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自由民主党衆議院
総発言数
2,344 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会40 件・40%
  • 決算委員会第一分科会21 件・21%
  • 文教委員会16 件・16%
  • 決算委員会第三分科会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務副長官1973/04/24

第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○小宮山政府委員 ここに書いてあります国というものを代表するのではなく、国、地方公共団体及び公共企業体を代表するものでございます。

自由民主党総理府総務副長官1973/04/24

第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○小宮山政府委員 現在御承知のとおり公制審は鋭意審議中でございます。政府といたしましてはその審議会の結論を待っておりますし、時期についても審議会におまかせしているところでございます。

自由民主党総理府総務副長官1973/04/24

第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○小宮山政府委員 お答えがまた同じになりますけれども、政府といたしましてやはり、公制審が鋭意いま結論を出す努力をされているところでこうしろああしろというのは、たいへん中に入って審議会をリードするような形になりますので、政府といたしましては結論を待つ以外にございません。

自由民主党総理府総務副長官1973/04/24

第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○小宮山政府委員 いま公制審のほうでは公益側が使用者側、労働者側といろいろ討論をいたして、積極的にその結論を得るべく努力をしている最中でございます。

自由民主党総理府総務副長官1973/04/24

第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○小宮山政府委員 確かに第十六回総会、四月二日に行なわれました公制審では、公益側から出した質問に対して使用者側から意見が述べられたことも承知しております。しかしいま審議の途中ですから論議を差し控えさしていただきたいと思います。

自由民主党総理府総務副長官1973/04/24

第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○小宮山政府委員 メモがお入りになったか——大体の要旨だけは入っておりますけれども、的確なところは存じません。

自由民主党総理府総務副長官1973/04/24

第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○小宮山政府委員 たいへん不親切と言われましたが、私としては、現在公制審がいろいろ審議の最中でございます。一日も早く結論が出てもらう、そういうことを願っておるのでございまして、それが私の現在の立場では、公正な審議を求めるときに政府がこうしろああしろということはなかなか言えない立場にございます。心情としても、政府といたしましても、一日も早い結論を願っております。

自由民主党総理府総務副長官1973/04/24

第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○小宮山政府委員 長官からそういう指示を受けているわけではございません。大橋先生のおっしゃいます意味も、私十分わかりますし、できるだけの努力をして一日も早い結論を得たいと思っております。

自由民主党総理府総務副長官1973/04/24

第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○小宮山政府委員 任期が九月でございます。公制審がそれまでには出していただきたいと、政府としては願っております。

自由民主党総理府総務副長官1973/04/24

第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○小宮山政府委員 いまの労働省からのお話しのとおりでございまして、たいへん毎回同じような答弁でございますけれども、私たちとしてはいまの段階では論評を差し控えさせていただきます。

自由民主党総理府総務副長官1973/04/24

第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○小宮山政府委員 公務員等の労働関係の基本に関する問題はたいへん複雑でございまして、ただいま労働大臣がおっしゃったことは総理府としても同感でございます。一日も早くやはり結論を得たい、また出していただきたいということを願っております。

自由民主党総理府総務副長官1973/04/24

第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○小宮山政府委員 公務員については、賃上げについては人事院が民間の賃上げの状況を見て、把握して、いままでその勧告を行なってまいりました。政府といたしましては公務員、公共企業体の賃金その他勤務条件については、民間の動向に見合ったような適正な改善が今後行なわれることが望ましいと考えております。

自由民主党総理府総務副長官1973/04/24

第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○小宮山政府委員 先生の御趣旨を体してできるだけ労使間が協調し、改善に向かってこのようなストを回避できることを望んでおります。

自由民主党総理府総務副長官1973/04/24

第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○小宮委員 すでに御存じのように、ベトナム戦争の終結に伴ってMSC所属のLSTが昨年の暮れから逐次係船されまして、いよいよことしの六月末をもって全船が係船されることになってまいります。そうなりますと、現在のLST乗り組み員の六百名が解雇されるということが出てまいります。またこれまでも大体六百名から七百名くらいが解雇になっておりまして、合計千二百名から千三百名のLST乗り組み員の解雇の問題が出てまいりましたが、この問題で従来から直接雇用か…

自由民主党総理府総務副長官1973/04/24

第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○小宮委員 あなたのいまの答弁は外務省としての見解ですか、それとも政府としての統一見解ですか。いまのような答弁をされると、私のほうはまた運輸省、大蔵省、自治省、各省に質問をしなければならぬようになってまいります。だから大蔵省の考え方は、いま松田課長が言われたようなことは、いままでの議事録を見ても、あなたのところの愛知国務大臣も、みな何回も言っておるわけです。しかしそれが政府部内において、運輸省の見解が違う、それに今度は自治省も違う、こう…

自由民主党総理府総務副長官1973/04/24

第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○小宮委員 松田課長、それでは地位協定の第十二条の五項については、適用されるということで政府部内の見解も一致しておるということですか。

自由民主党総理府総務副長官1973/04/24

第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○小宮委員 いや、外務省としてはということでは困るのです。外務省はそういうような見解をしておるし、大蔵省もそのために所得税の源泉徴収もやっているわけですから、外務省だけじゃ困るのです。ということになれば、これが十二条の五項が、いまあなたが言われたように——これはあなた責任を持って言えますね。課長として、言えますね。そうしないと、いままで大臣答弁を見ても、この問題については非常にあいまいなところが残っておるし、いろいろな答弁がなされておる…

自由民主党総理府総務副長官1973/04/24

第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○小宮委員 それを聞いて安心しました。 ところで、そうなりますと、いまのたとえば所得税の源泉徴収についても——いままでは直接雇用だということで国内法は適用されない——いわゆる十二条五項の前段のくだりは適用するけれども、後段の労働法の面については適用しないということで、いろいろ運輸省の見解が違っておった。したがって、そうなると、前段の外務省、大蔵省は、これは十二条五項の適用を受けるんだ、だから、間接雇用を四項は規定しているけれども、これは…

自由民主党総理府総務副長官1973/04/24

第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○小宮委員 それじゃ運輸省のほうは、従来の議事録を見ても——これは外務省はいま答弁があったように、一貫して、地位協定の十二条四項は間接雇用の規定であるけれども、直接雇用を禁止したものではないということで、それを受けて、五項では当然この労働法の面についても適用されておると思っておったというような答弁をなされておるのです。ところが、運輸省のほうは、船員法の関係については、これは直接雇用でありますから適用されませんということをはっきり、これは…

自由民主党総理府総務副長官1973/04/24

第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○小宮委員 それでは運輸省に質問しますが、直接雇用、直接雇用という態度を運輸省は従来から一貫してとっているわけですが、直接雇用する場合に、たとえばアメリカ軍であっても直接雇用という方法で——どういうような方法でやられたか、まずお聞きしましよう。