小宮山重四郎
会議録に記録された「小宮山重四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会40 件・40%
- 決算委員会第一分科会21 件・21%
- 文教委員会16 件・16%
- 決算委員会第三分科会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小宮山政府委員 被害額については、先ほど私が申し上げましたのは、現在までのわかっている数字でございまして、災害はあとから被害額が相当出てまいりますことも承知しております。先生のおっしゃった数字に達するかどうかは別としまして、道庁あるいは関係市町村に早く集計をしていただくようにお願いしておきたいと思います。これは、ほかの法律の関係もございますし、そういうようなこととからみ合わせて考えていくことなので、私たちも早く救済したいということで、…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小宮山政府委員 簡潔に申し上げます。 根室半島の沖の地震につきましては、全国で特定観測地域九カ所をきめております、その一つでございます。ですから、北海道に出ることはないというようなことはございませんので、今回の地震も予想どおり出た。今後やはり文部省の測地学審議会で、この地震予知の一本化を科学技術庁で取りまとめてもらおうといま審議会にかかっておりますので、しばらくお待ちいただきたいと思っております。 なお、もう一つは、私、今回の調査で非…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小宮山政府委員 災害復旧の査定等については、私たちも、建設省からすぐ査定官を送りまして調査させております。ただ、いますぐ言えませんことは、まだ被害が全部出ておりませんので、御報告は、各省からまた集めまして御報告申し上げさせていただきたいと思います。 ただ、今回の災害で、昨年の七月豪雨以来、やはり原形復旧ではなくて改良復旧だということで、花咲港については運輸省の港湾技術研究所等に調査させて、もっとよりよいものにしていきたい。それから漁船…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小宮山政府委員 今回の地震で死者が一人も出なかった、また負傷者、特に重傷者が三名であった、これが私の一番気のかかったことでございまして、根室周辺で退避訓練などを行なわれた効果が十分出たということだろうと私は思います。そういうことで、今回の調査で、やはり退避訓練というものをルール化しておきたいというような考え方が一つございます。 〔委員長退席、金丸(徳)委員長代理着席〕 それからもう一つは、地震が起きて被害が出たときのコミュニケーション…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小宮山政府委員 地震予知のほうに関しますとたいへんむずかしい問題で、学説もいろいろあるようでございます。ただ、地震予知の場合に隆起、沈下というような問題、これは建設省の国土地理院のほうがやっております。やはり関係各省の協力がないと、データが全部集まりません。一番重要なことは、やはり横の関係が十分ないといけない。たとえば海底のほうは保安庁だと思いましたけれども、これは運輸省でございますが、海底図をつくっております。これなども、隆起がどう…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小宮山政府委員 さようでございます。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小宮山政府委員 負傷者については、市当局に、できるだけのことをいたしますから、いろいろ申し出ていただきたいということを伝えていただくことをお願いしてまいりました。 床上浸水も、商品の破損等があるようでございますけれども、これについては融資等々考えさせていただこう。そして建物の全壊については、これは私どもにまだ詳しく入っておりませんけれども、できるだけの措置を今後ともさせていただきたいと考えております。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小宮山政府委員 先ほども申し上げましたように、退避訓練というのが非常に重要でございます。全国で九カ所の特定観測地域がありますが、さっそく今回のこの経験を生かして、どのような退避訓練が一番的確であるかという新しいルールなどもつくっておきたいと考えております。 しかし、私、中央防災会議の事務局長として、災害が出たときに速急に支援、調査ができるような体制も今回は防衛庁の御協力で迅速にできた。ただ、今回根室で見ておりますと、ヘリがおりられない…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小宮山政府委員 お答えいたします。 たいへん先生に気にさわる話になるかもしれませんけれども、四、五年前に私、科学技術特別委員会で科学技術基本法という法律をかけまして、成立寸前まで行きましたけれども、特に日本科学者会議の方々に反対されまして流れました。これは、GNPの二%まで出したい。特にそれは基本科学、ファンダメンタルスタディーというような問題についてやろうということで——今回の地震などを見ておりますと、どうしてもファンダメンタルなも…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小宮山政府委員 私、担当でございませんので、百万円が大きいか小さいかがわかりませんけれども、全体的に見まして、科学技術の中でやはり基礎科学というような、ファンダメンタルスタディーの問題が一番重要であろう、そういうことで私は長いこと提唱してまいりまして、今後と本提唱してまいりますので、よろしく御協力のほどをお願いしたいと思います。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小宮山政府委員 その点については、防災会議で、先ほどの御質問と兼ね合わして横の連絡、今後のあり方というものを再検討したいと思っております。特に海上保安庁がやっておるいわゆる海底調査などを見ておりましても、とにかくソ連のほうが知っているんじゃないかというくらい日本のほうが知らないのです。これは実をいいますと技術者が少ないという面もございます。これは前々から海上保安庁のほうに、早く仕事をしていただくように要求しておりますけれども、この点も…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小宮山政府委員 東京都と対比して云々というお話でございますけれども、予算の組み方その他もございましょうけれども、先生のお話、謙虚にお承りしておきます。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小宮山政府委員 八月から来年度予算を組み始めますその作業の中で、またその前に中央防災会議の幹事会をやりましていろいろ検討して、いつと申し上げられませんので、先生の御趣旨を体して今後とも作業に入りたいと思っております。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小宮山政府委員 今回の退避訓練を六月五日に行なっておりますので、たいへんスムーズに冷静に行なわれたようでございます。私が一番おそれますのは、そういうときにパニック状態になることがやはり被害を大きくする。また、退避訓練をやることによって火災が予防できたということで、たいへん大きく評価いたしております。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小宮山政府委員 その点でございますけれども、現在、警察庁と消防庁の職員一名ずつ現地に残しまして、退避の訓練がいかに行なわれたかということ、また今後退避訓練はどういうふうにあるべきかということを、北海道庁と打ち合わせに残しております。それを待ちまして中央防災会議をどのような形で、また専門家をお集めして、ある程度のパターンもできていればと思っております。そういうような形をつくっておきたいということでおります。
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(小宮山重四郎君) 四十八年度から総理府が窓口になりまして、総理府といたしましては、実際、御承知のとおり手足がございません。そういうことで、不発弾処理についてはまず全国的に調査をしなければいけない。どのような形で不発弾があるのか。これは都道府県に、あるいは市町村に聞いて調査をしなければならないということで現在調査中でございます。特に沖繩については、多量の不発弾がございますので、プロジェクトチームというか、各省から大ぜいの方に集…
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(小宮山重四郎君) 先生のおっしゃるとおりだと思います。先ほど申しましたように、全国的に不発弾の処理について、現時点でどのような不発弾があるのか、いま全国に問い合わせ中であるし、かつ、沖繩については実地調査をしようということで、先ほど申しましたように、プロジェクトチームをつくりましていまやっておるところでございます。私たちとしても、たいへん緊急を要するもの、特に人命尊重の立場から早急に調査をして、それに対して対応していきたいと…
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(小宮山重四郎君) いま全国調査をやっておりますが、東久留米市については、私のほうでももう一度再調査をさしていただきまして、たとえば滝山町の小学校の運動場などにございますもの、あるいは市道にありますもの、まあそういうものがたいへん重要かと思いますので、再調査さしていただいて、東久留米市の問題については処理さしていただきたいと思います。 確かに、先生のおっしゃいますように、住宅の中の問題は、なかなか住民の意思等々の問題がございま…
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(小宮山重四郎君) 四十八年度予算は一億の交付金でございます。実際、いま先生がおっしゃいました東久留米だけでも、いま見積もりしますと約十一億七千万ほどかかります。一カ所をとりましても、一億以上かかる所が幾つかございます。そういうことで、この交付金の使い方というものも今年度は限りがございますので、今後とも、交付金の配分その他については、自治省あるいは防衛庁と相談の上、いかような配分のしかたをするか、きめさしていただきたいと思って…
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(小宮山重四郎君) まだきめておりません。