小宮山重四郎
会議録に記録された「小宮山重四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会40 件・40%
- 決算委員会第一分科会21 件・21%
- 文教委員会16 件・16%
- 決算委員会第三分科会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 決算委員会 第4号
○小宮山委員 文部大臣、この前私の提案したのは、学校から少なくとも五百メートルぐらい離れなさい。中には、ひどい学校では、高校の教師が生徒に火かしてくれなんといったのは、私現実に見ているんです。また、渋谷でもそうです。JTが、構わずたばこのサンプルを配っている。これは喫煙を勧めているんです。その結果はどういうことだか、あなたは労働省におられたんだからわかるでしょう、そのぐらいのことは。そのようなことをとめるのが政治家の任務じゃないでしょう…
第129回 衆議院 決算委員会 第4号
○小宮山委員 私の言わんとするのは、総理、政治家としてそういうことを規制することも政治の決断です。細かい規制など幾らやったってできやしません。総理がこの前公共料金を十二月へ延ばした、これも一つの決断だろうと思う。ですから、この衆議院とか集会所とか学校とか、そういうところで吸わせない、特に諸官庁で吸わせない、その範を示すということも一つのいい例だろうと思います。 最後に、その話の決断を示していただいて、私の質問を終えたいと思います。
第129回 衆議院 決算委員会 第4号
○小宮山委員 そういう心がけも重要ですけれども、実際JTが海外で売れるとすれば、今イギリスで工場をつくっているようでありますけれども、これは血液製剤と違ってPL法が適用ができるだろうと思うのです。製造者の責任が問われるだろう。 大蔵大臣、あなたは親会社の親分です。その意味では、あなたは訴えられる可能性があるのです。ですから、人体に影響ないなどということは言わないで、思い切り大蔵省からたばこをなくしていただきたいと思っております。
第129回 衆議院 決算委員会 第4号
○小宮山委員 以上で質問を終えます。 大変不満だけ残りました。苦い煙だけ残ったような感じです。
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○小宮山分科員 井奥政務次官こお伺いいたしますけれども、私、昨日の分科会で御説明をお願いしたんですけれども、十分な回答が得られませんでした。きょうは厚生省にお聞きするのですけれども、WHO等がたばこの有害性を訴えております。五月三十一日、禁煙デーであります。アメリカでは、全職場、レストランにしても飛行機の中でもほとんど禁煙であります。しかし、大蔵省は金がかかるからできないと言っていたけれども、命令すればできることを命令しないのです。禁煙…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○小宮山分科員 ぜひその点は調査をしていただきたい。日本で有害でなくてアメリカで有害だということは到底承知ができない。ほとんどのテレビも、マレーシア、シンガポールの国々が、最近は中国もそういう禁止の方向に動いています。きのうは大蔵政務次官にも申し上げたんですけれども、広告を許しているのは日本とフィリピンなんです、テレビコマーシャルを許しているのは。イギリスもヨーロッパも全部禁止いたしました。間接喫煙という第二次喫煙が、普通の喫煙よりもっ…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○小宮山分科員 老人虐待というのは、政務次官、定義はどうなっておりますか。
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○小宮山分科員 老人の介護については、特に老齢化の方々については、男性は大体統計的に見ますと配偶者、次は嫁さんでございます。その後娘さんという形になってきますけれども、男性の場合はそうもいかないのです。ですから大変難しい介護で、今おっしゃったように、介護の拒否、放棄あるいは心理的虐待とか身体的虐待とか経済的虐待とか、最後に性的虐待が一つあるのです。 ですから、そういう意味で、どのような老人ハラスメントの対策をとっているのか。看板をぶら下…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○小宮山分科員 極力努めることはわかるのですけれども、努めていただかなければ困るので、実際にどれだけのものがあってどういうふうになっている、実態も把握できないのに努めるわけには いかない。 それから、デイサービスだってそう十分できていないのじゃないでしょうか。この辺は、日本の現状は大変寂しい限りでございます。ボランティアも少ない。例えば欧米で話し合ったら、我々はサービスしておりますと。日本ではそういうサービスという言葉がないのです。奉仕…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○小宮山分科員 実態が正確に把握できていないような感じがいたします。これは非常に老人対策としては、高齢者対策としては手おくれ。これは黙っていても数字が動いていきますから、そのとおり大体動くだろうと思います。二〇〇〇年までということでございましたけれども、もう二〇〇〇年はすぐそばでございます。六、七年の間に来るわけでございますから、その間にそれだけ地方自治体に中央政府が指図するだけで老人対策ができるのかということになりますと、私は大変疑問…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○小宮山分科員 この問題では、アメリカのペパー財団が共同で調査しようという話になっております。これについては厚生省も協力願いたい。調査して共同でどのような手を打っていったらいいだろうか。ぼけ老人についてはどうしようか、それから病気の根本原因は何だろうということを共同調査しようということになっております。ぜひその辺についても御協力いただきたいと思っております。
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○小宮山分科員 ともあれ、私たち四人に一人が高齢化社会に入ります。そういうことで、老人対策というのは大変重要な問題でございますので、鋭意御努力いただければありがたいと思います。 まだ少し時間がございます。しつこいようですけれども、アメリカのたばこが日本へ入ってきてそれが有害であるかどうかという先ほどの話にもう一回戻します。アメリカで吸ったら有害で日本で吸ったら有害でないという論拠はないわけですから、政務次官、この辺についてコメントくださ…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○小宮山分科員 厚生省には相当いろいろな問題がございます。またほかの分科会でちょっと御質問しますけれども、インターフェロンにしても大変大きな問題を巻き起こしております。きょうはこの辺で終えますけれども、今局長がおっしゃっておった日米間の協議がどのように進展していったか。私がことしの三月の末から四月にかけてIPUに行くときに、資料をくれと言っても何の返事もございませんでした。大変無礼な話です。今になってあります、やっていましたと言うのでは…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○小宮山分科員 そういうことは簡単ですから、電話でもいいんです。御説明いただければ、私が話を持ってアメリカへ行けるわけです。あるいはパリでのIPUで、ユネスコ本部で話ができる、スピーチができるんです。それさえも教えないというのは大変秘密主義です。 それから、行ったり来たりして申しわけございませんけれども、井奥さん、きのうも石田政務次官に申し上げたんですけれども、たばこの話に戻りますけれども、公共料金を上げるなら、たばこの値段を上げなさい…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○小宮山分科員 五月二十四日、私、テレビ朝日の「ニュースステーション」を見ておりまして、大変驚きました。この番組の特集は、「細川前首相はなぜアメリカに”NO”と言ったか…日米交渉決裂の裏側②官僚たちのもくろみ」というテーマになっていたわけです。 これは大変重要なことで、前に、三月二日、六カ月ぶりで決算委員会が開かれました。私は、どうしても質問してくれというので質問しました。そのときに、国家予算を使った日米首脳会議がそれなりにその成果を国…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○小宮山分科員 想定問答集がテレビ朝日側に渡っておった。そこで、外務省はばかじゃないだろうかという発言が出てくるのです。それで、ちゃんとしたペーパーで出ているのです。そういうものを、あなた、ごらんになったことないのですか。
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○小宮山分科員 私は、あなたがうそをつくとは思わない。しかし、もっとうそをつかないのはテレビ局だと思う。そういう紙っぺらをちゃんと見せて、こういうふうなペーパーが来ているのです、想定問答集が出ているのですと、これに従って彼らは話をしたんだ。その裏側を全部しゃべった。ですから、私がしゃべった人の名前も全部出てきます。当時の羽田外務大臣も出てくるし、細川前総理も出てくる。なぜノーと言ったのだという内容、裏面をえぐっています。 ないということ…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○小宮山分科員 国会法百四条調査権、国会法百四条で私はあなたに請求をしたはずです。そのときのお答えはノーでした。しかし、過日のテレビでは全部出てきた。そういうことが、国会が聞いたことを全部裏でペーパーが出ているということは大変不可思議であります。調査をしないでノーというのは困る。至急調査して返事してください。
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○小宮山分科員 大変重要なことで、これは外務省で言う機密費、交渉費です。交渉費から出ているわけですから、そういうものを認めるわけにいかない。 委員長、この辺は理事会にかけてください。簡単に、国会法第百四条の請求に従って提出を求めて、答弁を求めても、国会の調査権を無視して、コマーシャリズムにのる、テレビにはのっかってくる。不届き千万ではないでしょうか。もしそれが本当なら、私はそういう意味でも過般のテレビを見ていて大変不愉快きわまりなかった…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○小宮山分科員 至急返事くださいね。 外務省の話はこれで終わります。 業務局にぜひお答えいただきたいのですけれども、何年か前に腎臓透析のアメリカでの検証、アメリカでのFDAの、あるいは腎臓学会の、厚生省のアドバイス、そういうものを、製造会社の名前は言いませんけれども、返事を出してくれと言っても二年かかった。二年かかってやっと返事をよこした。大変無礼な話であります。 そこで、一つお聞きしたいのは、ソリブジンという薬がございます。FU糸の抗…