小宮山重四郎
会議録に記録された「小宮山重四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会40 件・40%
- 決算委員会第一分科会21 件・21%
- 文教委員会16 件・16%
- 決算委員会第三分科会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 昨年の十月の閣議決定、また昨年の十一月の当委員会での目黒先生の御質問を受けまして、郵政省といたしましては、逓信病院の救急医療に対しての、どのようにしたらいいかということで調査をいたしております。一番問題点は、やはり外科医、特別な医師の勤務をどうするか、あるいは看護婦さんをどうするかという問題で、現在各逓信病院にどのようにしたらいいかということで検討中でございます。
第80回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小宮山重四郎君) さようでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 確かにベッドの問題はありますけれども、非常に看護婦さんのローテーション、それから.医師、特に外科医でございますけれども、やはり産婦人科の方が非常に多いんですけれども、ほかに一四%ぐらい外科医を必要とする患者さんがいらっしゃる。そういうようなことで、非常に大ぜいの患者を扱っている関係上、ローテーション、その他、各逓信病院の特殊性もございますので、そのようなことをいまどのようにしたらいいかということで検討を命じ…
第80回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 厚生省ともよく話し合い、どのようにしたらいいか今後とも前向きでやっていきたいと思っております。
第80回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 前回、村上郵政大臣が非常に困難であるということを言った。これは事実、大変ローテーション、その他人間のところで困難な問題が相当ございます。しかし、その困難もやはり救急医療としての重要性を認識して、今後とも厚生省と大いに相談して前進をさして、何とか国民医療の役目を果たしたいと考えております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小宮山国務大臣 もう大体局長がお答えしたのですけれども、金利の引き下げは、たびたび当委員会でもお答えいたしましたように、私はそのような考え方は持っておりませんので、今回は、四月四日からの要求払いの引き下げに連動して郵便貯金の金利の引き下げは連動しないということで、完全に切り離していたしました。 御承知のとおり、この郵便貯金の利率決定は、郵政審議会に郵政大臣が諮問せざるを得ません。経済というのは生き物ですから、私、経済自身、そのものを慎…
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小宮山国務大臣 八・九——この一、二、三月の生鮮食料品、特に野菜などが寒波の影響で大変東京を中心として蔬菜、園芸等の値上がりがあって、目標額を〇・幾つか上回ったことは事実であります。しかし、私も今度の郵便貯金の金利の改正をしなかったということは、まず第一点は、やはり目減りというような問題も一つございます。それから、郵便貯金法第十二条第二項の前段に、国民大衆の利益を増進しという言葉がございます。そういうようなことをあわせて、先生のおっし…
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小宮山国務大臣 大変むずかしい問題であります。昨年、五十一年の資金運用部資金の原資の予定額が五兆一千億、実際は五兆七千億以上集まったと思います。郵貯法の第一条あるいは資金運用部資金法の第一条というような問題、資金運用部資金法の第一条は頭から「郵便貯金」ということで書いてあります。私自身いろいろなことを考えます。実を言うと、長い伝統の運用部資金をそのまま大蔵省に預けて運用していいのか、あるいはこの一条の中で余裕金はどうするのだというよう…
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小宮山国務大臣 郵便貯金の九九・二%は個人預金でございます。たとえば都市銀行、地方銀行などを見てみますとやはり法人が非常に多い。相互銀行ですと約半分、半分、信用金庫ですと地域性がございますから相当強い。しかし九九・二%と言えば非常に高い比率で、郵便貯金の増加率も個人可処分所得と並行しておるというようなことと、いろいろな意味から見まして郵便貯金というのは郵便貯金法第一条の趣旨に沿うて、その利用される都市から見ましても、ほとんどの都市に平…
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小宮山国務大臣 そういう議論が最近出始めました。金利の一元化をしろとかいうことですが、現時点では金利の上では何ら影響も出ておらないし、一般金融機関はそれなりに企業努力をして健全な発展をし、また郵貯はそれなりに発展をしていく。私はよき競争の中に郵貯そのものがあるのだと考えております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小宮山国務大臣 確かに金額的に小さい。これは土地の価格その他もございます。私自身のことを言って申しわけないのですが、私もおばあちゃんのところに下宿させていただいている状況で、宿舎も追い出されて大変困っておる。じゃ実際それだけの土地を買うということになりますと、長いこと負債をしょっていかなければならない、そういうようなことで金額的には大変小さいのではないかと思います。もう少しアップをしろというような声が出てくるならば、住宅金融公庫も出す…
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小宮山国務大臣 大変むずかしい御質問です。先ほどの御質問で、やはり資金運用部資金から住宅金融公庫へ行き、一般会計から利子補給をしているやり方で庶民の方々に住宅建設資金を貸し出しているのであろうと思います。そうかといって、じゃ郵貯から直接お貸しすると七・五%、しかしそれには資金運用部資金法がひっかかってきます。実際言ってそういうことが途中の経路をなくして直接的な仕事ができますと、相当効果的な仕事、住宅だけではなくて、もっと庶民にかかわる…
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小宮山国務大臣 私が望みたいのは、抽せんでなく別枠で、金利も安いというのが一番いい。そうかといって、そう簡単にすぐできるわけではないので、当委員会でも今後ともよろしく御支援のほどをお願いして、そういう形に持っていきたいと思っております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小宮山国務大臣 大変むずかしい御質問でございます。公社債市場の問題も頭に入れ、かつ今後の経済の動向、それから市中銀行、一般金融機関の動向等を勘案して、郵貯の金利は今後とも慎重かつ厳正に考えていきたいと考えております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小宮山国務大臣 いま初めてちょっと読んでおりますので、大変ひどいことを書いて、大変事実に反しているところが相当数あるやに思います。
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(小宮山重四郎君) そのような調査をいままでやったことはございません。
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 民放といえども、放送法の第一章というのは守らなけりゃいけない。特に第一条の「放送が国民に最大限に普及されて、」という条項がございます。そういう意味でも、民放は努力しなければならないのであろうと私は信じております。 難視聴については、郵政省内にテレビジョン放送難視聴対策調査会というものをつくりまして、その答申を得ましてミニサテ局などができました。また、特に事務次官を長としまして委員会をつくって鋭意やっておりま…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 個所数から言いますと、半分以下になるわけです。大変、私も、その点については先生と同意見で、もっと積極的に民放に働きかけて難視聴を解消するように努力いたしたいと思います。しかし、それはミニサテだけではございませんけれども、いろいろな局、民放全体とそれからNHKが共同して今後とも進めていく方法を、やっぱり民放とNHKあるいは郵政省も入って話し合い新しい方式なども考えるべきだろうと思っておりますので、先ほど申し上…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小宮山重四郎君) この問題については、先ほど電波監理局長の方から話がございましたように、いろいろな問題を含んでおるようでございますから、自治省の方としてはまだこの問題については取り上げてないようでございますので、私の方としては、自治省とも話し合ってどのように取り扱うか、今後とも処理を考えていきたいと思っております。
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 都市の難視聴の問題については、やはり原因者に対して費用負担、かつそのほか民放、NHKを含めて今後ともどうするか。これは先生のおっしゃった島根県の奥地のような問題も含めて、やはりNHKと民放の協力体制をどういうような原則でやるかというようなことも詰めていかなければならない。これはまあ先生のおっしゃる費用の負担の問題もございます、はっきり言えば。そういうようなことを今後とも積極的にやっていきたい。そういうような…