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自由民主党衆議院
総発言数
2,344 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会40 件・40%
  • 決算委員会第一分科会21 件・21%
  • 文教委員会16 件・16%
  • 決算委員会第三分科会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 件中 20 件を表示
自由民主党1974/03/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○小宮山委員 昨日の稲葉先生のお話でも、これから二、三十年は原子力発電の推進をしていかなければならない、またそれにたよらざるを得ない。ただ安全性が云々ということだけでは、この数字が示すように、四十七年に一カ所、四十八年に一カ所もないということだろうと思う。ただ決意だけ述べてもだめであります。これをどういうふうに打開していくのか。たとえば政府は、この安全性に対して全責任を負うのはもちろんでございますけれども、地元で反対運動が起こる、あるい…

自由民主党1974/03/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○小宮山委員 ただ単に安全だというだけでは、住民は納得しない。また大臣が御努力されて、四十九年度予算にたいへんな予算を持ってこられたが、これだけでも私は住民は納得しないだろうと思う。依然として、原子力発電という問題は、四十七年、四十八年と同じような低迷を続けていくであろう。私はそういう点をたいへん憂えるのであります。いままでと同じような発想方法で原子力発電行政をやっていけば、これはいままでと同じであろう。原子力発電所をつくれつくれといっ…

自由民主党1974/03/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○小宮山委員 そのようなことは知っているんですよ。そういうのを長々やらなくてもけっこうです。私の聞きたいことは、公害十四法ができたときに、たいへん産業界はショックを受けました。しかし公害十四法をつくって、その後も産業界は公害防止にたいへん努力したが、まだそれでも不十分です。私は科学技術庁自身が、原子力発電を推進するならば、もっと大きな決意を持ってもらいたい。安全に対しては全部政府が責任を負いますと、大臣みずから立地予定地に行って、そのく…

自由民主党1974/03/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○小宮山委員 通産省じゃないので、なんですが、先ほどの「エネルギーの問題点」の中の「結語」の中で、「全国民的かつ高度な立場からエネルギー問題について討議し政策の実効を期すための会議体の設立についても検討する必要がある。」と書いてあります。エネルギー問題全体についての会議体をつくりたい、それについて何かお話を聞いておりますか。

自由民主党1974/03/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○小宮山委員 この「エネルギーの問題点」というのは、問題だけ出して、疑問を投げかけただけで、ほとんど何も答えておらないのでございます。「原子力」のところでも、「大量の放射性廃棄物が発生するようになるので、政府としても、従来から、この安全な処理、処分を行うための調査研究に取り組んできている。」とかいうだけで、何ら結論が出ておりません。産業廃棄物なども、従来と同じような考え方でやっていかれるのですか。

自由民主党1974/03/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○小宮山委員 この本の中にも、燃料サイクルの問題について書いてありますけれども、これも結論は何も書いていません。これについてはどうお考えですか。

自由民主党1974/03/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○小宮山委員 時間がないので、質問もたいへんばらばらになりますのであれですけれども、きのうもまた新聞では電力体系が五、六割上がるというような記事が載っております。上がることは間違いないであろうと思いますので、原子力発電基地周辺に対しては、電力料金を据え置くような努力をされますか。科学技術庁長官、どうですか。

自由民主党1974/03/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○小宮山委員 どうも森山長官らしくない発言で、たいへんがっかりしておりますが、もっと蛮勇をふるってもらいたい。そういう努力をする、ぐらいの発言があってしかるべきだろうと思うのです。もう一度発言をお願いいたします。

自由民主党1974/03/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○小宮山委員 幾ぶん満たしたような御答弁でございますけれども、最初の話に戻りますが、五十一年予備率ゼロ、五十二年八月には予備率マイナス三・二、昨年の関電の予備率がたぶん三だと思いました。それでさえも工場をとめております。いわんやマイナス三・二ということになれば、一般のビルとかあるいは家庭の電力もとめざるを得ない状況にくるのであろうと考えますし、そういうようなことを踏まえまして、ぜひ科学技術行政がもう一歩前進するためには、安全問題あるいは…

自由民主党1974/03/28

第72回 衆議院 内閣委員会 第16号

○小宮山委員 ただいま議題となりました法務省設置法の一部を改正する法律案に対する自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党の各派共同提案に係る修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文は、お手元に配付してありますので、朗読は省略し、その要旨を申し上げます。 原案では、入国管理事務所の出張所の名称及び位置は、法務省令で定めることとしておりますが、これを現行法どおり法律で定めることとし、これに伴い、省令で設…

自由民主党1974/03/28

第72回 衆議院 内閣委員会 第16号

○小宮山委員 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党の各派共同提案に係る法務省設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、提案者を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 法務省設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、近時における登記事務の激増に対処するため、すみやかに登記事務に従事する職員の増員に努めるべきである。 右決議す…

自由民主党1974/03/22

第72回 衆議院 内閣委員会 第14号

○小宮山委員長代理 中路雅弘君。

自由民主党1974/03/22

第72回 衆議院 内閣委員会 第14号

○小宮山委員長代理 次回は、来たる二十六日火曜日、午前十時理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時四十分散会

自由民主党1974/03/07

第72回 衆議院 内閣委員会 第11号

○小宮山委員長代理 上原康助君。

自由民主党1974/03/07

第72回 衆議院 内閣委員会 第11号

○小宮山委員 関連して……。四十八年度の不発弾についての予算は幾らでございますか。

自由民主党1974/03/07

第72回 衆議院 内閣委員会 第11号

○小宮山委員 四十九年度は幾ら要求しておりますか。

自由民主党1974/03/07

第72回 衆議院 内閣委員会 第11号

○小宮山委員 総理府は、それで不発弾処理ができるとお思いですか。

自由民主党1974/03/07

第72回 衆議院 内閣委員会 第11号

○小宮山委員 大体、総理府は、そういう点は非常に消極的である。四十八年度の予算をつくるときも消極的である。四十九年度も消極的である。ですから、沖繩のような事件が起きるのです。皆さん方が、総理府の予算をつくるときに、そういう消極的な態度では、いま上原委員のおっしゃったように、沖繩の、あるいは戦災を受けた地域の人々は安心して生活できない。もっともっと——いままで所属がわからなかった。どこの省がやるかわからなかった。それがやっと四十八年度でき…

自由民主党1974/03/07

第72回 衆議院 内閣委員会 第11号

○小宮山委員 時間がないから簡単に言いますけれども、東久留米だけじゃございませんよ。大きいのがまだありますよ。大宮にもあるし、沖繩にもあるし、全部の調査はまだしてないでしょう。それは一億なんかじゃとうていできない。もう一度、総務長官にお聞きしますけれども、必要あらば予備費をお使いになりますか。

自由民主党1974/03/07

第72回 衆議院 内閣委員会 第11号

○小宮山委員 以上です。