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自由民主党衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会40 件・40%
  • 決算委員会第一分科会21 件・21%
  • 文教委員会16 件・16%
  • 決算委員会第三分科会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
自由民主党1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○小宮山分科員 教育の高さは違います。アメリカでは、教育の高い人ほど、たばこを吸っておりません。あなたはそういうことをおっしゃいますと、たばこがどこでも買える、未成年者もたばこを買える、そんなの小さな問題だ、ビールもどこでも買える、四六時中ビールも飲める、酒も飲める、それがインテリに関係するのですか。その辺は、あなたたちそういう業法を取り締まっている役所としてはちょっと恥ずかしい答弁じゃないかな。 それで、約千八百億円の経費に対する税収…

自由民主党1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○小宮山分科員 金額にしてどのぐらいですか。

自由民主党1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○小宮山分科員 これは、国と地方、半分半分ですな。

自由民主党1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○小宮山分科員 そうすると、大変大きな金額が煙になっていく。それならば、公共料金の値上げをたばこの増税で賄うことができるのじゃないですか。一兆円足すの、わけないじゃないですか。たばこを吸えないような環境に持っていくことが必要な、国民の健康を守る大きな仕事、それは大蔵省の政策の中に入っているんですよ。かつ、その上、税金で、諸物価を上げないという意味で公共料金を上げないということをやはり考えなければいけない。政務次官、どう思いますか。

自由民主党1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○小宮山分科員 ただ単に上げることがよくないとおっしゃるけれども、アメリカのEPA、環境保護局が言っておりますのは、「間接喫煙は受動的喫煙などとも呼ばれ、家庭や職場などで非喫煙者が喫煙者とともに生活することによって、たばこの煙を吸い込むことを指す。EPAは、この分析を基に「空気中に漂うたばこの煙」を「第一級の発ガン物質」と結論づけている。」そう声明しているのです。ですから、あなた、上げてのませないということは、あなたの、政務次官としては…

自由民主党1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○小宮山分科員 国民の健康を考えれば、そのようなことにしなければ、たばこはそう簡単にやめられるものではございません。しかし、これが健康に害があるかないか非常に不透明だというようなことですけれども、少なくともいい結果を与えてないことも事実です。疑わしきは罰せずという言葉がございますけれども、あなた、やはりそういうものはやめた方がいいのじゃないかな。どうでしょうか、政務次官。

自由民主党1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○小宮山分科員 法で規制するのではなくて、あなたそれは簡単に、あなたはたばこを吸わないからいいけれども、私も吸いませんけれども、大勢の人が大変たばこをやめるのに苦労しているのです。事務局もそうですよ。やめようとしませんから。やはり大変な何かの願をかけなければやめられないのです、このたばこは。何らかの動機がなければいけないのです。特に、妊婦については有害なものがございます。ですから、疑わしきは罰するという原則論はやはり考えておかなければい…

自由民主党1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○小宮山分科員 最後の質問、もう時間がないのであと質問はできませんけれども、政務次官、これはひとつサジェスチョンですけれども、アメリカでは全職場から禁煙にしております。たばこを追放しております。米国の労働者は、全国六百万に及ぶ工場や事務所などあらゆるところから喫煙を禁止いたしました。職場を全面禁煙にするということは大変な、これは職場もしかり、レストランもしかり、バーもしかり、そういうようなことで全部禁止いたしております。そういうものが政…

自由民主党・自由国民会議1994/03/02

129衆議院 決算委員会 第1号

○小宮山委員 この決算委員会、約六カ月総理がいらっしゃらないので開けなかつた ほとんど審議をいたしておりません。今回は、そう時間がないので平成二年、三年を一緒にやろうということでございます。 これはよく昔から社会党さんが使っていた手でございますけれども、短時間に質疑を相当量やるとすれば、総理の方にもお願いしておきたい。イエス、ノーで答えていただきたいのでございます。ただイエス、ノーだけで結構でございますから、その辺は明確にお答えいただけ…

自由民主党・自由国民会議1994/03/02

129衆議院 決算委員会 第1号

○小宮山委員 先ほどの水野さんと同じような質問になりますけれども、平成六年二月十一日にワシントン・ホワイトハウスにて、日米首脳会談に羽田外務大臣、松浦、福田両外務審議官が一緒に同席されましたか。イエス、ノーで答えてください。

自由民主党・自由国民会議1994/03/02

129衆議院 決算委員会 第1号

○小宮山委員 与えられた時間がたった三十分でございますから、そのような形でお答えいただければ大変ありがたいと思います。 二番目の質問は、その席上、経済問題、日本の税制改革、日米包括経済協議、日米間の貿易収支問題、黒字減らしてございますけれども、などの問題が討議されましたか。

自由民主党・自由国民会議1994/03/02

129衆議院 決算委員会 第1号

○小宮山委員 また、その席上総理は、米国の要求している数値目標絡みの件については、とりあえず考える期間を置くことに関して両者が合意ができたと会談後発表しておりますが、総理は数値目標実現に基本的に合意したか。 一部マスコミの報道においては、次回のサミツトまで日本の外貨保有高の貿易黒字減らしを数値目標をもって実現させることを約束されたそうですが、事実でしょうか。

自由民主党・自由国民会議1994/03/02

129衆議院 決算委員会 第1号

○小宮山委員 続けて総理にお伺いしますけれども、総理は、市場開放政策について具体的な政策実行を米国政府にお約束いたしましたか。

自由民主党・自由国民会議1994/03/02

129衆議院 決算委員会 第1号

○小宮山委員 総理は、減税政策を来年度以降も続行していくことに合意いたしましたか。

自由民主党・自由国民会議1994/03/02

129衆議院 決算委員会 第1号

○小宮山委員 端的にお伺いいたします。総理は、この訪米が成功したとお考えですか。 米国側の発表は、成熟した大人の関係に相当する発表はなかったように思います。成熟した関係というのは非常にわからないことでございますけれども、総理自身、玉虫色にこれを表現したのでしょうか。そう解釈してよろしゅうございますか。

自由民主党・自由国民会議1994/03/02

129衆議院 決算委員会 第1号

○小宮山委員 では本題に移りたいと思いますけれども、国家予算を使った日米首脳会談がそれなりにその成果を国民と日本のためにもたらしたと判断した外務省に会談の内容を公表するよう要求いたしましたが、これはお断りになってまいりました。総理は、この会談の中に国家秘密である内容が含まれておるのでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1994/03/02

129衆議院 決算委員会 第1号

○小宮山委員 では、密約束があったということで、その会談の内容は公表できませんか。

自由民主党・自由国民会議1994/03/02

129衆議院 決算委員会 第1号

○小宮山委員 そうしますと、会談の内容ができないということは、マスコミ等があるからできないのであって、秘密会にすればできるのでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1994/03/02

129衆議院 決算委員会 第1号

○小宮山委員 公表できない理由は、外務省内にあります秘密保全に関する規則がその根拠ではないのでしょうか。その規則はどのような規則なのか、我々にも知るところがございません。その規則を公表願えませんでしょうか。また、内容の基準はどこに置いているのか、お答えいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1994/03/02

129衆議院 決算委員会 第1号

○小宮山委員 そのような規則は国会の調査権を侵すのじゃないですか。第百四条に書いてある調査権を侵すのじゃないでしょうか。