小宮山重四郎
会議録に記録された「小宮山重四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会40 件・40%
- 決算委員会第一分科会21 件・21%
- 文教委員会16 件・16%
- 決算委員会第三分科会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小宮委員 時間が刻々迫ってまいりましたので、かけ足で行きます。 最近三カ年間における簡保と民保の失効、解約状況はどうなっておるのか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小宮委員 この郵便年金の現状はどうなっておるのか、それからまた郵便年金制度そのものについて抜本的に検討する必要がないかどうか。その点いかがですか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小宮委員 簡易生命保険の昨年十二月末現在における保有契約高は三十兆三千億に達して、民間生保のトップクラスと肩を並べるぐらいになってまいりました。したがって、五十年度の収入保険料も、先ほどの答弁にありましたように一兆五千億以上、民間生保二十一社の合計三兆九千億のほぼ三八%に相当しているわけですが、今回の最高限度引き上げについても、郵貯と同様に官業の民営圧迫だということで民間の生保業界では批判をしております。しかしながら、簡易保険は民保に…
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小宮委員 最後に、簡易保険は歴史的に見れば民保の補完的役割りを果たしていたのではないか。国営保険としての特徴は認めますけれども、今日のように簡保も大口化されて、さらに保険の性格、種類も似通ってきたのではないかというようにいわれております。したがって、簡保と民保のそれぞれの役割りと分担を明確にせよという意見もいま強く出ておりますが、簡保と民保の生い立ちの歴史とそれから役割り、分担の明確化の問題についてはどのように考えられておりますか、こ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小宮委員 質問を終わります。
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小宮山国務大臣 余裕金と積立金については資金運用部資金法の第三条の規定がございますが、しかしいま局長が話しますように会計上の処理だけの問題でございます。かつ、簡保において利益を還元するという意味であれば、余裕金をもっと効果的に利用することによって大ぜいの方に利益を還元できるような形になる。そういう意味でも、これはいま短期で大蔵省部内で使っていますものよりも、郵政省にとっては、特に簡易保険事業にとっては非常に有利になるということだと思い…
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小宮山国務大臣 これは大変政治的な問題で、資金運用部資金法の問題にも絡みます。しかし、五十二年度の目標額が六兆二千億でございます。それがそのまま資金運用部資金に入って、大蔵省で運営をしております。かつ、来年になりますと、私は八月ぐらいと思いましたが、いまのままですともう少し早くなるのではないかと思いますが、四十兆に達するだろうと思います。 そういうことから考えますと、目標金額の一、二%、二%と思っておりますけれども、それぐらいの金がた…
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小宮山国務大臣 先生の御発言、私も今後とも大いに研究する課題であろうと思います。たとえば中央公論に出ておりました大蔵省の考え方という沖繩開発公庫の理事長の岩尾君が書いた沖繩開発公庫などを見てみますと、ほとんど財投資金であります。その財投資金が脱税の根幹だというような論文を書かれていることは大変不愉快であり、そういう面についても先生の御意見ともに今後とも大いに研究、努力することだろうと私は思っております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小宮山国務大臣 このたびは大変御熱心な御審議をいただきまして、ただいま郵便貯金法の一部を改正する法律案及び簡易生命保険法の一部を改正する法律案の御可決をいただきましたことを厚く御礼申し上げます。 この委員会の審議を通じまして承りました御意見につきましては今後の事業運営面に十分反映させたいと存じます。 さらに、ただいまの附帯決議につきましては、政府といたしましてもその御趣旨を尊重してまいりたいと存じます。まことにありがとうございました。…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小宮山重四郎君) ただいま議題となりました日本放送協会昭和四十八年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書の国会提出につきまして、概略御説明申し上げます。 これらの書類は、放送法第四十条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出するものであります。 日本放送協会から提出された昭和四十八年度の貸借対照表等によりますと、昭和四十九年三月三十一日現在における資産総額は一千五百八十億八千七百万円で、…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 私のNHK予算に対しての意見書に対しての所見でございますけれども、まず、先ほど会計検査院から会計検査上は問題がないという御報告がございました。 まず第一、私はマネージメントがどうあるべきかという問題が一つございます。そういうような問題を本当に細かく私も予算書を見せていただけない、また説明も受けない、そういう意味では大変残念だと思っております。しかし、私は、NHKというのはパブリック・ブロードキャスティングと…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 大変貴重な御意見をいただいて、大変ありがたいと思っております。 たとえば島根県の江津のような問題等もこれあり、いまお話を聞いて三千万台にそのようなことがあれば、大変すばらしいことだと思います。しかし、なかなかそういう形だけで経営がよくなるということではない。質また意気込み等、いわゆる内容的な問題も含んでおります。ですから、私は、これはNHK自身がどのような決意をし、また、その決意の披瀝がどうこの当委員会で受…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 大変突然な御質問で、私自身も昨日公定歩合の引き下げにびっくりいたしておるものであります。けさの閣議でも、金利改定については郵政大臣としては白紙であるということであります。ただし、私も法に従って仕事をするものでありますから、今後とも郵便貯金法第十二条の趣旨を尊重して、慎重に対処いたしたいと思っております。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小宮山重四郎君) いま木島先生のお話、御出身のNHK、私もずいぶん友達がおりますけれども、職員はそう考えているのです、先生と同じなんです、非常に危惧の念を持っております。 私は、そういう意味でも、放送法を改正するかしないか、これは速記をとっております公式の場ですから、そう簡単に言えぬ。しかし、案納先生があれだけのやはり勇気ある発言をされた。私はそれをも含めて考えるべきものが来た。しかし、いま国際放送とかいろいろな問題を言った…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小宮山重四郎君) それは生き物でありますから、NHKが生きようか生きまいかという労使一体の意気込みがなければ生きられません。企業でもそうであります。そういう意味でも、私は、そういう中から新しいNHKができるのであって、新しい放送業界のいわゆる競争状態の中で民放が成長し切ったのですよ、その中でやはりNHKは争っていかなければいけない。いままでと同じような地位にいられるとは思いません、私は。それを認識しないで、これからいままでと…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小宮山重四郎君) このドラフト等については、一切存じ上げておりません。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 大変先生の有意義な御意見、郵政省といたしましても、今後とも貴重な意見としてぜひ参考にして行政をやっていきたいと思っておりますし、放送は有限、貴重な電波資源であります。また、その与える影響は国民生活の中で大変大きなものであります。ですから、ただ単に言いっ放し、あるいは新聞が自分だけのことを書きっ放し、私はそういう形ではいけないのであろうと思います。少なくとも日本の最高の知的集団であるものが恥ずかしい番組を乗せ…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 放送業界、業者というものが、やはり毎回私が言いますように、少なくとも放送というものが国民のためにあるんだということを認識して、かつ、先ほども申しましたように、日本最高の知的集団であります。そういう意味では十分常に話し合って、よい競争相手であってほしいと思います。NHKも民放も私は同じステージの上に乗っかっているんだろうと思います。NHKだからということではないと思います。 そういう意味では、私は、今後やはり…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 放送は大変むずかしい問題がございまして、放送法第一条、第三条というような原則論がございます。しかし、最近、やはり過当競争が目に余るものがあるのではないかと思います。スポンサーの取り方にしても、あるいはまた番組の編成にしても、やはり番組審議会などももっともっと適確に頻繁にまたやらなければいけないかと思います。 で、放送法の中には、第二条に番組のパーセンテージの問題にも触れているところもございます。やはり放送業…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小宮山重四郎君) いま国家の介入ということですけれども、日本政府は介入しておりませんことを明言いたしておきます。