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自由民主党衆議院
総発言数
2,344 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会40 件・40%
  • 決算委員会第一分科会21 件・21%
  • 文教委員会16 件・16%
  • 決算委員会第三分科会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1977/03/24

第80回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小宮山重四郎君) ただいま議題となりました日本放送協会昭和五十二年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由につきまして御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定によりまして、郵政大臣の意見を付して国会に提出するものであります。 まず、収支予算について概略を申し上げます。 事業収支におきましては、事業収入は前年度に比べ六十四億二千万円増の二千百八億一千万円、事業支出は前年度に比べ…

自由民主党郵政大臣1977/03/24

第80回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 大変御激励いただきましてありがとうございます。 特に、いま先生の電波の話の基本的な考え方ということでございますけれど、電波については、コミュニケーションを含めて、あるいは電波航法とか高周波利用、いろいろな問題がございますけれど、特に私が重要といたしておりますものは、電波というものはコミュニケーションの基本になるものである、あるいは社会活動の中心になるものである、そういうことで情報の伝達機関としては大変重要な…

自由民主党郵政大臣1977/03/24

第80回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 昭和四十一年に、五十一国会で放送法の一部を改正する法律案と電波法の一部を改正する法律案が出て、それ以後成案を見ていない、確かにそのとおりであります。 私は、この問題を討論する前に考えなければならない問題が幾つかあるのではないか。先ほど申しましたように、多重方式あるいは衛星放送等もございますし、また、きょう議題となりましたNHKの経営の問題等にもやはり長期ビジョンというものを持って当たっていかなければならない…

自由民主党郵政大臣1977/03/24

第80回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 私は、さきの質問の中で難視聴の問題などは特に早く解決したい、そういうようなことで省内で精力的にいま難視聴をどうするのか、いわゆる民放とNHKとの問題等も含めて難視聴についてもいま解消の研究を進めております。これもいましばらく時間をいただいて、在任中に方向を出し、少なくともNHKだけの放送が聞けるわけではない、民放も全部聞けるような方向に持っていきたい、その方向だけは、また制度だけは確立していきたいと考えてお…

自由民主党郵政大臣1977/03/24

第80回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小宮山重四郎君) いまの先生の御意見については、私も、まず放送法、電波法を改正する前にやはり片づけるものは片づけておかなければならない、そこで問題点が出たときにこの放送法、電波法というものは本当にどう抜本的に改正しなければいけないかという問題が一つあります。それから私も特にNHKの経営などを長期的展望に立って見ておりますと、やはり放送法などの改正が必要だろうという感じを持っております。そういうようなことの努力もひとつその前に…

自由民主党郵政大臣1977/03/24

第80回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 第二点の方の問題でございますけれども、テレビ放送等については大変多くの問題点を抱えております。ある意味では交通整理をする必要があるし、NHKだけ聞けるということは大変私もいけないことだと、いわゆる民放もうんと聞けなきゃいけない。私は、その物の考え方の根底には、情報は価値である、財産であるという考え方が根底にございます。それを選択するのはやはり国民でございますけれども、そういう意味では日本放送協会と民放連が共…

自由民主党郵政大臣1977/03/24

第80回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 先ほど先生から五百五十、六百五十メーターの鉄塔の話が出ました。私らは見てまして、大変、なぜあんなに鉄塔が要るんだろうという疑問を素人ながら持ちました。私は、もう民放とNHKというものは共同歩調。中で、特に争わなければいけない問題は番組でございます。よりよい番組を国民に提供するという意味では競争の原理が働くべきであって、少なくともその流される番組というものは高い価値観のあるものであります。ですから、そういう意…

自由民主党郵政大臣1977/03/24

第80回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 大変むずかしい御質問でありますが、その前段に私が申し上げたいことは、経営委員会あるいは理事者側あるいは職員というものが現状のNHKの経営のあり方、また長期展望に立ったNHKの物の考え方というものを持っていただく。特に経営委員会の方々あるいは理事者側には、昭和六十年ぐらいの展望から逆算して、いま何をすべきか、そういう展望を持って経営に当たっていただきたい、そういうことが私の今回の意見書の大きな要点であります。…

自由民主党郵政大臣1977/03/24

第80回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 経営委員の後任につきましては、現在取り運び中でございますので具体的なことは申し上げることは差し控えさしていただきたいとは思いますけれども、私は、経営委員もさることながら、やはり開かれたNHKであるということ、そういうことも考えておりますし、実際いままでいろいろな努力をされてこられた経営委員の方々の御苦労に対して多といたしますけれども、郵政大臣として、経営委員、その他の問題についても、また経営そのものについて…

自由民主党郵政大臣1977/03/24

第80回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 先生のおっしゃいますように、私も同意見です。開かれた委員会であるべきだと考えております。また、開かれたNHKであると思います、そうならなけりゃならぬと思います。 先生方がいままでいろいろなお話し合いをされたことも十分承知しております。参考ということでは困るということでございますけれども、いろんな方からの御意見がございますので、勘案して十分参考にさしていただいて今後ともやりたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1977/03/24

第80回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小宮山重四郎君) いま先生がおっしゃった意見書に私が書いた「極力受信者の負担増を来さないように」、それから「長期的展望に立つた経営の在り方について検討」する、二つの事項でございます。 まず第一に、私が一番懸念いたしておりますのは、収入増というような問題は少なくとも五十三年程度まで見ていかれますれども、五十三年以降その伸び率というものは相当少ないであろう、しかし、支出というものから考えますと相当伸び率を考えざるを得ない。そうな…

自由民主党郵政大臣1977/03/24

第80回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小宮山重四郎君) モスクワオリンピックの放送権をめぐる問題というのは、大変国民も関心があり、また、放送法の趣旨からいって国民あまねくその放送を見ることができるような形に持っていくべきであろう。で、私は、少なくともNHKを含めて放送業界というのは日本の最高のインテリジェンスの集まりである、また良心の集まりであると解釈いたします。残念なことではございますけど、各社がまとまらないということは大変残念でございます。ですから、衆議院の…

自由民主党郵政大臣1977/03/24

第80回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 五十歳でございます。

自由民主党郵政大臣1977/03/24

第80回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 経営委員については、国会承認事項でございます。私は、先生の御意見も大変重要なことかと思います。しかし、経営委員というのは、少なくともNHKの最高方針あるいは経営の方針を定める重要な事項であります。若い、年寄りというようなことを抜きにして、見識のある、思慮のある高潔な人を選びたいと考えております。

自由民主党郵政大臣1977/03/24

第80回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 十二です。

自由民主党郵政大臣1977/03/24

第80回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 南大東島については、VTRを持ってきまして地元の人が放映しているという形で行われているやに聞いております。しかも非常に遠距離である、同軸ケーブルで送ることは大変な費用を要することであるし、電波は本島から届きませんので、あるいは電話ケーブルではなかなかそのようなこともできない、そういうところの難点もございます。VTRを運ぶにしても、小型機でございますから、コストの問題、そう多量に積めない。 しかし、私は、難視…

自由民主党郵政大臣1977/03/24

第80回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 藤原委員にお答えいたしますけれども、何でも安い方がよろしいんでございまして、私も大変苦慮いたしました。 実を言いますと、これは打ち明けて話しますと、当初、やはり公共料金、沖繩の実態を見ておりますと、その辺公共料金の値上げというものがいいであろうかというようなことも大変苦慮いたしました。しかし、先島までの同軸ケーブルが敷設され、大変な投資が行われて本土と同じような状況になり、かつ非常に鮮明な画像が出てきたとい…

自由民主党郵政大臣1977/03/24

第80回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小宮山重四郎君) さきの公共料金の値上げの中で公共料金のウエートを見ますと、総合で放送受信料は〇・二%ぐらいのアップになります。しかし、先ほど申しましたように、私はその辺の問題点をNHK当局と大変討論をいたしました。かつ、会長自身、視聴者会議に出席し、大変な激論を交わしてまいった結果でありますので、私自身としては、そのような努力がなされたという意味においてはよろしいのではないかという結論に達したわけであります。

自由民主党郵政大臣1977/03/24

第80回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 先生御指摘のように、経営委員は、今回、沖縄の復帰に伴う特別措置法との関連で一名増加になっておりましたけれど、本年をもってもとの数に戻す予定であります。 しかし、私は、NHKという非常にきめ細かい施策をしている放送事業体が沖縄の意見を無視して今後いろいろなことをやろうとは思わないし、私は、いまの現状から見て、NHKの会長が沖縄へ行って積極的に意見の聴取をしたなどということは今後継続的に行われて、かつ沖縄のロー…

自由民主党郵政大臣1977/03/24

第80回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 国際放送の重要性は、私が申し上げるまでもなく、日本の置かれた地位、また日本の今後の経済協力というようなことから考えましても大変重要なことでありますし、かつ、大ぜいの在留邦人がこのNHKの海外ニュースを大変心待ちにし、それによってエンカレッジされているという実情を考えますと、私も、今後、やはり国際放送というものをどのようにもっと充実するにはどうしたらいいのだろうということをNHKとともに考えて、りっぱなニュー…