小宮山重四郎
会議録に記録された「小宮山重四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会40 件・40%
- 決算委員会第一分科会21 件・21%
- 文教委員会16 件・16%
- 決算委員会第三分科会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○小宮山委員 もう時間がなくなってまいりましたので、あとは、先ほど中島さんの科学技術会議の決議と会長談話のお話等々がございました。その中に、定員、予算という科学技術振興の問題が出ております。これは大臣ひとつ聞いておいていただきたいのですけれども、私、昭和四十四年に科学技術振興法というのを出しました。議員立法でございます。小宮山私案というやつでございます。この内容は、大体柱が八本ございまして、原子力とか、ガンとか等々ございまして、この八本…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○小宮山委員 あと一問だけお願いします。 いま放射能の話が出ましたけれども、これは答弁要りませんが、前田長官も、ゼロということに対して、当委員会で訂正しているわけです。それは将来の目標であるということですね。私の住んでおります埼玉県では、大宮の三菱の原子力研究所で、どぶから放射能が出たということで大騒ぎしました。探ってみましたら、同然放射能らしい、そういうことで、私たちの自然放射能との関係と、原子力発電あるいは潜水艦から出る放射能という…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○小宮山委員長代理 木下元二君。 〔小宮山委員長代理退席、委員長着席〕
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○小宮山委員 きょうは、お忙しいところ、岡野さんには御出席いただきまして、たいへんありがとうございました。私、たいへん不勉強でございまして、いま御説明をいただいたことが十分把握できない面もございますので、初歩的な話からお伺いをさしていただきたいと思います。 原子力船あるいは原子力潜水艦の放射能調査体制というものは、科学技術庁原子力局で書いています「原子力軍艦放射能調査指針大綱」というのがございまして、その調査の目的というのがございますけ…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○小宮山委員 いま、百点満点は与えられないけれどもということでございますけれども、日進月歩ということをお考えになっての、絶対でないという意味であろう。将来もっと機器が進み、監視体制がりっぱになれば、もう少しいい点が与えられるのではないかという考えだろうと思うのですけれども、現体制では十分にやられているとお思いでしょうか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○小宮山委員 そうすると、いまの体制で、国民の健康と安全を守るには、十分であるとおっしゃるわけですね。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○小宮山委員 よく科学者の方は、理想と現実を混同して討論されます。私も理想は理想として認めますけれども、理想に向かって、もっとりっぱな体制をつくっていただくことを心から願うのですけれども、そういう確信を持って、今後ともお仕事をしていただきたいと思います。 また、そういう体制が、諸外国の体制と比べて、たとえばモニタリングポストとか、モニタリングポイントとか、モニタリングボートとか、あるいは核種分析というものが、有機的に組み合わされて、防護…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○小宮山委員 きびしいとおっしゃることは、つい最近科学技術庁長官が演説されて、きびし過ぎるということをおっしゃっていますが、私は、きびし過ぎていいだろうと思うのです。それぞれの機器あるいは体制について、諸外国の例がどんなになっているか、私も知りたいと思いますけれども、きょうは時間が短いので、それはお聞きしないことにいたしますけれども、システムその他が違うということでは、ほかの体制と比べて、あなたたちがおとりになっている体制は、よりベター…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○小宮山委員 その分析をする技術者の能力というのはどうでございますか、養成はしておるのでございますか。能力と養成という面です。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○小宮山委員 それじゃ、科学技術庁のほうから。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○小宮山委員 伊原次長の話は、そういうきまりきったお話を聞きたいと思っていない。高い技術者がおれば、分析研のような事故は出ないのです。いわゆる養成ができていないからなんです。 もう一つ、岡野参考人にお聞きしておきたいことは、平時の調査ということが、海底のサンプリングをするときに、海産生物その他海底土の調査などをやられるのですけれども、定期に「四半期ごと」と書いておりますが、この方式は、日本のような非常にナーバスなところで、四半期ごととい…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○小宮山委員 平常値の調査時期ですけれども、「定期」に「四半期ごと」と全部書いてあります。これは水産庁もそうですし、沖繩県もそうですし、西海区水産研究所、科学技術庁もそうでございます。こういう方式が将来はもっと検討されなければならないのではないかということでございます。原子力軍艦の放射能調査は、四半期ごとに海底土の調査を行なうことになっておりますね。それについてどうお考えですかということです。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○小宮山委員 私はあなたの御意見を聞いているのであって、私にそんな、どっちがいいのかということを……。どっちがいいんだと聞いているのであって、その点をお考えください。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○小宮山委員 わかりました。分析方法で、機器は、実験に実際使っているものと研究しているものとが、そう差がないということでございましたね、先ほどは。まあ、新しい分野だろうと思うのです。それで、いままでは化学分析、大体化学のようなものが主体だったろうと私は思いますけれども、分析システムというものは、これから相当進んでくるだろうと思うのです。そういういまの体制というか、なかなか表現がむずかしいのですけれども、分析研のような形ではなくて、もっと…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○小宮山委員 もう時間がないので、あと二問だけ続けて御質問しますけれども、まあ、分析の結果というのは、日本ではたいへん神経質でございます。ちょっと出たからといって、いろいろな会社がとまったり、研究所がとまったりする可能性もあるし、そういう事実もあった。そこで私は、そういう問題をもうひとつPRすることも必要でしょうが、結果を早く出すべきだ。アメリカでは、三千ピコキュリー以下は一々数値を発表しないと聞いておりますし、また、どの程度のコバルト…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○小宮山委員 時間がないので……。
第72回 衆議院 本会議 第22号
○小宮山重四郎君 ただいま議題となりました法務省設置法の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、東京法務局に、民事行政部にかえて民事行政第一部及び民事行政第二部を設置するとともに、入国管理事務所の出張所の名称及び位置を法務省令で定めようとするものであります。 本案は、一月三十一日本委員会に付託、二月十四日政府より提案理由の説明を聴取し、慎重審議を行ない、三月二十六日質疑を終…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○小宮山委員 大臣にお伺いしたいことは、昨日稲葉秀三先生の「エネルギー需給とその政策のあり方」というようなことで、政府の発表した計画とは相当食い違っている。まず当面われわれが考えている電力の不足というものはいつごろ出るとお考えですか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○小宮山委員 稲葉私案の数字だというと、供給予備率が五十二年に三・一、この「日本のエネルギーの問題点」という通産省で出しました本によりますと、五十二年の八月には供給率がマイナス三・二で、五十一年には供給予備率がゼロという状況になるはずでございます。これは電源開発調整審議会において決定を見たものからの推定で、現在私たちが持っている数字の中では的確な数字であろう。どんな電源を設置するにしても、少なくとも三年ないし五年かかる。そうすると、原子…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○小宮山委員 四十七年度に一カ所、四十八年度に一カ所もない原因というのは何でございますか。