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自由民主党衆議院
総発言数
2,344 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会40 件・40%
  • 決算委員会第一分科会21 件・21%
  • 文教委員会16 件・16%
  • 決算委員会第三分科会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務副長官1973/08/30

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○小宮山政府委員 総理府といたしましては、いま被害額の総計をまとめております。そのまとめたところで農作物の被害に対する天災融資法の適用をきめまして、かつ、そこで激甚法の適用をいたしたい、こう考えて、いま鋭意集計中でございます。

自由民主党総理府総務副長官1973/08/30

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○小宮山政府委員 現在の干ばつに対しての対策は、現在講じている対策と、これから必要により検討すべき事項という二つに分けて考えております。一番初めは農業用水確保のための干ばつ応急対策費、これは井戸の掘さくとか揚水機の設置の実施についての指導、これは農林省がやっております。揚水機の貸し出し、これも農林省でございます。関係係官を現地に派遣いたしましていろいろ指導いたしておりますし、農業共済金、保険金の早期仮払いの措置をとるよう指導いたしており…

自由民主党総理府総務副長官1973/08/30

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○小宮山政府委員 災害復旧に要する機材の不足がございます。これについては重大な問題でございますので、通産省等を通しまして必ず手当てができるように今後ともしておきたい。 先ほど答弁が要らないというようなお話でございましたけれども、地方公共団体が要しました経費については、特別交付税あるいは起債の考慮を積極的にいたしたいと考えております。

自由民主党総理府総務副長官1973/08/30

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○小宮山政府委員 建設、農林の担当官を派遣して現状を把握しております。

自由民主党総理府総務副長官1973/08/30

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○小宮山政府委員 自然災害プラス人為的な災害というお話でございますが、いろいろな問題がございましょうが、自然災害にある程度地元での怠りがというようなことがあったのではないかと考えております。

自由民主党総理府総務副長官1973/08/30

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○小宮山政府委員 確かに先生のおっしゃいますように、列島改造をやる場合にたいへんいろいろな問題が出ております。たとえば防災体制の中で開発する場合に、災害から守るために今後は水系ごとの水量で列島改造をやっていこう、これが開発本部のほうの考え方、国総法の考え方でございまして、なおそのほかに、昨年の災害で建設省等で危険地域を点検いたしましたところ、相当数、約六万地点ということで、この点も考えあわせて、今後とも列島改造をやっていく場合に、防災体…

自由民主党総理府総務副長官1973/08/30

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○小宮山政府委員 要望事項についてはいろいろ検討いたしております。 〔委員長退席、金丸(徳)委員長代理着席〕

自由民主党総理府総務副長官1973/08/30

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○小宮山政府委員 福岡県については、市町村の中に基準に達しているところがございますので、局地激甚の指定の準備をいま進めておりますし、全国的に農地の被害額に達しておりますので、いま激甚の指定の手続を進めているところであります。

自由民主党総理府総務副長官1973/08/30

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○小宮山政府委員 今回の台風六号、これは七月二十日から七月三十日の福岡県、それから八月四日の雷雨、八月六日の大雨という新潟、北海道でございますけれども、これは全国規模の激甚指定の規模に達しておりますので、その手続をいま進めておるところでございます。 〔金丸(徳)委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党総理府総務副長官1973/08/30

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○小宮山政府委員 指定基準の緩和については、昭和四十六年に改正いたしましたので、現在のところは考えておりません。

自由民主党総理府総務副長官1973/08/30

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○小宮山政府委員 昨年、原形復旧ではなくて改良復旧ということで、災害対策はそういうふうな形でやっておりますので、ことしもそういうふうな形ではやりたいと思っております。

自由民主党総理府総務副長官1973/08/30

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○小宮山政府委員 先生おっしゃるとおりでございます。

自由民主党総理府総務副長官1973/08/30

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○小宮山政府委員 先生のおっしゃる意味、よくわかります。ただ、日本では非常に残念なことには、ボランティアシステムというか、社会に奉仕するという観念が非常に少ないような感じがいたします。そういう奇特な人がたくさん出ていただき、今後とも河川のはんらんあるいは災害復旧に寄与していただくことを心から願っております。

自由民主党総理府総務副長官1973/08/30

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○小宮山政府委員 台風六号、これは七月の二十日から二十九日まで、それから三十日から八月五日の低気圧、これは福岡方面、長崎、それから八月四日の降雨、これは名古屋市でございます。それから八月の六日の大雨、これは新潟、北海道、この災害のうち農地と農業用の施設及び林道の被害については、全国的規模において激甚災害指定基準に達しておりますので、現在関係各省庁においてその指定の手続を進めております。 その他の災害について参事官からのお話がありました局…

自由民主党総理府総務副長官1973/08/30

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○小宮山政府委員 局地激甚の場合には、公共施設災害復旧事業の査定した事業費とその市町村の税収入との関係がございますので、その税収入とのバランスがございますから、なかなか一がいに言い切れないということも御了承いただきたいと思います。

自由民主党総理府総務副長官1973/08/30

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○小宮山政府委員 昨年の七月豪雨の経験にかんがみまして、ことしは出水期以前に各省関係を集めまして連絡会議を開きました。これは五月でございますけれども、各省庁が協力して横の連携を十分にとること、観測の強化、それから避難体制の確立を中心とした防災会議を開催いたしました。また、御承知のとおり七月六日の中央防災会議においてもこのことを明確にいたし、今後の防災体制を一そう拡充するということで考えております。 いま先生お話しの問題についても、私、防…

自由民主党総理府総務副長官1973/08/30

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○小宮山政府委員 防災の中で、危険個所等々の問題はございますけれども、一番重要なことは、いま田中委員がおっしゃいますように、情報の徹底化という問題が非常に大きな要素を占めるであろうと思います。昨年の七月豪雨の経験に照らしまして、行政無線あるいは簡易雨量計等の設置を促進いたしておりますけれども、まだまだ不十分でございます。また、防災体制の中でいろいろな連絡あるいはこまかい配慮をし過ぎるということはないのだ、どんなに徹底してもよろしいんだと…

自由民主党総理府総務副長官1973/08/30

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○小宮山政府委員 先生のおっしゃるとおりでございます。われわれの中央防災会議あるいは関係各省でやっておる予防体制が末端まで徹底し、今後とも防災体制が強固になり、先ほど申しましたように住民の生命、財産の安全をはかることが十分になるような配慮を幾らしても切りがないのだ、そのためには今後とも末端までの徹底をやりたいと思いますし、災害の被害額と災害防止額との比較を考えれば、防災にかける金というものは微々たるものであろうと私考えておりますので、今…

自由民主党総理府総務副長官1973/08/30

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○小宮山政府委員 福岡の集中豪雨の災害についてはいろいろな問題があるようでございます。いま御指摘の降雨量の通報の時間も、一時間ぐらいのズレがある。確かに私もその辺は、情報の通達、伝達というかコミュニケーションがもっとしっかりしなければいけないということも痛感いたしますし、それに対しての住民への通報もしっかりしなければいかぬ。もう一つは、防災体制の中でとるべき措置あるいは林野庁がとるべき措置等々のことも考えて、今後ともそのようなお気の毒な…

自由民主党総理府総務副長官1973/08/30

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○小宮山政府委員 たいへんむずかしい御質問でございますけれども、税のほうは、大蔵省がいらっしゃるので、大蔵省のほうからお答えいただきたいと思いますが、総理府といたしましては、やはり恩給法の問題から考えていくベきであろうと思います。で、災害でなくなりあるいは公務中になくなった場合に、その子弟が未成年である場合には今後どうあるべきかというような問題についても、いまの先生の御趣旨に沿うような形で直しておきたい。昨年、恩給法は、人事院勧告をその…