P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会40 件・40%
  • 決算委員会第一分科会21 件・21%
  • 文教委員会16 件・16%
  • 決算委員会第三分科会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
自由民主党1994/05/27

129衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○小宮山分科員 これはまだ生産を続けておりますか。

自由民主党1994/05/27

129衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○小宮山分科員 これだけじゃございませんが、ほかにそういう薬がございますけれども、今のソリブジンというのは輸出している薬ですか。通産省は御存じですか。安全課長、知らないかな。

自由民主党1994/05/27

129衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○小宮山分科員 もし輸出していれば大変なことです。多分輸出の実績があるのだろうと思う。これは非常に高い薬価だと思う。インターフェロンと同じだろうと思う。インターフェロンは死亡者が出ながら輸出はしております。ぜひそのようなことがないように気をつけてやっていただきたいと思っております。 その次に、ほかの分科会でもお話をいたしましたけれども、禁煙の件でございます。 通産政務次官、アメリカで製造しているたばこを日本で売っております。アメリカは害…

自由民主党1994/05/27

129衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○小宮山分科員 今お答えを願ったのは、アメリカでつくったたばこは日本で害があるのかないのかということなんです。これについてお答え願いたい。わからないならわからないで結構です。

自由民主党1994/05/27

129衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○小宮山分科員 たばこというのは、直接ではなくて、間接喫煙というのが一番怖いのです、特に妊婦が。発がん性を持っている。さきに、二、三年前に安全課長に質問した人工透析のときにも、これは発がん性の問題があったから質問して、お答えできなかった。そういう事実はございませんと言ったけれども、結論的には発がん性があったのです。人工透析は、あの食塩水が入っているプラスチックの袋の周りに塗って、る液に大変問題があるのですけれども、今この発がん性物質で問…

自由民主党1994/05/27

129衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○小宮山分科員 税のことではなくて、輸入するのは通産省も関与をしているはずです。ですから、その辺の分類がしっかりしていない。何でもたばこは大蔵省ですと。大蔵省だけじゃないのです。実を言うと通産省もかかわっている。 私は、そこが一番重要なポイントで、害がなければそれでいいのですけれども、アメリカでは害があると 公共の場所では一切吸ってはいけないのです。例えばアメリカの議会、つい最近私は豪州の国会へ行きました。あるいはユネスコ本部、ノルウェ…

自由民主党1994/05/27

129衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○小宮山分科員 以上です。ありがとうございました。

自由民主党1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○小宮山分科員 きのう、それからおとといの夕刊各紙に米国の政府で禁煙提訴が出ております。これは、アメリカのミシシッピ州の政府が喫煙に関する患者の急増で健康保険の支出がふえたのはたばこ製造販売会社の責任だということで、フィリップ・モリス、RJRナビスコ等、十三社を相手に損害賠償と販売停止を求める訴訟を同州ジャクソン郡裁判所に起こしました。大変大きなケースでございまして、この訴状の中では、たばこ産業は、たばこの中毒性があり、死を招く有毒なも…

自由民主党1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○小宮山分科員 私はそういうものを読んでくれと言ったんじゃないのです。私は、アメリカはちゃんとデータがありながら日本はないというのはおかしいじゃないですか。それをどうして、日本はなくて、日本では禁煙をしないで、自由に吸わせて、例えば外国へ行きますと、外国の国会の中では、ハウスの中で一切吸えないのです。大体外へ行かなきゃ吸えないのです。庭へ出ないと吸えないようになっているのです。アメリカの航空会社も、アメリカ大陸横断は吸うことができないの…

自由民主党1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○小宮山分科員 私は、そんなこと聞いているんじゃないんです。それは、あなたたちがつくった作文を承認させただけのことじゃないですか。アメリカ製のたばこと日本のたばことどこが違うんです。アメリカの会社が売っているたばこと同じじゃないですか。違うんですか。違うか、イエスかノーか言ってください。それだけでいいです。

自由民主党1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○小宮山分科員 そのようなことはよく知っております。抜き取り検査をやっておるのも知っております。アメリカもやっております。しかし、アメリカは、FDAの局長のニコチンを加えたというニュースがCNNで流された。大変な重要な問題です。私は、これは大変重要なニュースだと思っておりますので、この辺については厚生省。大蔵省は健康に関する問題じゃない、税の関係だから、厚生省から話を聞かせてください。

自由民主党1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○小宮山分科員 確かに、反対論者は、ケスラー局長の発言に対して反対をいたしております。しかし、大方の人がこれに賛成いたしております。また、分析を正しいものだと思う。分析をしたのはFDAが認定したことですから、やはりそれなりの権威のある数字だと思います。それを議会がどうのこうのと言っても、有害物質であることは間違いない。じゃ、ニコチンを加えたか加えないか。この調査は、人間の体の中に入ったらアメリカ人と日本人との差があるのかどうか、それをど…

自由民主党1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○小宮山分科員 あなたはそうおっしゃるけれども、アメリカはこれ、特許をとっているじゃないですか、ニコチンを加える特許を。加えていないという証明ができるんですか。

自由民主党1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○小宮山分科員 私の言わんとするのは、ニコチンが入っているか入っていないかではないんです。二次感染がどういう有害なものであるかということを言わんとしているんです。ですから、きれいな空気を吸う権利を認めますか、認めませんか。

自由民主党1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○小宮山分科員 いや、私の質問に答えてください。きれいな空気を吸ってはいけないかいいのか、イエスかノーかで答えてください。

自由民主党1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○小宮山分科員 施設についてはどうぞ勝手に、私は知りませんよと。じゃ、国民の健康も知りませんぜと言わんばかりの返事でした。大変残念な返事です。前向きにそれを受けとめる気がない。私は、大変そういう意味では、今のあなたのお答えに対して不十分であります。不満足であります。 人間は、だれでもきれいな空気を吸う権利があるんです。ですからアメリカは、どこの集会所でも、どこの工場でも、どこの事務所でも、どこの機内でも全部禁煙を命じておるんです。アメリ…

自由民主党1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○小宮山分科員 私は、広告のことなど一切聞いておりません。あなたがしゃべったからあえて言いましょう。 広告のことを聞いたら、未成年者はたばこを吸っちゃいけないというのに、警察庁は、そんな問題は小さな問題ですときたよ。日本政府はそういうことを言うのですか。たばこを吸うことが小さな問題で、健康を害することは小さな問題だ、そういう認識でいいのですか。少女売春とかそういう方がもっと大きいのだと言っておりました。ひどい話です。政府自体の中でそうい…

自由民主党1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○小宮山分科員 あなたは、施設に金をかけるのは云々と言っていますけれども、じゃ、政府部内では一切たばこを売る機械を排除したらどうですか。機械ですよ、これは。政府部内が許可しているのじゃないでしょうか。そういうものを排除できますか。

自由民主党1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○小宮山分科員 何と言った、最後は。難しい。

自由民主党1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○小宮山分科員 今たばこの広告料だけで、たばこ会社の経費として落とすのは千八百億ぐらいあるはずです。また、そういう施設を加えると、相当量の金が投資されているはずです。私は、これ、公共料金だけを上げるのではなくて、こういうものを上げて、たばこなどを上げて、必然的に吸えない状況に持っていくのが本当じゃないのでしょうか。あなたのコメントをいただきたい。