小宮山重四郎
会議録に記録された「小宮山重四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会40 件・40%
- 決算委員会第一分科会21 件・21%
- 文教委員会16 件・16%
- 決算委員会第三分科会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 先生の御意見、大変郵政大臣としてエンカレッジされた思いがいたします。そういう意味でも、ぜひ五千億を使っている広告費——私も一回考えたことがあるんです。商品にかぶせられないくらいな少ない金で広告税ぐらい考えたらいいんじゃないか。それが何かの教育の費用に使われる方向、あるいは郵貯三十兆ございますんで、資金運用部資金がございますので、それのうち目標額の一、二%が使えるような形にすればいいんではないか。実際、いま財…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 社名変更に際して、持ち株の変更はないそうでございます。従来とも朝日新聞社の持ち株は一〇%でございます。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 竹田先生のいまの御発言に対して、私も研究いたしたいと思いますし、必ずしもいまの番組編成等についても十分だとは思いません。放送業者はその社会的責任をもっと認識していただく必要があろうかと思っております。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 電電公社の工事は、集中的ではなくて全国的に広く大きくわたる、また非常に予算も大きいものであります。そういう意味でも、この工事の早期着工によって景気浮揚に大変大きな力をもたらすであろうと考えますので、私自身も、そのような方向でやっていきたいと考えております。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(小宮山重四郎君) そのように努力いたしたいと思っております。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(小宮山重四郎君) いま先生のおっしゃいましたように、山間僻地でも自動電話で、これは大変電電公社の長年の努力が実ったことであります。いまの地集、昔の農集というのは、当初、電電公社では十五万要求で大蔵は十二万だったと思いましたけれども、大臣折衝のときに二十万にして、五カ年計画で地集を全部解消していこうという計画にいたしました。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(小宮山重四郎君) FMの問題は全国的な問題でございますんで、大変むずかしい問題がございます。しかし、江津の問題については、話を聞いてみますと、来年の十一月二十三日までそのままにほうっておくこともなかなかできませんし、NHKも世界のNHKでありますし、郵政も協力して何らかの形で少しでも青少年が学習の放送を聞けるような努力を傾けていきたいと思います。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(小宮山重四郎君) データ通信のいろいろな数字については、先ほど総裁から申しておりましたように、後で先生に提出させるようにいたします。 また、いまの博多の土地の売買については、私詳細に存じませんけれど、いま先生おっしゃいますと博多駅前ということで、データ通信をなぜ、また電話局を博多駅前になぜ設けなければいけないのだろうと。私は昨年の十一月、ことしまた四月に値上げをしたのに、そのようなことはやはり反省すべきだと感じております。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(小宮山重四郎君) いま国土庁長官が申しましたように、土地の売買についての価格についてはかような形で決まっているようでございますけれども、私の担当する電電公社でございますので、再度調査いたします。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 大変むずかしい御質問でございます。土地の評価というものがございます。しかし、私も先ほど申しましたように、昨年、またこの四月一日に電話料金を上げさしていただいて、かつデータ通信の累積赤字等を見ますと、必ずしも駅前にそのように設けるべきであるかないかということはやはり考えて、今後とも局舎等については再考する必要があるのではないかと感じております。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(小宮山重四郎君) きょう初めて御質問のことで事柄を知りましたので、そのようなことは全然関知いたしません。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 博多の問題については、私は先ほどから申し上げますように、データ通信の基地が駅前にあるということは大変不自然であると私は思います。かつ高いものを買うということが大変重大な問題だろうと思います。しかし、いま御質問の価格については、郵政省としては、私自身の知っている範囲では、適正な、また地価を高騰させるようなことの例をいままで聞いておりません。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 今後ともこのようなことの疑惑が持たれないように、また、この件については再度厳重に調査いたして、今後厳正な行政をやりたいと考えております。
第80回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 昨年の本委員会での附帯決議等を踏まえまして、電電公社が新総裁を中心としていろいろなことをやられております。また郵政省といたしましても、この附帯決議の中でやらなければならない問題、たとえば福祉電話のような問題等もございます。 で、私、一番重要なことは何だと言いますと、電電公社がいままで積滞を解消することで大変努力されてきて、日本の社会経済の発展に大変寄与されてきて、われわれもそういう意味でもずいぶん電電公社に…
第80回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(小宮山重四郎君) いま秋草総裁が申されましたように、三公社五現業については、近いうちに民賃の傾向が出てまいります。いま先生のおっしゃったことを念頭に置いて、春闘が円満に終わるように心から願っております。
第80回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 郵政事業の中には電波あるいは郵貯、郵便等がございます。しかし、この中で一番人手の要る、人手をどうしても省けない部分は郵便部門であろうと思っております。それから私の所掌業務の中で電電公社あるいはNHK等を見ましても、一つの大きな転機に差しかかっていることは事実であろうと思っております。 たとえば郵政の中で郵便事業を見ましても、昨年料金を上げていただいた関係で、五十一年は何とかプラス百三十億ぐらい。しかし、もう…
第80回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(小宮山重四郎君) これは業務の中でいろいろございます。特に郵便では私もあちこち視察をして見てまいりました。また時間が許せばこれからも視察をしていきたいと思いますけど、実際、自分の感覚的なことを申し上げますと、東京中央郵便局などのあのレイアウトを見ましても、まだ非常に半原始的な部分が相当量あります。それからどのようなモーションスタディーをしたらいいのか、そういうような問題、マネージメントの上から効率的かつ効果的な問題、それから…
第80回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(小宮山重四郎君) この所信に書きました「おおむね順調に運行されている」という時点、事実現時点もそのように感じますけれども、特に私はこの後に年末の話を入れております。と申しますのは、もう年末非常に労使が大変うまくまいりまして、二十五億通の年賀はがきの運行等もかようにうまくいった時点はないと思っておりますので、このようなことを申し上げたのでありますけれど、現在の運行状況については局長の方からお答えさせます。
第80回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 先生のおっしゃいますように、確かに郵便物数の減少が見られます。これは私なりの観測でございますけれど、経済が非常に不景気である、非常に沈滞ぎみであるということと、それによって、いわゆる事業所が出す郵便物が全体の八〇%近いものでありますので、そういう意味でも経費削減というようなことが積極的に行われているのではないか。ですから、景気が回復しますと当然郵便物数の増加を見るものということで、私はこの一面からも大変経済…
第80回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(小宮山重四郎君) もう先生御承知のとおり、五十一年度が黒で、累積赤字二千三百四十五億でございまして、五十二年度は、先ほど申しましたように、赤が単年度で百二十五億くらいの赤が出てくるわけでございます。 そういうことから考えますと、先生はいま大幅はいけないと、じゃ小幅はいいのかということになると、私はそうとも思っていないんです。これはやはり郵政自身が持っている大変大きな悩みで、そう簡単に解決するとは思いませんけれども、これは全力…