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自由民主党衆議院
総発言数
2,344 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会40 件・40%
  • 決算委員会第一分科会21 件・21%
  • 文教委員会16 件・16%
  • 決算委員会第三分科会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務副長官1973/07/13

第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○政府委員(小宮山重四郎君) ソ連の墓参については、昭和三十九年初めてソ連が認めてまいりました。本年度のことについては、強い要請をいたしたにもかかわらず、ソ連側の許可が出ておりません。で、これは五月十日に新関大使を通しましてソ連側に強く要請いたしておりますけれども、私たちのほうでは八月十日から八月三十一日までの間、遺族代表団四十五名を添えて準備はしております。

自由民主党総理府総務副長官1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○小宮山政府委員 補正予算については、総理は発言しておりません。総務長官から発言がございまして、地震予知の問題で、整備その他については緊急を要する問題であるから、これについては補正予算をもっても充当しようという考え方でございます。

自由民主党総理府総務副長官1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○小宮山政府委員 存じ上げておりません。

自由民主党総理府総務副長官1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○小宮山政府委員 地震予知については日本はやはり先進国であろうと思います。中国と違って多発地帯であり、歴史的には相当詳しくデータが出ておりますし、あとこれについては気象庁長官からもお答えいただきたいと思いますけれども、最近地震予知については実用化の問題いわゆる光波測定とか、あるいは地殻のひずみ等々についての技術的な進歩が出てまいりましたので、ある程度の地震予知ができるようになった。たとえば先ほど先生が申しましたような根室沖などは、そうい…

自由民主党総理府総務副長官1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○小宮山政府委員 先生の御意見同感でございまして、私も、今回の根室半島沖地震で、先ほど申しましたように退避訓練が非常にうまくいっておった、そういう地域については、退避訓練を徹底させる必要があるので、近いうち中央防災会議の幹事会を開きまして、その研究体制を警察が大体まとめておりますので、その方向で動いております。大都市については、別途また研究会を開くということで、いま方向だけきめて、近いうちにまたどういうふうなやり方でやるか、決定していき…

自由民主党総理府総務副長官1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○小宮山政府委員 先生のおっしゃるとおりで、戦前の翼賛会のような、世論をつくったりあるいは権力的な広報ではなくて、行政広報でございます。国民に政府の施策あるいは法律等を告知し、その行政が円満に施行できるように、またその国民の声を反映した政治ができるようなための行政広報だと考えております。

自由民主党総理府総務副長官1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○小宮山政府委員 総理府の某幹部がそういうことを言ったと私は聞いておりませんけれども、総理府の職員の中で審議室や官房の総務、人事、会計というのは、内閣の官房、人事、会計、総務をやっておりまして、いわゆる二枚看板でございます。最近の事情を見まして、先ほど官房副長官の話がありましたように、非常に複雑多岐、また緊急を要する問題、また各省間で緊急に連絡しなければいけない問題、広報活動を見ておりますと、そういう意味でもいままでてんでんばらばらに各…

自由民主党総理府総務副長官1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○小宮山政府委員 政府が行なわんとする施策、または政府が提出する法律について、今後政府がこういうことをいたします、こういうことの法律を提案してということでございますので、これは完全に行政広報であり、私たちのやらなければならないものだと考えております。

自由民主党総理府総務副長官1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○小宮山政府委員 政府がこれからやろうとすることを率直に、そういう冊子を通して国民に知っていただく、御理解を求めるということで、いろいろな解説を出しておるということでございまして、私は、国民に知っていただくということがたいへん重要である、ただ単に批判だけでなくて、政府の真意を知っていただくということで、こういう活動を今後ともやらなければいけないと感じておるものでございます。

自由民主党総理府総務副長官1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○小宮山政府委員 各党の主張を入れますと、これこそ政治広報になります。政府といたしましては、やはり公正に国民に告知することが任務でございますので、そういう意思はございません。

自由民主党総理府総務副長官1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○小宮山政府委員 政府は、今後とも公正に、政府がやらんとする施策を大ぜいの方に知っていただくことに努力をする所存でございます。

自由民主党総理府総務副長官1973/07/04

第71回 衆議院 内閣委員会 第37号

○小宮山政府委員 先生の御質問よくわかります。ただ私などは関東、東京育ちでございます。社会党の八木一男先生なども東京で育っておられて、いろいろ同和問題でお話をいたしておりますけれども、同和問題というのは、私も同じでしたけれども、八木先生も衆議院議員になって初めてわかった。特に関東以北になりますとそういう事情がございます。しかし、国家公務員が同和問題について無関心であってはいけない、そういうことで終始徹底を今後とも誠意、努力をもってやって…

自由民主党総理府総務副長官1973/07/04

第71回 衆議院 内閣委員会 第37号

○小宮山政府委員 行政官庁については、各省職員に対しては総理府が人事課長会議を持っておりますので、これを通して趣旨徹底するようにいたします。都道府県職員に対しては、自治省を通して趣旨徹底するように今後とも努力いたします。

自由民主党総理府総務副長官1973/06/29

第71回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○政府委員(小宮山重四郎君) 地震予知連絡会というのは、これは昭和四十三年の五月の閣議了解と、七月に文部省の測地学審議会の建議に基づいて設置されたもので、地震予知研究のために文部省、通産省、建設省、科学技術庁が分担して五カ年計画を実施しておるものでございます。その後四十四年では第一次計画を修正して第二次計画を建議いたしました。これについては担当のほうからお答えさせます。 で、いまの御質問の中で、総理府といたしまして考えなければいけない問…

自由民主党総理府総務副長官1973/06/29

第71回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○政府委員(小宮山重四郎君) 根室沖地震につきましては前々からたいへん予測された、しかしいつくるかということはなかなか予測できなかったことは事実のようでございます。そういうことで、気象庁と地元市町村とは現地に行きましてわりに密接な連絡をとられ、私も今回行きまして今後とも十分密接な連絡をとり、その防災体制はいかにすべきかというようなことも考えてもらいたいということを申しておきましたし、きょうも根室市長が見えましてその点も申し上げておきまし…

自由民主党総理府総務副長官1973/06/29

第71回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○政府委員(小宮山重四郎君) 私も現場に行きまして、たいへんお気の毒に思っておりますけれども、現行の制度で云々ということになるのでございますけれども、早急に資金ワクというものを設定して、そういう損害のあった方々に手当てをするように指図をいたしております。これは担当のほうからお答えさせていただきたいと思います。

自由民主党総理府総務副長官1973/06/29

第71回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○政府委員(小宮山重四郎君) せり前のものとせり後のものがございます。それで、せり前については、農林漁業金融公庫からある一定ワクを設定させて、当面の問題として処理さしていただきたい。それから、せり後のやつは、やはり国民金融公庫から融資をするという形に持っていかざるを得ない。私も、たいへん、先生のお話にはっきり答えられない。というのは、激甚指定が困難であるというところに困っているのでございます。昨年の七月豪雨のときには、宮之城町あたりです…

自由民主党総理府総務副長官1973/06/29

第71回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○政府委員(小宮山重四郎君) 先ほど柴立小委員長の桜島の活火山の問題の口述の報告がございました。私も一昨日桜島に行ってまいりました。そのときにたいへん感心しましたのは、やはり公共建物が鉄筋であるということ、これは非常に待避の問題でいいことでございますので、根室、釧路方面についても同様な処置をとりたいという考え方でございます。それともう一つは、やはり救難の問題で、これは道警に頼んでおりますけれども、ヘリポートを早く設置するということ、桜島…

自由民主党総理府総務副長官1973/06/22

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○小宮山政府委員 一九七三年六月十七日の根室半島沖地震について御報告申し上げます。 昭和四十八年六月十七日午後零時五十五分ごろ、根室半島南東沖を震源とするマグニチュード七・二の地震が発生し、釧路及び根室における震度五の強震をはじめ、北海道及び東北地方を中心とする地域に震度四から三の地震があり、施設等に被害が発生いたしました。 また、この地震による津波の発生が心配され、厳重な警戒を行なっておりましたが、根室の百五十二センチメートルを最高に…

自由民主党総理府総務副長官1973/06/22

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○小宮山政府委員 予報体制については、あとで気象庁のほうから専門的にお答え申し上げますけれども、今回の調査の中で私もたいへん感銘を受け、的確な処置がとられていると思ったことは、退避訓練をやられておる。私たちの調査団もこの点をたいへん高く評価をいたしまして、警察庁と消防庁から一名ずつ現地に残しまして、今回の根室沖地震においてとられた処置、また今後そういう処置をどういうふうにするかということの研究を、道庁との協力体制でやらしております。