。内閣総理大臣がそのようなことを言ってはいけないのです。天皇陛下がいらっしゃるのに、それは除いて私が大統領になる、そのぐらいの常識はおありになると思う。ですから私は、このような内容が海外から流れてくることを大変憂えます。 国会に報告義務がございます。これは憲法…
第129回 衆議院 決算委員会 第1号
○小宮山委員 今の話は韓国から流れてきた話でございます。このようなことが流れてくるのは大変おかしな話で、会談の内容をもう少し正確に、日米会談も話をして、概要だけは話をする、秘密のところは、これは秘密でございますと言えばよろしゅうございます。そのようなことができないものでしょうか。総理、答えられませんか。
第129回 衆議院 決算委員会 第1号
○小宮山委員 国の将来というのは今、御出席した総理、羽田外務大臣、それから外務審議官、四人の方が全部握っているということです。何をしゃべったのだか、私ら国会議員で調査権も持たない。そういうものを否定されては困るのです。 委員長、この辺は秘密会議でも開いて調査権を執行していただきたい、これを強く要求いたします。 私の持ち時間はこれで終わりますので、たった三十分でございますので残念ですけれども、用意だけは相当いたしておりましたけれども、この…
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○小宮山委員 立ってやらなきゃいけないですか。——失礼して、座ってやらせていただきます。 大学の教育研究費というのは、校費と科学研究費と部外資金の三本立てで成り立っていると思いますけれども、担当の方、それで間違いございませんか。
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○小宮山委員 ありがとうございました。 私の手元にございます資料を見ておりますと、一九七〇年を一〇〇としますと、教官当積算校費が一九九〇年、おととしには六〇までおりている。それで、この使い方ですけれども、校費が足らない、科学研究助成金が足らないからほとんどその方に校費を回しておる。理科系では研究設備費の高度化を光熱水料、文科系ではコンピューターの導入で文献調査等に充てておりますから、大変技術、補助の方々の給与等も低く抑えられて、各大学、…
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○小宮山委員 今大臣がおっしゃったように、大変な時代に入っていると思います。建築俊二、三十年だったものが四〇%を占めておりますし、二十年後にはやはり八〇%が老朽化し、狭隘化し、施設を利用できないような事態になります。私も、外国から研究者が来たときに、見せてやりたいけれども、恥ずかしくてちょっと見せることができない、新しいものは見せてあげますけれども。そういうことで、私たち、今応用面は企業に大変依頼して、基礎科学、そういうものについては費…
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○小宮山委員 これは建設国債でもなければ、政府がアメリカから要求されて、ただ単に四百三十兆ということで決めたものであって、それがどこに帰属するかということは明確になっておるのですか。
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○小宮山委員 そうすると、一般会計から四百三十兆を十カ年で出すという意味ではないのですか。出すのですか。
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○小宮山委員 そうなってまいりますと、性格がよくわからないものでございますけれども、この「公共投資基本計画」、平成二年六月に経済企画庁が出した書類の中の四番目に、「学校教育条件等の改善・充実を図るため、改築・改造を始めとする学校施設の整備及び教育、研究の高度化等に対応した設備の整備を着実に推進する。また、社会教育施設等についても生涯学習の推進等の観点から整備を図る。」と書いてあります。これはある意味では四百二十兆を頭の中に描いて書いたも…
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○小宮山委員 私は、文部行政、教育行政の中で一番おくれている施設またファンダメンタルなスタディーをするグループがもっと研究費を与えられて、施設がしっかりしたところで、その補助員も給与が出るような形にしませんと、欧米から大変非難を受けている、そういうことから考えますと、今会計課長がいろいろなことをおっしゃいましたけれども、拡大解釈して、ある一定期間、二〇〇〇年までは建設国債で賄えるような物の考え方をつくるべきだ。それは大変経済に与える影響…
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○小宮山委員 特に基礎科学の勉強については、金も相当要りますし、すぐ成果は出ませんけれども、新しい応用科学に結びつけられる、将来日本が科学立国としての確立をしなければいけない。諸外国あるいは日本の国民の中でも、日本は科学が世界一だなどとうぬぼれたところがございますけれども、それはそうではなくて、半導体部分のみが少しずば抜けているだけの話でもございますから、やはり施設をしっかりさせておく必要があるし、また人的資源をもう少し吸収する。例えば…
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○小宮山委員 ありがとうございました。 それから、海外からの研究者の受け入れ体制がはっきり言ってネズミ小屋であるし、給与も十分ではない。そういう中で、嫌み重言うわけじゃございませんけれども、文部省もう少し、例えば私が数年前に、理化学研究所を中心として大学院大学をつくらぬかと。これは埼玉大学あるいは早稲田大学、東京大学の先生方が来ているんだから、そこのアンダーグラデュエートのできるのを引き抜いて、そしてグラデュエートコースヘ入れて、マスタ…
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○小宮山委員 もう一度言っていただきたいのですけれども、私を区別しているわけではないんですな。なぜ入れないのですか。
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○小宮山委員 現在の時点で、距離とかあるいは相当離れているからということで、私だ公立だということで大学院大学に入れないというならそれは別です。何人がここに出ていらっしゃいますけれども、私たちは再来年、日米の科学技術会議はテレビでやります。今まで行っていました。そして向こうから来ましたが、アメリカと年一回、毎回テレビで話をするような時代に入ったのです。そういうことから考えますと、今のお話は何としても受け入れがたい。国立大学だけでガードを固…
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○小宮山委員 ありがとうございました。お願いいたします。 ただ、今私大学の大学院学生がマスター、ドクター、ポストドクターに働くことに対しての給与あるいは経費について十分面倒を見られないからおまえさんたちは雇わないよ、そうなりますと、最も優秀な私大学の学生はどこへ行くかというと、資金の余裕がある民間の研究所へ入っている、そこで成長している。そういうことでは、私は民間で悪いとは言いませんけれども、少なくとも国の機関としての優秀さを維持してい…
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○小宮山委員 ありがとうございました。 私ノーベル賞を出すカロリンスカ・インスティチュートのお世話を長いことしておりますけれども、日本からは三、四百人勉強に行っております。スウェーデンでございます。しかし、向こうからは一人もいらっしゃいません。かつ、日本にそのカロリンスカ・インスティチュート・イン・ジャパンというものをつくりたいということで、サミュエルソンというノーベル賞をもらった方から何度か日本に来ていただいてお話を受けておりますけれ…
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○小宮山委員 できるだけ努力というのはどういうことですか。
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○小宮山委員 ありがとうございました。 今いわゆる共済年金を受けている方が四十四万というのは、これは数字はどこから出てきましたか。
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○小宮山委員 だけれども、文部省は、私は三日にわたって、現時点で働いている方々とそれから厚生年金をいただいている人たちの数字を出してくれと言ったのですが、厚生年金の方は把握していませんと言ってきた。四十四万というのは国家公務員の共済組合の数字が四十四万なんです。だからそれとはちょっと違うのです。だからそれは把握ができてないはずだと思う。私は何人かに聞いたのですから、把握できてないと言うのだから間違いないのだろう。おたくができていると言う…