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自由民主党衆議院
総発言数
2,344 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会40 件・40%
  • 決算委員会第一分科会21 件・21%
  • 文教委員会16 件・16%
  • 決算委員会第三分科会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 件中 20 件を表示
自由民主党1974/02/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮山委員 きょうは、午前中、石野委員から、復帰前の沖繩周辺の海域の原潜の放射能の問題で質疑がございました。私、ここに二つの新聞の記事を持っておりますけれども、これはあとで参議院の決算委員会からの速記を取り寄せて、また討論することになるのでございますけれども、この両新聞から見ますと、「復帰直後の四十七年五月二十二日の調査で、沖繩の海底土中から検出されたコバルト60の“高い数値”の一部分は、原潜によるものであると推定される」と、伊原原子…

自由民主党1974/02/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮山委員 どうも舌足らず、舌足らずということで、たいへん国民に不安を与えるようなこと、しかも確固たる原因がなくて、そういう発言をされることは、たいへん不謹慎である。私はそういう不謹慎な発言を、この重大な時期にされることは、もってのほかだと感じます。まず、そういう問題とともに、すべてこの放射能が出る——たとえば百七十八ピコキュリーというような数字が出たとか、最近はPPMとか、そういうようなものが一般化されております。わからずにみなしゃ…

自由民主党1974/02/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮山委員 新聞にも、最後のほうには、こうした影響を受けた海産物を一日百グラムずつ五十年食べても、国際放射線防護委員会の基準の一万分の一と確認され、国民の健康に影響はない、ということが書いてあります。最近は、魚の汚染等についても、厚生省自身たいへん不謹慎な発言をされ、それによって多くの中小企業者、零細企業者が迷惑をこうむったことは、皆さま方周知の事実でございます。今後とも、科学技術庁は、こういう問題をもう少し慎重に取り扱っていただきた…

自由民主党1974/02/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮山委員 そうしますと、この新聞に書いてあります、海産物を一日百グラムずつ五十年食べても、国際放射線防護委員会の基準の一万分の一というのは正しいのですか。全然影響ないということですか。

自由民主党1974/02/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮山委員 けさの石野先生の質問の中で、原潜放射能の問題で、私ちょっと疑問を感じましたので、原子力問題はまたあとで御質問申し上げることとして、海洋問題について、ちょっと御質問させていただきたいと考えます。 海洋は、生物、鉱物、エネルギー等の多種多様の資源を含んでおり、その開発というものは、日本にとってもまた世界の人間にとっても、非常に重要なものであり、またこの開発がきわめて大きな役割りを果たすものであることは御承知のとおりでございます…

自由民主党1974/02/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮山委員 長い御説明たいへんありがとうございました。 委員長にお願いしておきますけれども、ぜひ出せれば——昨年十月に行なわれました海洋開発審議会の答申、あるいはこれは外務省にお願いしておきますけれども、国連海洋法会議のいままでの資料等については、出していただければたいへん幸いかと思います。

自由民主党1974/02/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮山委員 次は、いま千葉局長から、国連海洋法会議の話が出てまいりましたので、外務省にお尋ねいたしますけれども、第三次国連海洋法会議というのは、先ほどのお話のように、領海の幅員とか大陸だなとか汚染の問題等々の問題がございます。この会議がどうなるかということは、日本の海洋開発に重大な影響がございます。自由民主党でも、ことしの初めに大ぜいの方が、その問題でアメリカにも行かれたようでございますけれども、来たるべき第三次国連海洋法会議というの…

自由民主党1974/02/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮山委員 大体のいきさつ等々はわかりました。この国連海洋法会議というものは、日本にとって非常に重要な意義を持っておりますけれども、日本という国は、御承知のとおり、海洋の自由の原則をたてまえとして、活発な開発利用を進めてきた国でございます。この会議の結果がどうなるかということは、日本の将来にたいへん重大な影響を及ぼすものであると考えられます。したがいまして、私は、この会議に臨むに際して、政府は海洋開発利用に関する国際的方向と国内的方向…

自由民主党1974/02/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮山委員 いまのお話で、たいへん最後のところが気にかかる。国内的にある程度犠牲をしいるというような問題がございます。これはどういう意味だか、外務省はある程度具体的に言えますか。

自由民主党1974/02/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮山委員 いま御答弁の中で、今度の国連海洋法会議の中でも、たいへんな問題、いわゆる漁業の縮小というような問題、あるいは公海上だったものが沿岸国の領海になるというような問題、そういうようなものがもし実現してくると、たとえばいま石油問題でもたいへん大きな問題が出ております。たとえばマラッカ海峡とかロンボク海峡等の自由に航行しているものができない。それには使用料を払わなければいけないかもしれない。あるいはもっと遠回りをすることをしいられる…

自由民主党1974/02/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮山委員 いま外務省の話では、なかなか数字を申し上げられない。しかし、少なくとも、現在一部の国々は、国家の管轄権の拡張というような問題、ペルーの二百海里のような問題が出ております。これは各国が相当同じような主張をし始めておる。日本にとって、生死を分かつような重大な国連の海洋法会議でございます。そういうような数字を持たないで、根拠を持たないで、日本の主張ができるのであろうか。そういうことは、ぜひしっかりした数字の上の根拠に立って、今後…

自由民主党1974/02/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮山委員 蛇足かもしれませんけれども、このマラッカ海峡の問題はたいへんに大きな問題でございます。つい最近、日本の企業が、マライ半島に運河をつくるという話の中に、企業として参加したというニュースがございます。これは、こういうことを前提として、運輸省あるいは政府自体がそれに参画したのか、政府がそういう意図をもって、企業に参画させたのか、知っておれば答えていただきたい。

自由民主党1974/02/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮山委員 外務省いかがですか。

自由民主党1974/02/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮山委員 原子爆弾と言っておったけれども、次長、原子爆弾なんですか、それは。

自由民主党1974/02/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮山委員 だから、政府部内でも、原子爆弾と核爆発と間違えて、大ぜいの国民の方に不安を与えるような発言はぜひ慎んでいただきたい。放射能だって、テレビの前に出ればうんとあるのです。やはりそういうところを注意しなければ——原子力局次長、先ほどの沖繩の問題にしてもしかりです。もっと用語についてあるいは発言について、十分注意をしていただきたい。これは蛇足でございますけれども、申し上げておきます。 もう一つ、この第三次海洋法会議がどう出るかによ…

自由民主党1974/02/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮山委員 この問題は、日本の漁民の生活がかかっている大きな問題でございます。大ぜいの方々の意見を徴し、あるいは各国の協力を得て、日本の主張が少なくとも国際海洋法会議の中で取り上げられるように、御努力をお願い申し上げておきます。 次に、大陸だなの問題についてお伺いいたしたいと思います。 海洋開発のスタートというのは、特に大型プロジェクトのスタートというのは、海底の鉱物資源開発ということが端緒となっております。最近の石油の値上がりを見ま…

自由民主党1974/02/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮山委員 そうすると、大陸だなの中で問題になりますのは、五島列島沖のような、日本と韓国がせり合って石油の権限の争いをやっております。あるいは沖繩の沖の何という島ですか、そこでも中国政府、台湾、日本が大陸だなの主張をいたしております。そういう問題は、いまのところでは、各国間の係争問題として取り扱われるのですか。いわゆる二国間、たとえば五島列島沖は、韓国と日本が共有権を有するのか、あるいは争っておるのか、その辺はどうなっておりますか。

自由民主党1974/02/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮山委員 そうすると、話がそれてたいへん恐縮ですけれども、韓国と日本との間の大陸だな開発について、開発権というのですか、あれは鉱業法によるのですか。そうですね。鉱区設定の金というのはどこへ積んでおるのですか。

自由民主党1974/02/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮山委員 日本は海洋国だといいながら、深海の海底開発というものがたいへんおくれております。私も、数年前にアメリカのスクリップス研究所というのを見まして、日本の海洋、特に深海底の開発というものがたいへんおくれ、カリフォルニア大学においては、マンガン鉱をたいへん蓄積し、その分布図まで持っておる。またこれが近い将来、私は存じ上げませんけれども、鉱区の設定が各国の間で行なわれるという話も聞いております。で、科学技術庁としては、海洋開発を主管…

自由民主党1974/02/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮山委員 私がさっき申し上げました話は、的確な話じゃございませんけれども、マンガン鉱などの鉱区設定についての国際的な取りきめをやるという話を聞いておりますけれども、そういう事実があるのか、あるいはあればどこがやるのだというようなことを、ちょっとお伺いしたいと思います。