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自由民主党衆議院
総発言数
2,344 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会40 件・40%
  • 決算委員会第一分科会21 件・21%
  • 文教委員会16 件・16%
  • 決算委員会第三分科会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 件中 20 件を表示
自由民主党1974/09/10

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○小宮山委員 それはおかしいですよ。事故が起きたんですから、ちゃんと責任はどこにあるのかはっきりしなさい。まず第一に私は言いたい。ことしはずいぶんある。分析研だって予算委員会で初めて出てきて、安全だと思った。いまも安全だと思ったら出たじゃないですか。そのぐらいの責任、はっきりしなければいけませんよ。私は、特に科学技術庁は関頭に立っている、どうなるかということ、そのぐらいのことまで考えてお答えいただかなければいかぬ。先ほども、警報が鳴った…

自由民主党1974/09/10

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○小宮山委員 私はあなたとけんかするつもりはございません。原子力船については、本委員会で与野党一致してできたものである。われわれもその成功をほんとうに心から願ったんです。しかし、いまの大臣の御答弁はたいへん不満であります。あなたとここで討論する意思はございませんけれども、一日も早く原因究明ができ、地元住民が納得できるような体制をつくっていただくことをお願いしまして、関連ですからこれで終わります。 ありがとうございました。

自由民主党1974/09/06

第73回 衆議院 内閣委員会 第3号

○小宮山委員 七月十九日に、所沢にレーダー送信所、いわゆるOTHのレーダーがあるということを朝日新聞ですっぱ抜かれた。その新聞を見ましても、外務省の山下安全保障課長は確認はできなかったとか内容はよくわからないとか非常にことばも不鮮明です。かつ十九日の閣議後防衛庁長官も、そのような施設が同基地内にあるとは思えない、これは、あとで訂正されておりますけれども……。このOTHが米軍から設置の通知があったのは、一九六七年、昭和四十二年所沢に設置す…

自由民主党1974/09/06

第73回 衆議院 内閣委員会 第3号

○小宮山委員 内容的にどうのこうのというより、なぜ知らせなかったのか、もう一回端的に言って下さい。山崎説明員 ただいま御答弁いたしましたとおり、アメリカ側としても、非常に最近開発したものであり、いわば実験的にやっている施設でもあり、そういうふうに扱いたいということを向こう側も言っておりましたので、われわれとしても、その目的から見て、安保条約の目的に反するものではないと判断した次第でございまして、アメリカ側のそういう新しく開発されたもので…

自由民主党1974/09/06

第73回 衆議院 内閣委員会 第3号

○小宮山委員 ちょっと重大な発言ですよ、それは。重大な発言です。アメリカが要請もしないのに、これは秘密だからだれにも教えないのだと、そういう理解でいいんですな。

自由民主党1974/09/06

第73回 衆議院 内閣委員会 第3号

○小宮山委員 それは問題ですよ。やはり電波の監理は、日米合同委員会の中に周波数の委員会があるわけですよ。そういう監理をしている郵政省にも、またこれに関係ある防衛庁にも知らせないで、外務省だけ持っていて、あとは知らぬ顔をしている。これは国民に疑惑を招きます。もっともっとほかのことがあるのじゃないかと言われたって、あなたたちそういうことで言われたって、しょうがないでしょう。たとえばミッドウェーに核があるとか、いろいろなニュースが出ている。そ…

自由民主党1974/09/06

第73回 衆議院 内閣委員会 第3号

○小宮山委員 私は、いまの発言の中で、そのような施設が基地内にあるとは思えないという、某新聞社の記事から申し上げた。私はそういうことであなたが、自由民主党の議員だからそういうことを言ってはいけないということは僭越だと思う。事実言ったかどうかでない。私はこういう資料に基づいて言った。それは間違いです、と言っていただければいいです。私は防衛庁を信じ、防衛医大を所沢の市民が積極的に建設することに協力してきた。私は所沢の市民のために、疑惑を解決…

自由民主党1974/09/06

第73回 衆議院 内閣委員会 第3号

○小宮山委員 所沢市民も防衛医大に対して、市医療に対してたいへん積極的に参加してきた。しかし残念ながら郵政省も知らない、防衛医大ができるときは、そういう電波障害は関係ないんだということは——どうも市民か一番不信感におちいっているのは、OTHがあるということを政府が知りながら、片一方、自治はためだ、防衛はいいんだというようなこと、また家主である所沢市、まあ実際の持ち主は国ですけれども、その市の中央にある基地、これは家主はやはり所沢市だと思…

自由民主党1974/09/06

第73回 衆議院 内閣委員会 第3号

○小宮山委員 大臣、これは私、自治医大にこだわるわけじゃないんですけれども、そのときのいきさつからいいますと、防衛庁から、電波障害があるからやめてくれと言ったのです。事実そういうことがあるのです。 これは私、追及はしませんけれども、少なくとも防衛庁は、ここに防衛医大をつくり、あるいは各省もいろいろな施設をつくるのであるから、このOTHが核の攻撃の目標になるのだという野党の考え方に対して防衛庁長官どうお考えですか。そうなるのでございましょ…

自由民主党1974/09/06

第73回 衆議院 内閣委員会 第3号

○小宮山委員 もう時間もございませんので、結論に入りますけれども、いまの問題、OTHがあるがために所沢はその核の目標になる、しかしこれには、いろいろな問題点があるかもしれません。この主張には一つの盲点があると思います。その施設の有無にかかわらず、日本だけがその例外の中に入っていられるということはないと思うのです。 それは別としまして、所沢市民がおこっておるのは、先ほど申しましたように政府の怠慢であろう。何度も何度も要求しながら、その電波…

自由民主党1974/09/06

第73回 衆議院 内閣委員会 第3号

○小宮山委員 長大というのは、どのくらいの大きさなのか、それは言明できませんか。

自由民主党1974/09/06

第73回 衆議院 内閣委員会 第3号

○小宮山委員 一部の週刊誌では、所沢の基地からと柏とコンビネーションでOTHをやっているというニュースが流れておりますが、そういうことについては外務省、郵政省、そういう事実はございますか。

自由民主党1974/09/06

第73回 衆議院 内閣委員会 第3号

○小宮山委員 柏にはないかということなんですけれども……。

自由民主党1974/09/06

第73回 衆議院 内閣委員会 第3号

○小宮山委員 最後に、これはお願いがございますけれども、もう一つその前に、防衛医大を所沢でいま建設中でございます。所沢には国立病院もございますけれども、その利用度は東京都民が七割近く使う。しかも所沢の市民は、待ち時間が多くてなかなか使えない。いま防衛医大については、地元の医師会も協力的に研修等々に使う、かつ患者については、特別な取り扱いをするということで防衛庁と話し合いが進んでおるやに聞いております。私はこういうような問題の背景の中で、…

自由民主党1974/09/06

第73回 衆議院 内閣委員会 第3号

○小宮山委員 最後に、今回のOTHの問題などについても、私は非常にルーズであったといわざるを得ない。こういうことが国民に安保理論の誤解を招き、また政府が誠意を持ってやっていることに対して、多くの方が不安感を持つのだろうと思う。 今回、こういう事件を契機として、外務省はこういうようなことのないように努力していただくこと、これのお願いですが、防衛医大、自治医大をつくるときに、やはり電波障害というような問題が盛んに言われていて、その内容は知ら…

自由民主党1974/06/03

第72回 衆議院 内閣委員会 第35号

○小宮山議員 ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して提案の趣言及びその内容を御説明申し上げます。 最近の経済情勢にかんがみ、恩給等の改定措置が行なわれ、その実施時期は、本年十月からとされておりますが、恩給等の受給者に対しては、福祉の向上をはかる必要があると考えまして、この際、昭和四十九年度における恩給法、国家公務員共済組合法、公共企業体職員等共済組合法、地方公務員等共済…

自由民主党1974/06/03

第72回 衆議院 内閣委員会 第35号

○小宮山委員 総務長官に御質問申し上げますけれども、さきの恩給法等の一部を改正する法律案の附帯決議をよく御承知のことと思います。その中で、恩給の改定時期の繰り上げについては、年度当初からの実施を目途として検討することとございます。政府は、この恩給の実施時期繰り上げ問題について、総務長官どのようにお考えか、お聞きいたしておきたいと思います。

自由民主党1974/06/03

第72回 参議院 内閣委員会 第26号

○衆議院議員(小宮山重四郎君) ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 最近の経済情勢にかんがみ、恩給等の改定措置が行なわれ、その実施時期は本年十月からとされておりますが、恩給等の受給者に対しては福祉の向上をはかる必要があると考えまして、この際、昭和四十九年度における恩給法、国家公務員共済組合法、公共企業体職員等共済組合法、地方公務員等共済組…

自由民主党1974/05/28

第72回 参議院 内閣委員会 第22号

○衆議院議員(小宮山重四郎君) ただいま議題となりました環境庁設置法及び行政管理庁設置法の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 政府原案では、環境庁企画調整局に環境保健部を置くこととしておりますが、国務大臣を長とする庁に置かれる局に部を設置するには国家行政組織法の改正を必要といたしますので、本案の附則にこの改正規定を設けました。 以上が修正の趣旨であります。 —————————————

自由民主党1974/05/28

第72回 参議院 内閣委員会 第22号

○衆議院議員(小宮山重四郎君) ただいま議題となりました内閣法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 最近の行政事務は、社会情勢を反映して、ますます複雑、多様化の傾向を強めております。これに適確に対処するには、内閣の機能を充実、強化する必要があると考えた次第であります。 つきましては、この際、国務大臣の定数を一人増加して二十人以内に改めようとするものであります。 以上が、本法律案の提案の理由及び…