小宮山重四郎
会議録に記録された「小宮山重四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会40 件・40%
- 決算委員会第一分科会21 件・21%
- 文教委員会16 件・16%
- 決算委員会第三分科会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小宮山委員長代理 次に、岡田正勝君。
第96回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小宮山委員長代理 次に、金子満広君。
第96回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小宮山委員長代理 ありがとうございました。 次に、今堀公述人にお願いいたします。
第96回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○小宮山委員長代理 どうもありがとうございました。 次に、宮脇公述人にお願いをいたします。
第94回 衆議院 予算委員会 第2号
○小宮山委員 質問に先立って、昨年来、大豪雪で多くの犠牲者を出しております。また、莫大な被害を出しております。かつ、天気予報等を聞きますとまだまだこれから降雪があるようであります。そのような方々に対し、また多くの犠牲者を出された御遺族の方々に心からお見舞い申し上げます。特に、この豪雪にいろいろな御努力をされた自衛隊あるいは赤十字等々の方々に心から感謝をささけます。 わが自由民主党は、正月早々から異常豪雪対策本部を設けまして現地調査を進め…
第94回 衆議院 予算委員会 第2号
○小宮山委員 ぜひ罹災者と同じような気持ちで、温かい施策を速急にやっていただくことを重ねてお願いいたします。 さて、本論に入らせていただきたいと思います。 鈴木総理、鈴木総理は総合安全保障政策を唱えられた。総理の頭の中では総合安全保障政策がどのような形でつくられているのか。私たちもいろいろな新聞等では知っておりますけれども、その後、昨年の十二月に総合安全保障関係閣僚会議が設置されました。その目的とか運営方針、特に国防会議等については防衛…
第94回 衆議院 予算委員会 第2号
○小宮山委員 いま総理がおっしゃいますように、国防会議と総合安全保障関係閣僚会議が両々相まって日本の平和と安全、繁栄を確保していくということでありますけれども、国防会議は防衛庁設置法によって設定されております正式な機関であります。片や、こんなことを言っては失礼ですけれども、単に閣僚会議であります。しかし、総理のおっしゃる本当の意味で両々相まつということならば、多分車の両輪のようなものであります。片一方はいわゆるちゃんとした法律で決まって…
第94回 衆議院 予算委員会 第2号
○小宮山委員 御趣旨はわかります。しかし、ことしのような予算、昨年の暮れに防衛費が一%云云という討論を聞いておりますと、私、それだけが確保されたから日本が安全であろうという考え方は持っておりません。ですから、私は車の両輪としてのあり方ということを考えておるのであります。しかし、日本は平和憲法の関係もございますので、限られた非軍事面でやはり西側の一員としてやっていかなければいけない。それを別々に分けるのではなくて、多分アメリカやNATOあ…
第94回 衆議院 予算委員会 第2号
○小宮山委員 なぜそういうことを申し上げるかといいますと、少なくとも世界戦略も相当変わってまいりました。ただ単に、いままで日米安保を中心として、困ったら助けてくれるという考え方はもう捨てなければならぬ。日本は経済大国である。西側の一員である。昨年の五月に大平総理が、西側の一員という言葉を初めて使い始めました。私は、それがいまアメリカ、ヨーロッパ諸国が日本に求めている、西側の一員として何ができるんだというようなことだろうと思うのです。です…
第94回 衆議院 予算委員会 第2号
○小宮山委員 先ほど社会党の武藤山治君から、竹田統合幕僚会議議長の「宝石」に載った記事について、あるいはけさの朝刊に載った記事についていろいろな話がございました。私、その記事をいま見ておりますと、この中で「国を守るというのは、崇高な使命であり、奴隷的拘束や苦役を禁止した憲法一八条を、徴兵制を認めないという理由にするのは心外だ」と申しております。 これは昨年の八月十五日に政府見解が出ているはずであります。そのように、憲法第十三条、第十八条…
第94回 衆議院 予算委員会 第2号
○小宮山委員 国民にはなかなかわかりにくい話であります。もう少しかみ砕いて簡単に、徴兵制度はやらないと総理からはっきり言っていただく方が、これは決意であります、また政策であります、そういうことをはっきりもう一度言っていただいた方が国民にはわかりやすいのだと思いますけれども、どうぞよろしくお願いいたします。
第94回 衆議院 予算委員会 第2号
○小宮山委員 総理、もう一度はっきり、徴兵制度はわが国ではやりませんと、御明確にしていただきたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会 第2号
○小宮山委員 よくわかりました。わかった上に、もう一度こういうことは念を押しておいた方がよろしいかと思います。 さて、先ほど日銀総裁からいろいろな話がございましたし、五十六年度の経済見通しについてはちまたではいろいろな論争がございます。特に、ことし政府が立てました経済見通し、非常に高いところにセットしてあります。政府は実質五・三%、これは国民経済研究協会の五・七に次ぐ高さでございまして、昨年は、大体政府の見通しというのは民間機関上下一%…
第94回 衆議院 予算委員会 第2号
○小宮山委員 個人消費等も大変落ちておりますし、有効求人倍率も〇・七と非常に低迷をしておりますし、所定外労働時間というのは製造業では非常に減少の傾向を見せている。それからマンションの売れ行きが大変不振である。特に個人消費も、五十五年秋以降、自動車の登録台数を見ておりますとどんどん減っております。それから家電製品の販売も落ちております。それからレジャーなどは、はっきり言いまして高速道路の利用度がどんどんと落ちております。日銀券の発行残高の…
第94回 衆議院 予算委員会 第2号
○小宮山委員 結論が出るまでずいぶん時間がかかって、私の持ち時間がほとんどなくなりました。これは通産大臣にも聞きたいのですけれども、実際言って中小企業が国民経済の活力なんですよ。その困っている中小企業の方々をどうやって救うかということが、これからの日本の経済の中で大変大きな問題になるのです。そういうことで、たとえば最近の中小企業庁の調査によると、中小企業の約四〇%がこの一−三月期に売り上げ、経常利益とも前期に比べて悪化するという悲観的な…
第94回 衆議院 予算委員会 第2号
○小宮山委員 総理、いま通産大臣の話をお聞きになっていただきますと、中小企業の苦しみというのは大変なものであります。ぜひ日銀総裁あるいは経済企画庁長官等々の方々といろいろ話し合って、何とか中小企業の方々を救っていただきたい、そういう願いであります。 もうほとんど時間がございません。ただ一つ、総理、エネルギーの問題でお願いしておきたいのでございます。先ほどちょっと触れましたけれども、日本は百十日分の備蓄を持っております。しかし、百十日とい…
第94回 衆議院 予算委員会 第2号
○小宮山委員 私の後に財政問題等について唐沢俊二郎君から質問がありますので、時間でありますけれども、質問する事項が大変残りました。エネルギー問題についても、省エネについてもぜひもっと奨励していただいて、たとえば総理、ASEAN諸国に行くときに金で援助するのではなくて、省エネルギーは資源だという考え方で、その技術をどんどん贈るだけでも大変なことだと思うのです。あるいは諸官庁に省エネルギー施設を設置する。たとえばこの国会だって省エネルギーの…
第94回 衆議院 予算委員会 第2号
○小宮山委員 先ほどの続きをやらしていただきます。 いろいろなエネルギーの問題、いまもお話がございました。なかなか大変なことであります。日本はこれからを考えてまいりますと、やはり代替エネルギーをどういうふうにするかということが日本の経済成長に大きく影響する問題だろうと思っております。 朝日新聞でございましたけれども、ある政党の政審会長が、年間一千万キロワットぐらい自然エネルギーでできるような話でございました。そんなものが簡単にできるので…
第94回 衆議院 予算委員会 第2号
○小宮山委員 大量に供給できる代替エネルギーというのは、安いということと大量ということが代替エネルギーの一番の要件だということになれば、原子力と石炭、LNGということになる、そういうことだと思います。しかも原子力では亡くなった方はいない。石炭は二十人ぐらい亡くなっているはずです。いろいろなことがございますけれども、フランスなどは、イデオロギーを超えて原子力発電に精力を費やしていらっしゃる。大変いいことだと思いますので、総理、そういう意味…
第94回 衆議院 予算委員会 第2号
○小宮山委員 身障者の方々は、身障者だからということで扱ってくれるな、人間として本当に平等に取り扱っていただきたいという考え方でいっぱいのようであります。ぜひそういうことも国民の各位が御理解いただきますことを心からお願いいたします。 あと三分ほどでございますけれども、総理、千兆円の十倍というのは何という言葉を使うのか、御存じでございますか。大蔵大臣、千兆の十倍です。京と言うのです。これは実際言って、予算を組んでおりまして、総理も、予算が…