小宮山重四郎
会議録に記録された「小宮山重四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会40 件・40%
- 決算委員会第一分科会21 件・21%
- 文教委員会16 件・16%
- 決算委員会第三分科会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(小宮山重四郎君) その辺は大変むずかしいところでございます。今回の三月末に経済企画庁が発表いたしました物価上昇は、一、二月、三月上旬までの冷害によって、特に黄菜園芸の上昇が大変物価上昇を来しまして、八%程度高くなったという事実がございます。しかし経済というものは、その物価と、もう一つ全体の経済、たとえば特に大塚さんなどのお考えになる完全雇用というか、失業者が出ないような方向を考えていきますと、経済のアップを考えざるを得ません…
第80回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 物価上昇率と、それから金利との関係というものは少なくともある程度の相当量の頭の中に入れなければならない問題であります。私は、先生のおっしゃる意味も、先生も私の言う意味も十分おわかりになって御質問されておるわけで、実際、経済全体というものをもっと活動的にするということ、また、郵政省が調べました郵便貯金の調査の中間報告でも、やはり物価というものが一番大きな要素になっていることも事実であります。ですから私自身も、…
第80回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(小宮山重四郎君) いまの先生のお話、現時点で事務局同士で厚生省と話をいたしております。かつ、いま電電公社の営業局長からの話のように、ほとんど市町村がこの電話料を払っているということでございます。現時点でやはり地方自治体の財政状況を見ますと、これは厚生省ともよく詰めまして、あるいは自治省とも詰めるような形になるかもしれませんけれども、鋭意今後とも努力をいたしたいと考えております。
第80回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 凝固剤の件については、いま先生からるるお話を聞きまして、私の方のところでは研究機関もございませんので、厚生省、建設省と打ち合わせて、今後ともそういう事故のないように、また、試験研究を促進していただくようにお願い申し上げておく次第であります。
第80回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(小宮山重四郎君) この財政法第三条の特例に関する法律の三つのものがございます。今回国鉄の料金を新しく方法を変えようという考え方がございますけれども、これは最高額決定法とかいろいろなことがございますけれども、私たち郵政省としては、昨年両院で料金を決めていただいた関係上もございますし、今後ともこの問題については慎重に考えて、法定主義そのものをいまのところは変える意思はございません。
第80回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(小宮山重四郎君) ただいま電電公社の総裁の方からもその実態について調査するということでございますので、私もその調査を速やかに、かつ厳正にやっていただいて、そのような事実があれば、正すものは正すという方針でやっていきたいと考えております。
第80回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 郵政省といたしましては、毎年閣議で決定される中小企業向けの発注目標額に達成するような努力をいたしたいと思いますし、指導もいたしたいと思います。いま総裁がおっしゃいますように、大変いろいろな技術の問題等もございますので、その辺は総裁よく存じておるようですから、今後ともその目標額に達成するように努力させたいと思っております。
第80回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 先生のおっしゃいますように、オリンピックというのは国民の最大の関心事でもございます。戦前では前畑、戦後では東京オリンピックの東洋の魔女。大変そういう意味ではわれわれ国民がインカレッジされて、そのたびに非常に日本の中でも大変大きな話題になり、かつ国民に大きな影響を与えたイベントであったことは事実であります。 先ほどから御質問がございますけれども、NETが四月の十日ごろというのが、今度はまたもとに戻りまして四月…
第80回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小宮山国務大臣 日本の経済というものが高度経済成長から安定経済成長になってきた。そこで各金融機関等、あるいは民間保険会社においても、いままでと同じような形ではなかなかできなくなったという問題、それはある意味では競争関係に入ってきたのではないかという私個人の意見を持っております。 そこで、実際、郵貯の脱税問題等の論争が新聞紙上に載っておりますけれども、そういう論争をされることは、郵政省の貯金業務の中で、あるいは簡保業務の中で姿勢を正す、…
第80回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小宮山国務大臣 いわゆる金融機関というのは、預金と貸し付けという二つの業務があるのであろうと思います。しかし、郵便貯金というものはそういう業務をやっておりません。預け入れだけです。しかし、全体の中で、資金運用部資金の中で国の本当の基本となるものを多くやっておるわけであります。そういう意味では一般金融機関と本当に本質的に違った形であるし、国営の貯蓄機関としての役割りを十分果たすべきであろう。ただ私自身も、個人に貸し付けるということとは別…
第80回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小宮山国務大臣 この十二条をどう読むかということは大変むずかしい問題ですけれども、「その利益を増進し、貯蓄の増強に資する」ということですが、郵便貯金が、たとえば住宅公団に四兆二千億等々、相当の金を出しておる、大変資金運用部に使われておるという意味では、国民経済の中で大変大きく国民大衆の利益を増進していることは間違いない事実であり、そういう意味では、私はこの法が定められた昭和三十八年当時、経済成長の中で郵便貯金の重要さというものをやはり…
第80回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小宮山国務大臣 この利子については、第十二条第二項の、預金の利率について一般金融機関の配慮をしなければいけないということは、利率についてははっきり言って十二条第二項は二つに割れるわけでございます。今回などの例は、この後段のことについてよりも前段について配慮をしたのであって、そういう意味では、私は利率について一般金融機関の配慮ということになりますと、やはり先生のおっしゃる意味になりますと——郵貯の金利も下げなければいけないかなという感じ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小宮山国務大臣 私は、前段は、いまの郵貯の制度そのものが大変国民大衆の利用に供される制度で、その利益を増進しておると思うし、それがために貯蓄の増強がなされているのだと考えております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小宮山国務大臣 これは十二条前段、後半ということになりますけれども、実際、常識的に言いますと、阿部先生よく御存じで、日本経済全体の中での問題を考えていくと、やはり一般金融機関の利率についても留意しなければいけないということをうたっておるので、かつ、その前段のこともやりなさいということでございますから、そのようなことでやっていきたいと思います。
第80回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小宮山国務大臣 その前段、後半を分けて読むことも必要かもしれませんけれども、郵政大臣としては両方をよく加味して考えていかなければいけないと思っております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小宮山国務大臣 これはそういう一元的な物の見方、大変むずかしいと思います。現代の経済社会というのは非常に多様化いたしておりますので、それだけでぱちっと言いますと、これはこの法律ができました昭和二十二年あるいは前の政令当時のことを考えればそれでよかったのでございましょうが、国際経済の中で、たとえばいま円高ですけれども、円安になったときにはどうなんだというようないろいろな問題もあります。だから、一元的には申し上げられないと思っております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小宮山国務大臣 その利率については、いま先生、社債のようなことを申しましたけれども、あるいは債券でもよろしゅうございますけれども、公社債市場というのは、その利率の問題とか一般金融機関の利率とか、そういうものと、少なくともこの郵貯の利率については連動している。しかし、経済情勢全般を考えた場合に、その第十二条第三項の郵政大臣がどう経済を判断するかということにかかってくるのであって、私は、そういう意味では全然連動しないということ、連動しない…
第80回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小宮山国務大臣 今回の郵貯の利率の引き下げをしなかったということは、郵便貯金の特異性あるいは経済に与える利率の影響等を考えまして、私自身今回は郵貯の利率については手をつけないという判断で、第十二条第三項の規定による、郵政審議会に諮問をしなかったわけであります。
第80回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小宮山国務大臣 いろいろな大ぜいの方ですから、いろいろな問題があると思います。たとえば、もう先生も御承知だと思いますから、私自身、これはプライベートな話ですけれども、秘書でも秘書が合う者と合わない者、それから大変口がうまい者と下手な者、そういうことよりも私らはやはり人間としての信頼ができるかできないか、そういうことが私は一番重要な要素だろうと思っております。これはやはり郵便局もそうだろうと思うのです。そういう人間として、他人のお客様の…
第80回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小宮山国務大臣 さきの衆議院の予算委員会の中で戻し税の問題それから年金の繰り上げ等の問題がございました。これは非常に多くの量が郵政当局、郵便局に回ってまいりますので、その辺の問題を話がのり始めたときからいろいろ詰めてまいりました。これは事務当局の方に詰めさせてあるのでございますけれども、ただ非常に超過勤務等がございますので、労働協約等がございますから前もって労使と話し合うように指示しております。あと細かいことについては事務当局の方から…