小宮山重四郎
会議録に記録された「小宮山重四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会40 件・40%
- 決算委員会第一分科会21 件・21%
- 文教委員会16 件・16%
- 決算委員会第三分科会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 大変むずかしい問題であります。しかし、私は一番重要なことは何かと言うと、やはりNHKにもう少し積極的アプローチ、また郵政省と積極的な方策の打開の相談事をやるべきだと思います。私、郵政大臣になりまして大変びっくりいたしましたことは、慣例でそのような話し合いがなかなか行われていなかった。私はそういうことではやはり先生のおっしゃるような問題ができ得るであろうかということを感じております。この国庫補助の問題について…
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(小宮山重四郎君) NHKがいままで特に先頭に立って難視聴の解消をされてまいりました、特に放送法第七条の「あまねく」というような問題がございますので。しかし、私毎度申し上げますんですけれども、情報というのはいかなる情報でもそれは財産であるという考え方がありますので、現在、テレビジョン放送難視聴対策調査会の報告書を受けまして、事務次官を長としまして郵政省の中で難視聴対策委員会なるものをつくりまして、民放とやはり一体となってNHK…
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 先生御承知のとおり、経営委員については全国的な方と地域代表の方に分かれます。かつ、これには第十六条の四項の問題も付されております。しかし、文化、いろいろな問題ございますけれども、電波だけではなくて、少なくとも経営あるいは識見等を持っていらっしゃる方をわれわれはそれなりに物色して内閣に提出し、内閣からまた衆議院、参議院にそれぞれ提出して、国会においての御審議を経て任命するのであります。私たち、いろいろな方が出…
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 経営委員がそれぞれ放送のプロフェッショナルな方であるとは限りません。私自身も放送に対しては十分な知識を持っておりません。しかし、その後勉強をし、山中委員もそうであったろうと思いますが、私はそれなりに経営見識、人生に対しての見識というものがやはりNHKの今後の経営というものに対して大変影響力があり、それは職員をエンカレッジし、かつ理事者が出した懸案に対して批判し建言し、それを運営に持っていくのであって、私は、…
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 放送というものを特別に取り出していきますと、それは大変問題が出てまいります。少なくとも人生の経験あるいは人生に対しての見識、そういうものがやはり私らは一番放送の中で円満に、経営委員としては大変重要な——たとえば理事者側は会長を初めこれは本当に放送のエキスパートであります。しかし第三者の経営委員の方々、やはりそういう外部からのあるいは常識的な、またその経営委員の方々が持っている人生観、世界観というものから出て…
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(小宮山重四郎君) それなりに、経営委員になる方々のその地域での活動あるいはその地域でのディクテーションというようなものについては、われわれは承知しておるつもりでございます。 大来佐武郎さんの問題が出ましたけれども、私は、大来佐武郎さんが立候補されるという時点の問題では、この法律の十六条の問題で、そういう決意をしたら早くやめるべきだと私は思います。私は、そういう意味では、いまの経営委員の選考を郵政省がやって、内閣で討論されて、…
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 私は、経営の問題については理事者側と経営委員がやはり積極的に取り組んで経営をやっていく。私も、先ほどのほかの先生の御質問の中で、NHKの経営については郵政省はただ単に意見を書くだけである、私は非常に不満であります。将来の展望についてどうあるんだということを考えますと、大変NHKは岩頭の上に立っておると思っております。 私は、そういう意味でも、経営委員の方々がりっぱにいままでのNHKをやられる。しかし、こうい…
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(小宮山重四郎君) NHKと経営委員の関係というのは、たとえての例で言いますと、国会と行政府の関係のようなものだろうと私は思います。私は、先ほどもほかの委員の先生方に御答弁申し上げましたことは、NHKというものが、その理事者側がやはり郵政省と今後どうするんだという開かれたNHKであってほしい、それを経営委員がどう把握し、どう指導していくかという問題だろうと思っております。ですから、私は、そういう意味では開かれたNHKにすべき、…
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 私が任命するのではなくて……
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(小宮山重四郎君) やはり姿勢としては、確信を持って推薦をいたして、両院で御承認を得るわけでございますんで、大変その辺はデリケートな問題でございます。その辺のところからぜひ御理解いただいて、私は先生の意味がわからないんではないんです。しかし、言葉の上で表現することが非常にむずかしいことでございます。その辺も御了承いただいて、今後とも開かれたNHKの経営委員になるべきだと考えております。
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 国民が納得する、国民が要求する、確かにそうだと思います。また、そういう方々が任命されていると私は思っております。
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(小宮山重四郎君) そう畳みかけられますと大変苦しい答弁になります。しかし、私は両院が承認していただけ、少なくとも私は国務大臣である前に衆議院議員であるという、国会議員であるという誇り、その両院が認める委員でございますから、りっぱな方を認めていただけるものと期待いたしております。
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(小宮山重四郎君) ちょっと、いま開かれたという問題について……
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 私は、開かれたということを、ただ戸が開かれたという意味ではない、もっと水平思考的な、もっと経営に官僚的でないNHKが生まれていただきたいという意味で、開かれたということなのであります。ですから、経営委員会の問題については、私は、経営委員がそれぞれ自主的に決めることで、かつ自由な討論ができる場があるべきだと、こう考えております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小宮山国務大臣 ただいま議題となりました郵便貯金法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便貯金の預金者の利益を増進し、あわせて貯蓄の増強に資するため、財産形成貯蓄契約に係る郵便貯金の別枠の総額制限額を引き上げるとともに、通常郵便貯金の利子の計算について改善を図ることとするものであります。 まず、財産形成貯蓄契約に係る郵便貯金の別枠の総額制限額の引き上げについて申し上げます。 現在、この総額制限額は、租…
第80回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小宮山国務大臣 郵便貯金は、はっきり言いまして、簡易で確実な貯蓄手段で、広く公平に国民に提供して、国民の皆様の経済生活の安定を図るといういわゆる郵便貯金法第一条の目的を満たすために、長い歴史の中で国民の皆様方に大変利用をされております。 この郵便貯金というものを見ておりますと、まず第一に、簡易で確実な貯蓄手段としての郵便貯金というものもございます。これは、二万二千の郵便局を通して国民の皆様方に多くの貯蓄をしていただき、また、その中で国…
第80回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小宮山国務大臣 先生のおっしゃるように、勤労者であれ、農民であれ、自営業者であれ、その財産形成が一層促進されることが望ましいことは事実であります。しかし、勤労者の財産保有状況というものを考えてみまして、財産形成政策を講じる必要があるということで昭和四十七年に勤労者財産形成促進法が施行されたように私は記憶いたしておりますけれども、農家の方でも農業法人の中で働く雇用者であればそれはできるだろうと理解をいたしますが、財産形成郵便貯金は財形貯…
第80回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小宮山国務大臣 いま先生がおっしゃいますように、簡易生命保険は大正五年の創業で、昨年の十月でちょうど六十周年を迎えました。経済事情その他も、一つの大きな転機に立っていると考えております。 簡易保険の問題点には、幾つかの問題点があります。その問題点は、事務の問題。これは先人、先輩の方々がほかの省庁と比べて大変早く機械化をやられまして、大正十五年にPCSという当時世界でも最も新しい事務能率化をやられて、昭和四十二年にもEDPS化をやられて…
第80回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小宮山国務大臣 聞いておりました。
第80回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小宮山国務大臣 大来氏については、予算委員会の中でのいろいろなやりとりについての問題については、私は論評を差し控えたいと思いますけれども、すでに大来氏から辞表は提出されております。