小宮山重四郎
会議録に記録された「小宮山重四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会40 件・40%
- 決算委員会第一分科会21 件・21%
- 文教委員会16 件・16%
- 決算委員会第三分科会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 私、当委員会がこのような討論をされたということは非常に意義のある、いまだかつてないことなんでございます。私は、それなりに非常に重要なことであり、それなりに今後の放送事業者に大きなよりよい影響を与えるであろう。 私は、放送法第一条、第三条というものを踏まえての話であります。かつ、第二条の番組の問題も踏まえております。私は、個人的な意見かもしれませんけれども、一つの新しい時代、過当競争の中で放送事業者が大変激し…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 矢原先生、事業者というのは最高の知識集団ですよ。自分で見つけられなければ、それは業者やめられたらいいでしょう、私はそう思います。そのうちに時間が解決するだろうと思います。私はそう信じておりますし、りっぱな解決の仕方しますよ、そう信じております。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小宮山重四郎君) いま討論しているのは、そのドラフトの解釈、あるいはオリンピックの放送権の問題でございますから、私は、民放連は民放連でそれなりに自主的にやられておるものと信じております。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 特に番組編成、番組審議会もございますし、番組については十分留意すべきが本当だと思います。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 私は、放送法第一条、第二条、第三条、番組のシェアもちゃんと決まっております。自主的なこともよく知っております。 しかし、私は一人の親としても、やはり親子がちゃんと並んで——そのとき個人的と言いましたよ、個人的な意見。やはり番組が親子が並んで見れるような番組、過当競争でコマーシャリズムに余り走ってはいけないということを申し上げたのであって、私は、そういう意味では、この委員会でそういう番組に立ち入った、また放送…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 私は、放送法第一条、第二条、第三条、いわゆる放送の憲法と言われるものを尊重いたしておるんであります。ですから、教育番組、教養番組等々、そういうもののやはり番組配分というものも十分再免許のときには考慮しなければいけない、それは二〇%とか三〇%とかという比率がちゃんと入っております。そういうことでございますから、放送法の番組編成に私が干渉するのでもございません。私は番組向上を願っておるのであります。ですから、権…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小宮山重四郎君) それはこの前の刑事事件のような問題は、やはり私は行政監督官庁としては大変ゆゆしき問題だと思っております。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 一般的な個々のケースで私はそういうことを一つの頭の中に置いておりました。しかし、抽象概念でそういうことを申しておりません。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 私は、言論の自由論争ということでは、論争いたしておりません。個々のケースとして申し上げたのであって、かつ、放送法第二条「教育番組」「教養番組」というものを尊重し、かつ、第一条、第三条の趣旨を尊重して物をしゃべっておるのでありまして、何も私が雑多だ、こうだ、こうだという意見はいままでかつて申し上げたことはございません。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 現在、十年後、二十年後ということはなかなか予測がつきません。しかし、現時点で申し上げますと、今国会で出しました独禁法でも、寡占状態にいま放送業界はございません。ですから、独禁法そのものの問題にはならぬ。ただ、なりますのは過大広告あるいは虚偽広告等というコマーシャル部分でございます。 で、そのネットワークその他については、青島さん一番よく御存じだ。いま青島さんが昼のワイドショーを十九局を通してやられて、スポン…
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小宮山国務大臣 御承知のとおり、いま先生がおっしゃいましたように簡保は比較的少額で、戦後民保もそのような制度を採用してきたわけでございます。歴史的に見ましても、大正五年に簡保ができ始めたのでございますけれども、それまでの民保というのは大体多額の資産のある方のみに限定されて、一般国民の対象にならなかったというようなことで、創業当時における生命保険の普及というのは本当に一部の階層に限られていたということで、国民一般が入れなかった。そういう…
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小宮山国務大臣 私は無制限に制限額を伸ばそうなどということは考えておりませんけれども、私が申し上げたいのは、それよりもやはり簡保の利回りというような問題、またその利回りがよくなることによって、社会の発展あるいは事業団等、地方公共団体等にやはりそれを運用することの重要さ、そういうような問題を私は大変重要視いたしております。 たとえば積立金は使えるけれども余裕金は使えないというようなそういうような問題も、たとえば五十年度で見てみますと余裕…
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小宮山国務大臣 アメリカにおきましては国営の保険がございません。保険庁というようなものがございまして、これは各州において監督いたしております。わが国の簡保は、法律の第一条に規定されているように、国民に、簡易、利用できる生命保険を、確実な経営により、なるべく安い保険料で提供して、国民経済生活の安定とその福祉の増進を図ることを目的としたものでございます。ですから、そういう意味でも、民保と簡保の違いというのは、内容というか性格というか、そう…
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小宮山国務大臣 昨日も田中昭二先生からこの御質問がございまして、大変そっけない返事をいたしまして大変申しわけないと思っておるのですが、いま考えていないから先のことはわからないというようなことを言ったのですけれども、はっきり言いまして、参議院選挙と経済そのものがほとんど関係がないことは事実でございますし、ポリティカルエコノミクスということになりますと、ポリティカルというような問題を討論すると問題になりますけれども、はっきり言いまして、い…
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小宮山国務大臣 もう久保先生経済のことは十分御承知でございまして、過去のいきさつを見ていますと、四十八年四月、四十八年七月、四十八年十月、四十九年一月、四十九年九月、そのように利率改定をやっているのですよ。そういうように非常に移動している。そうしますと、郵貯法第十二条の三項で、私自身が決定するのではなくて、私自身が郵政審議会に諮問してそこで御判断を願うわけであります。経済そのものが非常に円高でありかつ流動的であり、国際経済の中で日本、…
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小宮山国務大臣 倒産件数も千六百件、その前が千五百件、もう大変長いことそういう千五百件程度を続けている。非常に憂慮する経済状況だろうと思うのです。昭和四十五、六年でございますと、千五百件というのは、やはり非常に不況で、期末の手当、融資を政府三機関から相当量、五千億ぐらい出してかさ上げをして景気を調整した。いまそのようなところにない。やはり私は、中小企業のことも考え、全体の経済のことを考えると、本当にいまは苦しいところに入っているのでは…
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小宮山国務大臣 いろいろな情報も入っておりますし、労働大臣中心で、いま、私らの方も入りまして、いろいろな努力を鋭意やっておるところでございます。先生のせっかくの御質問でもございますので、私もそのように願っております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小宮山国務大臣 民法上の問題もこれあり、百四十二条の問題がございますから、これは還付金その他日付計算等も入れまして正確なものにして各機関に通達するようにいたします。
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小宮山国務大臣 大変御激励ありがとうございます。 郵政省といたしましても、余裕金と積立金の問題、これは余裕金を郵政省が使わしていただきたいということは、大変長いこと大蔵当局との話し合いであることも先生御存じのとおりであろうと思います。そういう意味で、資金運用部資金の中で使われるにしても、決済前のものが余裕金であって、それはもう郵政省は何ら意見をはさむことができないような形であってはいけないと私は思っております。これは今後とも大蔵省とも…
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小宮山国務大臣 簡保の資金の運用については、積み立て等余裕は、決算が済んだか済まないかでその差が出るわけで、私らとしても、先ほど申しましたように、やはり庶民の、国民の需細な資金を利回りよく運用することが趣旨でございますので、先生の御趣旨も体して、今後とも大蔵省とも話し合いたいと考えております。かつ郵貯の資金についても大変大きな金額でありますし、それは経済の中でも大変大きな役割りを果たしておるのであって、私自身も、希望としては、資金運用…