小宮山重四郎
会議録に記録された「小宮山重四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会40 件・40%
- 決算委員会第一分科会21 件・21%
- 文教委員会16 件・16%
- 決算委員会第三分科会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小宮山委員長代理 竹中修一君。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小宮山委員長代理 国の防衛に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。竹中修一君。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小宮山委員長代理 瀬長亀次郎君。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小宮山委員長 代理 鈴切康雄君。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小宮山委員長代理 受田新吉君。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小宮山委員長代理 本日は、これにて散会いたします。 午後六時十三分散会
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小宮山委員 きょうは柏崎の東電の原発のことについてお伺いしたいと思います。 いろいろな新聞をとってみまして、その中からいろいろお聞きしたいと思いますけれども、その前に、東電は安全審査の前に電調審に申請されておりますけれども、その辺の結論は出ましたでしょうか。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小宮山委員 そうしますと、まだ安全審査はされていないということでございますね。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小宮山委員 私は、全部の新聞を読んでいって、たいへん危惧の念にたえない。基盤がとうふのようだとか、コンニャクのようだとかというような話が載っかっておる。また学者の発言もそうなっておるようでございます。コンニャク、とうふというのはたいへんふにゃふにゃでございまして、実際その地盤というのは私、存じ上げないのですけれども、その東電の原発の下の基盤というのはどういう形になっているのですか、御説明いただきたいと思います。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小宮山委員 私、いまの御答弁をいただいて、科学者じゃないものですからようわからぬのでございますけれども、たとえばこの近くの霞が関ビルを例にとりますと、これは第三紀だと思います。洪積層だろうと思うのです。東京の地盤というのは非常にやわらかいはずです。そうすると、私も少し理工科におりましたが、建物の一平米のところにかかる重量というのは、大体一トンぐらいであろうと考える。あれは三十六階あるはずです。そうすると、少なくとも三十トン以上のものが…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小宮山委員 私は、ぜひこれは大臣にお願いしておきたいことでございますけれども、電調審の結論が出て安全審査を受ける場合に、コンニャク、とうふというような表現が新聞紙上、いわゆるマスメディアといわれるものを通して流布される、これはある意味でたいへんな不安感を与えるものであろうと思う。たとえばいま竹中君が質問しました「むつ」にしても、「むつ」が原子力で陸奥湾を出るという想像をしていた人が国民の大多数であろう。それは補助エンジンで出るというこ…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小宮山委員 たいへん明確な御答弁をいただきましてありがとうございました。 私、原子力発電、福島の東電の発電の作業を見たことがございます。そのときにはたいへん深く掘りまして、基盤となるところを補修し、かつ、それの上に工学的に安定を求めるというか、工学的な意味での工事をされて、その上に原子炉を建てた工程を見てまいりました。私は、原子力を取り扱う以上、科学技術庁はそういう意味でも、安全性という問題が流布されているときに、今後とも十分注意をさ…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小宮山委員 そうしますと、「アンテナ地区に進入する前に放射能保護将校に」という、放射能保護将校なんというのは私は聞いたことはないのですけれども、レイディエーション・プロテクション・オフィサーという意味ですな。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小宮山委員 これは地区がたいへん動揺しております。ここにOTHがあるから水爆が落ちるのだという宣伝をする方々がいるんで、たいへんナンセンスなことなんですが、放射能と書いてあるんでたいへん心配でございます。 もう一度聞いておきますけれども、放射能は出ないと確信してよろしゅうございますね。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小宮山委員 ありがとうございました。 最後に、これはまた科学技術庁に戻らしていただきますけれども、きょうのニュースで、原子力船の国際基準をつくろうというニュースが流れておりましたけれども、その辺の情報はお持ちでございますか。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小宮山委員 ありがとうございました。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小宮山委員 関連でございますので非常に短いので、簡単にお答え願いたいと思います。 まず第一に、洋上でいろいろ調査されているのですけれども、このような事件があったことで、むつ市長もいらっしゃるのですが、むつ市長は、もう再入港絶対反対でございますか、お答え願いたい。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小宮山委員 大臣、まあこういう事件でございますので、地元市町村の方々、いまの竹中委員の自民党県連の要求等もございますし、このまままたむつに戻れないんだ、一度ドック入りせざるを得ないであろうと考えます。ドック入りする考えはありますか、どうですか。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小宮山委員 そうすると、限度は洋上でどのくらい置いておかれるとあなたは考えておりますか。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小宮山委員 いろいろなことをお聞きしても、お答えが十分できないようです。 いま責任の問題が出ております。政府並びに事業団の責任体制を確立すること。これはさっき話を聞いていると、大臣、これは責任は運輸省ですか、政府部内は運輸省ですか、科学技術庁ですか、どちらですか。