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自由民主党衆議院
総発言数
2,344 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会40 件・40%
  • 決算委員会第一分科会21 件・21%
  • 文教委員会16 件・16%
  • 決算委員会第三分科会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○小宮山国務大臣 御本人から辞表が提出されております。

自由民主党郵政大臣1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○小宮山国務大臣 もうすでに本人からの辞意の表明がございますので、先のことについては申し上げるべきでないと思っております。

自由民主党郵政大臣1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○小宮山国務大臣 NHKの経営委員会の委員は、公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と知識を有する者のうちから最もふさわしい者を慎重に選考して、衆議院、参議院の同意を得て内閣が任命することになっておりますので、そういう意味で、内閣でということより両院で十分検討をいたしていただいて、同意を得て今後とも任命していきたいと考えております。

自由民主党郵政大臣1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○小宮山国務大臣 私はいまの経営委員の任命の仕方でよろしいのではないかと思います。特に経営委員については放送法の中で十六条に十分規定をされておりますし、かつ両院で十分審議をして決定しておりますので、いまのとおりの経営委員の任命の仕方で今後ともやっていきたいと考えております。

自由民主党郵政大臣1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○小宮山国務大臣 大変むずかしい御質問でございます。しかし、各省で講じております沖繩復帰に伴う特別措置に関する法律は、また当分の間延ばそうという話が出ております。またその方向で行っております。そういう意味では、昭和四十七年の復帰に伴う法律が、まだまだ沖繩全体として本土並みに行ったかということよりもっと沖繩のやはり過去の事情あるいはまたいろいろな諸情勢を勘案して、そのような方向に行っているのだと思います。いまの御質問、木土並みに行ったかと…

自由民主党郵政大臣1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○小宮山国務大臣 先ほど山本専務理事の方からお話がありましたように、五十一年度は、本土は料金を値上げをいたしましたけれども、沖繩は据え置いている。かつまた、いま御審議いただいているNHK予算の中での料金については、沖繩復帰に伴う特別措置の趣旨を踏まえて格差を設けておるのであります。

自由民主党郵政大臣1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○小宮山国務大臣 胸の痛むのは、私は同じでございます。北方領土で帰った方々もやはり同じように胸が痛んでおります。そういう問題ではないのです。安いほどいいのです。私は、事実この予算案を認めるときに大変悩みました。私自身も沖繩の事情をよく知っております。ですから、本土とある程度の格差があるということは、その特別措置の趣旨に盛られた精神をNHKがくみとったものだと私は考えておるのであります。

自由民主党郵政大臣1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○小宮山国務大臣 いまの御質問、モスクワオリンピックのNHK、民放間での話し合い、いまだかつて一度も私は聞いておりません。私より依田委員の方が十分よく御存じのようであります。大変残念なことだと思います。 しかし、私は、放送法第三条の趣旨をあるいは第一条の趣旨を曲げようと思っておりません。少なくともオリンピック放送というのは、私たち過去の歴史を見ましても、古橋さんとかあるいは東洋の魔女の日本の社会の中で大きな力あったことであるし、きょうの…

自由民主党郵政大臣1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○小宮山国務大臣 いまの言葉を大変誤解をされているようでございます。しかし、国民が要望しているものを放送しなければいけない。それは多くの方々に知っていただく。私は、その番組編成あるいは会社、企業の中に立ち入るという意味ではないのであります。最後に申し上げましたやはり国民が要望するものを実現していくというのは放送の大きな目的であるのであって、そういうものを踏まえて、企業間で争うことはよくないと申し上げておるのです。それができないならば、や…

自由民主党郵政大臣1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○小宮山国務大臣 NHKさんが何を考え、どうされるか。しかし経営の根本というのは、民間企業ですと、売り上げが伸び、かつそれに伴うて労賃が上がるというのが健全な経営ということであります。NHKも長い歴史がありますけれども、私の物の考え方というものは、昭和六十年ぐらいの経営というものを考えて逆算して、いま何をすべきかというのが一番根本になっている。そういうことから考えますと、何をすべきかということになりますと大変問題があります。私はそういう…

自由民主党郵政大臣1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○小宮山国務大臣 今回、公定歩合が〇・五%引き下げが行われました。郵政省といたしましては、郵便貯金法第十二条の趣旨、特に前段を踏まえて、一切郵便貯金の金利については手を加えないということで決定いたしております。

自由民主党郵政大臣1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○小宮山国務大臣 要求払いについてもいたしません。

自由民主党郵政大臣1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○小宮山国務大臣 先ほどの答弁の中で私は三つの点について申し上げております。 第一点は、放送はだれのものであるかということ、そういう観点で話し合いをしてもらいたい。第二番目は、郵政省としては放送法第一条、第三条については一切手を入れない、尊重するというたてまえであります。第三番目は、話し合いを十分行っていただきたいということであります。それができないときには、私は、悲しいことであるけれども仲介に入らざるを得ないという意味のことを申し上げ…

自由民主党郵政大臣1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○小宮山国務大臣 NHKの経営あるいは番組編成については、現在非常にNHKそのものが努力されている。たとえば沖繩の今回の値上げにしても、会長みずから聴視者会議に出席し沖繩の各界各層の方々の御意見を聞き、それを反映して予算の中に繰り入れておるということであります。あえて希望をすれば、いま鈴木先生がおっしゃいましたように、長期展望が足りないではないかという点でございます。その路線をしっかり敷いていただきたい。やはり国民の放送局であります。か…

自由民主党郵政大臣1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○小宮山国務大臣 放送法の第一条に、「放送を公共の福祉に適合するように規律し、その健全な発達を図ることを目的」としておりまして、今回のような、特に国民が大きな関心を持っている問題については、やはりNHK、民放が一丸となって今後ともやるべきだ、私はそういうふうに考えております。放送権云々については、各放送局に与えられたものである、しかし公共という大きな問題を含んでまいりますと、やはり国民のニーズにマッチするような、また国民の要望にマッチす…

自由民主党郵政大臣1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○小宮山国務大臣 第一番目の問題は、民放とNHKが共存できるかということで、これは放送法に定めてある。私は現時点では放送法を改正する意思もございませんので、健全にやっていける、またやらなければいけない。 第二番目の問題については、いろいろな経営の問題がございます。しかしそれは、私はそれなりに努力しなければいけないと考えておりますので、将来に向かって健全であるべきだということをお答え申し上げておきます。

自由民主党郵政大臣1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○小宮山国務大臣 受信料の収入については御承知のとおり毎年増加している。しかし、私は昭和四十六年度分の受信料のことを見てみますと、その辺から見ておりますと大変増加しておりますので、今後は受信料についての努力を重ねていく、そういうことで、その中で今後NHKの経営というものをもう少し合理化、改善していくというようなことがやはりベターではないかということで、受信料について好転する見通しはないというふうには見ていないのであります。

自由民主党郵政大臣1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○小宮山国務大臣 電波法の第一条、第三条等を見ていましても、私たちが行政的な番組編成等についていろいろなことをとやかく言うべきではないと思っておりますし、またそうあるべきだ、不偏不党でいくべきだと思います。 それで、受信料の未収状況が伸びていかないというところに、NHK自身がもう少し深い反省とあるいはもっとアイデアを出し、知恵を出すことによって、今後受信料の増加を幾らかでもふやしていく努力がなされなければいけない。そういうことを私たち願…

自由民主党郵政大臣1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○小宮山国務大臣 そのようなことには考えておりません。

自由民主党郵政大臣1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○小宮山国務大臣 本件に関しましては、慎重なる御審議の上、ただいま御承認いただきましたことを厚く御礼申し上げます。 ただいまの附帯決議につきましては、政府といたしまして、今後放送行政を進めるに当たり御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。