P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
2,344 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会40 件・40%
  • 決算委員会第一分科会21 件・21%
  • 文教委員会16 件・16%
  • 決算委員会第三分科会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務副長官1973/04/19

第71回 参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(小宮山重四郎君) 先生の御趣旨、いま運輸大臣の申されましたこと、総務長官にお伝え申し上げまして、運輸大臣の趣旨に沿うたようなことに、早急に運びたいと思っております。

自由民主党総理府総務副長官1973/04/12

第71回 参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(小宮山重四郎君) 事故調査委員会を解散するときに、閣議報告という形で閣議に総務長官から御報告いたしておりますので、全閣僚出席いたしておりました。

自由民主党総理府総務副長官1973/04/12

第71回 参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(小宮山重四郎君) 報告いたしまして、それを了承したということでございます。

自由民主党総理府総務副長官1973/04/12

第71回 参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(小宮山重四郎君) 防衛庁からそういう要請がございまして、委員会は解散いたしております。しかし、要請がございましたので各委員にこういう要請があったということはお伝えを申し上げたわけでございます。

自由民主党総理府総務副長官1973/04/12

第71回 参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(小宮山重四郎君) 総理府といたしましては、解散した後、私たちには航空事故についての知識もございません。で、こういう要請がありましたのには、ほかに航空安全推進会議からの要請もございました。しかし終わったあとでこういう要請があったということは元の委員の方々には一応お知らせする、通知していく必要があるかと思いまして通知いたしました。

自由民主党総理府総務副長官1973/04/12

第71回 参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(小宮山重四郎君) 先ほどの御質問の中で、閣議の報告をどうだということでございますけれども、昨年の七月の二十八日の閣議で総務長官が発言いたしております。資料ともに配付いたしまして、閣議といたしましては了承されたという形をとっております。閣議の中では、決定が一番上でございまして、その次に口頭了解、報告を了承というような形で、幾つかの形に分かれているようでございます。

自由民主党総理府総務副長官1973/03/29

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小宮山政府委員 お答えを申し上げます。 先生御指摘のように、従来は産業第一主義、経済成長第一主義、企業優先というような考え方が、長いこと日本の経済の中で、また政策の中でとられたことは否定しないところでございますけれども、二年ほど前の公害十四法ができた時点、政府といたしましてもいろいろなことを見返して、住みよい生活環境をつくろうということでの考え方が出てまいりました。特に災害に関しては、昨年の七月豪雨を契機といたしまして、新しい制度ある…

自由民主党総理府総務副長官1973/03/29

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小宮山政府委員 先生のおっしゃる意味も十分わかります。新国総法というものを今国会に提出いたしておりますけれども、この新国総法自身、国土の総合的かつ計画的な利用ということと、もう一つの目的は保全を大きな柱といたしております。この目的は、先ほど申し上げました、豊かで住みよい地域社会の形成ということが一つの大きな目的でございまして、もちろん災害というものをなくす作業もしなければいけない。開発が主体ではございませんで、都市計画法あるいは森林法…

自由民主党総理府総務副長官1973/03/29

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小宮山政府委員 先生のおっしゃるとおりだろうと思います。今回の改正新国総法の問題は、基本計画の中にも治山治水、防災に関する基本事項をきめ、かつ都道府県においても土地利用の基本計画をきめていただく。そういうことで、上と下、下と上というようなことで、住民の意思を無視しないで、安心して住める、住みよい社会をつくるということが大前提でございます。 〔委員長退席、村山(喜)委員長代理着席〕 私、そういう意味でも、田中総理の考え方は、相当先生のお…

自由民主党総理府総務副長官1973/03/29

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小宮山政府委員 伊勢湾台風等々のことで何兆円かかるということについては、私存じ上げないのでございますけれども、四十三年度から四十七年度までの第三次治山治水五カ年計画を四十七年度に改定しまして、四十七年度を初年度として第四次五カ年計画を策定いたし、治山治水については四兆五百億円ばかり計上いたしております。旧五カ年計画でございますと二兆五百億円で、約二倍の充実を見ておるのでございますけれども、国土総合開発庁が設置され、あるいは新国総法を国…

自由民主党総理府総務副長官1973/03/29

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小宮山政府委員 お答え申し上げます。 国民が安心して住めるにはどうしたらいいかというような問題でございますけれども、先ほど申し上げました五カ年計画の中で四兆五百億というような予算を計上しただけで、私たち、いいものだとは思っておりません。昨年の災害対策で、全国を総点検いたしております。この五カ年計画をどのように消化していくかという問題も一つの大きな問題であるし、この七月、できればということでございますけれども、国土総合開発庁ができたとき…

自由民主党総理府総務副長官1973/03/29

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小宮山政府委員 防災については、基礎的な研究は科学技術庁でやっておりますし、また土木研究、農林は林野庁等々、各省で基礎研究、あるいは大学でやっておる状況でございます。 中央防災会議のほうといたしましてはそういうものも掌握いたしておりますし、つい最近は、関係各省あるいは地方自治体の担当者を集めまして、震災対策ということで各界の学者を呼びまして、講義またディスカッション等々をやってまいりました。 防災の中で、やはり私も基礎的な学問の詰め、…

自由民主党総理府総務副長官1973/03/26

第71回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(小宮山重四郎君) 第四条第十二項の趣旨はいかんということでございますが、この規定の趣旨は、関係各省が多岐にわたり、その完成まで長い年月を要する大規模な事業のうち、政令で定めるものについて、その事業にかかわる予算の調整を行なうことによって、各事業の相互間のハーモニーをはかったり、あるいは総合的かつ統一的な推進をはかろうとするものでございます。

自由民主党総理府総務副長官1973/03/26

第71回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(小宮山重四郎君) 補助金については、各省の調整を行なって補助金を行なうということ、補助をするということで、調整が主体でございます。

自由民主党総理府総務副長官1973/03/07

第71回 衆議院 外務委員会 第4号

○小宮山政府委員 総理府のほうといたしましては、公文書の問題について昨年の十二月七日に関係各省の文書係にお集まりいただいて、各省の接収された公文書について調査をいたしました。二月の末に調査報告が出てまいりましたけれども、はっきり申し上げまして、二、三の省庁以外はなかなか十分な回答が得られませんので、今後とも続けて文書の調査を依頼する予定でございます。

自由民主党総理府総務副長官1973/03/07

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小宮山政府委員 お答え申し上げます。 大臣の所信表明の中で、総合調整の問題についてお触れになっていないという話がございますけれども、総理府の交通対策本部というのは、三十五年に設置されて以来いろいろなことをやってまいりました。昭和四十五年に交通安全対策基本法が制定されまして、総理府の総合調整機能というものを法的に認められましたわけで、それを基本といたしまして、総理府のほうでそのほうをやっておるのでございますけれども、先生おっしゃる面は、…

自由民主党総理府総務副長官1973/03/07

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小宮山政府委員 総理府が交通対策本部を設けておる。まあ各省のセクト主義というものがございます。それの調整機能をやってきているわけであります。諸外国では、そういう意味でも交通省を設けている国もございますけれども、現時点では、それだけの機能というものをある程度果たしておるだろうと思います。また、自動車事故がふえておるということも事実でございますけれども、一時の凶器型から棺おけ型に移動してきておる。そういうことで、モラルの問題もございますけ…

自由民主党総理府総務副長官1973/03/07

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小宮山政府委員 安全ベルトの問題については、いま御指摘のとおり、(渡辺(武)委員「それは例にあげただけです。たくさんあるでしょう。」と呼ぶ)まあそういう例でございますけれども、交通安全対策室というのは、ある意味ではシンクタンク的な存在でもございますけれども、また調整機能をやる仕事でございます。いま例に出されました安全ベルトの問題については、個々に連絡会議等を開きまして、今後指導をやっていくつもりでございます。

自由民主党総理府総務副長官1973/03/07

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小宮山政府委員 先生のおっしゃる意味、十分わかるのでございますけれども、現在の各省で持っております予算、それはそれなりに重要なものでございますので、総理府といたしましては、そういう会議でいろいろ主張いたしておりますけれども、いまの先生の御発言の趣旨を長官によく伝えまして、速急に会議を開いていただいて、その趣旨をよく各委員にお伝えするようにいたします。

自由民主党総理府総務副長官1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小宮山政府委員 先生の御意見ごもっともでございまして、先生のほうから御提案のあった動物保護の法律については、いろいろ私も聞いております。現在、法律の中では、環境庁の、先ほど申しました鳥獣保護の問題、これはハンターあるいは繁殖期というような問題もございますし、こういう意味でも環境庁が適当かと思いますし、また罰則については、まだ軽犯法の中に入っておりますけれども、保護を与えたということもあまり聞いたことはありません。総理府といたしましては…