小宮山重四郎
会議録に記録された「小宮山重四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会40 件・40%
- 決算委員会第一分科会21 件・21%
- 文教委員会16 件・16%
- 決算委員会第三分科会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 郵政大臣として、韓国、中国、ソビエトそれぞれの担当責任者に文書をもってお願いいたしたいと思います。しかし、その混信のために国際会議があったのでございます。国際会議についても強く日本からも申し入れているところでございますので、努力はいたします。先生の御趣旨でございますので、御趣旨に従って今後とも努力することを申し上げておきます。
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小宮山重四郎君) オリンピックの問題はまだ出てきたばかりで、これからだろうと思います。しかし、先生のおっしゃいますように、やはりNHKの本来の目的というものをもう少しNHK自身がわきまえていただきたい。特に民放が力が強くなったとおっしゃいます、そういう意味での競争体制の中に入ることも事実だろうと思います。私、そういう意味でもNHKというものが今回の予算審議の中で一番強く求められる問題であろう。私は、今後とも世界に類例のないこ…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小宮山重四郎君) いまの御質問の日韓のこと、またNHKのことが問題になったことはございません。
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 三月三日の衆議院の逓信委員会の原田委員への答弁で「いわゆる国営放送」と申しましたのは大変俗な言い方で、国民から受信料をいただいているNHKであるという意味では、国民によって負託されたNHKであるという意味で、適当な言葉がございませんので、「いわゆる」という言葉を上につけておるのであります。で、私は、日本の放送システムというのは民放とやはり共存していかなきゃいけない、そういう考え方。 もう一つの御質問の、私の…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 最初に、受信料の問題について触れておきますが、当初、このNHKの予算案を提出され、すぐ放送法第三十七条第二項の規定によって意見を付してくれ、そんなに早くできません、時間をいただきたい、ということで私は予算案を見ました。先生の御指摘のように受信料の未払いが大変増加している。NHKの生きる道というのは、まず受信料の未払いを少なくする。いかに収入をふやすかという問題については大変大きな問題であろうと。もう一つ第三…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 先生の御趣旨は私の方も認識しているつもりであります。難視聴のSHF帯の問題についてはまだいろいろ民放とも話をしなければいけません。ミニサテについては合意を得ております。そういうようなことで、一日も早く新しいシステムをつくらなきゃいけないということでございまして、そういうような努力をいたしますので、よろしく御指導願います。
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 本件に関しましては、慎重な御審議の上、ただいま御承認をいただきましたことを厚く御礼申し上げます。 ただいまの附帯決議につきましては、政府といたしまして、今後、放送行政を進めるに当たり、御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
第80回 衆議院 予算委員会 第26号
○小宮山国務大臣 参議院選挙後に金利を引き下げるかどうかという話でございますけれども、金利は参議院選挙と関係がございません。経済情勢そのものでありますし、郵便貯金法第十二条の趣旨を踏まえて、今後とも慎重に考えたいと思っております。
第80回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 現実に両者の契約書のドラフトそのものを見ておりませんから何とも論評できませんけれども、ただ、私、一つ申し上げることは、このオリンピック放送権という問題で大変国民はがっかりしただろうと思います。というのは、少なくとも放送法という、日本の放送を取り扱ういわゆるマスコミという中で電波に乗せていろいろな論評をされている方々がこのような争いを行うことは大変残念なことである。 ただ、私自身は非常に楽観的なんです。と申し…
第80回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 簡単なお答えですけれども、さすがは日本の放送界だと言われるような解決をしていただきたいということです。
第80回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 先生のおっしゃるように、四十三年に、当時の郵政大臣だった小林武治先生が、閣議了承じゃなくて、閣議報告でございます。御承知のとおり、VHFというのは、戦争中アメリカで開発されて、戦後、昭和二十一、二年だと思います、一番最初に入ってきて、UHFは三十四、五年から大変な技術改革で日本の中へ入ってきた。最初にチャンネルを与えたNHK、NTV等がVHFでやってきたわけです。 小林大臣のときの十年と、私も閣議報告という…
第80回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 先ほど木島先生のお話の中で、最後にNHKの会長さんから御答弁がありましたけれど、私はあの質問に付言していくと、やはりいまの過当競争という問題が非常に大きなもので、その中にNHKも巻き込まれインボルブされてきているという感じがいたします。そういう一つ新しい放送業界というものがある。しかし、私自身も系列化というものが余り巨大化することは好みません。事業体については独禁法というものがあります。ですから、そういうマ…
第80回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 大変むずかしい問題です。波を出しているものは民放とNHKで何ら違いはない。しかし、NHKは一種の公共料金のような形で賄われておる。片一方は、あるキャパシティーの中で広告料をいただいて経営の合理化をして、聴視率というか、それによって勝負をしている。ですから、そういう非常に放送の質そのものが根本的に違うのかもしれません。また理念、哲学も私はNHKは当然厳しいものが求められるし、かつ非常に公共的な作用をしなければ…
第80回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 私、公選制のことを言われてもちょっとわからないんですけれども、たとえばこの六、七月に行われる参議院選挙だけを考えましても、経費は百八十三億ぐらいかかりますよ、そのほかに啓蒙費をかけますと二百億超えるであろうと思う。そういうようなことで実際経営委員の公選制ができるであろうかと。 ただ、この当委員会でも、衆議院の逓信委員会でも、坂本会長が選ばれたということ、大変ほめておりました。私は、会長というのは経営委員会が…
第80回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 私は、聴視者の中でそういう危惧を持っていらっしゃる方もいらっしゃるだろうし、持っていない方もいらっしゃるだろうし、賛成の方もいらっしゃるだろうと思うんです。ただ、私たちは、郵政省としてはこういう方を内閣から出していただく、両院で議院運営委員会の中で照らしていく。私はそれなりに憲法四十一条、四十三条の国民の代表あるいは国の最高の機関である、かつ内閣はそれを受けて任命するのでありますけれど、国会に対して責任を政…
第80回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 私は、経営委員といえども、この第一条、第三条の項目を一切無視することはできない、これを遵守しなければいけません。いま多分花村さんのことかもしれませんけれども、春野鶴子さん、主婦連の副会長も入って大変堂々と意見を述べられ、非常に民主的かつ非常にりっぱな構成であろうと私は思っております。
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 現在、郵便貯金は、地方特定郵便局等の払い戻し資金を、郵便局にとめ置くよりも、銀行に預金していく。これはその日の払いが相当多くございますのでこのようにしているのでございます。しかし、信用組合にはそのようなことはやっておりませんけれども、預託をすることは資金運用部資金の運用でできないと思っております。
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小宮山重四郎君) しかし、信用組合、信用金庫に預託できるといたしても、それは非常に資金コストが高くなる。私は、そういう意味では、資金運用部資金の法律があるないを別といたしまして、それならば、たとえば災害に地方自治体に直接お貸しができて、資金運用部資金の金利と同じように七・五ぐらいで貸していただける。あるいは、私学医科大学にいま二千億ぐらいの借り入れがございますから、そういうものに対してかえて貸してやるような方法の方がもっと効…
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 前川先生も御承知のとおり、金利については一般金融機関と郵便貯金とは完全に違います。一般金融機関は三月十一日の公定歩合引き下げに伴って三月の十四日に大蔵大臣が告示し、二十四日に金利調整審議会で答申、これは臨時金利調整法に従ってやっております。で、昨二十五日に日銀政策委員会が決定しております。新聞紙上で見ますと、本日二十六日に大蔵大臣が告示するやに聞いております。 で、私の方の郵便貯金については郵便貯金法第十二…
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小宮山重四郎君) さようでございます。