P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
2,344 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会40 件・40%
  • 決算委員会第一分科会21 件・21%
  • 文教委員会16 件・16%
  • 決算委員会第三分科会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 それは多分、十二月の私の郵政大臣就任前だと思います。その後も二、三そういうような記事が出ております。名寄せというものを適確にやるように、少なくとも郵便貯金が脱税の温床になってはならないということで、郵政大臣として、適確に業務が行われ、かつ公正に行われるように指示いたしております。 なぜそのような記事が出るか。これはいま先生は二十六兆と言いましたけれども、実を言いますと、三月一日で三十兆を超えました。大変膨大な資金であり…

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 私も、十二月就任早々、東京中央郵便局等を見てまいりまして、大ぜいのアルバイトが働いているのを見てまいりました。いま先生のおっしゃる労基法の中で言っておりますのは、多分十五歳未満は親の承諾、学校長の承認かつ年齢証明書というようなものが要るかと思います。十八歳未満ですと年齢証明書だと思っておりましたけれども、私の記憶が正しくないかもしれません。この間、東京中央郵便局に行きまして、君たち高校生かい、中学生かいと聞きましたら高…

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 法律は法律でございます。守るようにいたしますし、いまの名寄せの問題にしても、私自身の目で見てきたいと思っておりますので、予算委員会など終わりましたら、暇なときに見させていただいて、今後現場を監督していきたいと考えております。

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 大変むずかしい御質問でございます。放送法第三条がございます。これは番組編成等について、われわれが干渉できないという問題がございますし、実態をいま見ておりますと、数字の上では私も承知いたしておりますけれども、今後この問題については、事実、名誉棄損あるいはNHKとの係争問題がございますので、私としては論評を差し控えさせていただきたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 いま先生のおっしゃる、放送法第四十四条第三項の「政治的に公平」でなければならない、かつ放送法の第一条の「放送の不偏不党」ということであります。そういう意味で、現時点の問題で係争中であるものを論評するのは大変問題点を残すことが多いであろうと思います。しかし私は、教育テレビで放映された問題について、「理想と現実」という問題について見ております。かつその会社の経営者とNHKとの話し合い、かつ調査をしている段階でありますので、…

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 放送法の問題もこれありますけれども、確かに私は、誤っておったならば直すのが本当であろう、そういう常識的な考え方でやはりやるべきだ。先生のおっしゃいますようにNHKの社会に与えている影響というものは大変大きなものがあり、かつ大変長い歴史、またそれが日本の教育に与えた影響というものも大きい。しかし、その中でも悪いものもある、いいものもある、そういうことだろうと思います。 しかし、それが誤って、かつ憲法上十一条あるいは二十五…

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 中村先生は大変エネルギー関係についても造詣が深く、中村委員会なんて言われて、私らもずいぶん下で働かされた経験がございます。そういう権威ある先生の前でこういうことを申し上げるのは大変あれでございますけれども、クリーンエネルギーというのは日本でも開発が急がれている。しかし、いまおっしゃいましたのは、多分冷暖房、特に暖房あるいは給水に、郵政省は省エネルギー政策の一環としてクリーンエネルギーを使わぬかということでございます。 …

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 現時点では、そのようなことを考えておりませんし、郵政省といたしましては、郵便貯金法第十二条の第二項の趣旨を尊重して、国民大衆の利益につながるようなことで、今後とも郵便貯金の利率については考えていきたいと思います。 先生がいまお読みになりました、時事ファックスだと思いますけれども、それは私自身よく存じませんけれども、いま先生がお読みになったことについては、正確に伝えてないように私は思っております。

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 先ほど申し上げましたように、もう先生御承知のとおり、利率については、一般金融機関は臨時金利調整法という法律で、大蔵省の告示と日銀のガイドラインによって決定するのであって、わが省、郵政省におきましての郵便貯金の利率の決定については、十二条第三項の郵政審議会にかけるという規定によって、その利率の変更についてはおのずから手続的に違っております。そういう意味で私は、十二条第二項の国民大衆の利益ということと、かつ第十二条二項の後…

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 手続論のことを申し上げますと、また先生に言われるかもしれませんけれども、一般金融機関の預金の利率についても配慮しなければならないということでありますので、その利率というのは、預かる利率は高く貸し付ける利率は安い方が一番よろしいと思います。しかし、利率というものは、金利というものは、やはり経済全体を考えてどう配慮するかという問題が含まれております。そういうことで、現時点では考えていないと申し上げる以外ございません。

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 オンラインには二通りございまして、簡保と郵貯のオンラインがございます。 簡保については、すでに二月の二十四日に、東京の簡保で四局ほどテストケースとしてスタートいたしました。これは超大型コンピューターを使いまして新しいオンラインシステム、郵政省にとりましては、事務の能率化ということで、明治以来これが三度目の大きな事務の合理化の一つであります。しかし、郵貯のオンライン化については、五十三年から六十年までに全国をすべてやりた…

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 五十三年から六十年までの間にオンラインサービスをしたいということではあります。しかし、じゃ一挙にできるのかというと、もう先生はコンピューターの権威者であるわけですから、私が申し上げるのは釈迦に説法でございますけれども、コンピューターというのは経験がなければいけません。いわゆる経験とソフトの積み重ねがコンピューターシステムの発展に寄与し、これがやはり預金者のサービスに務めるわけでありますから、そういう意味でも、少なくとも…

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 私たち、統廃合、あるいは郵便局の中で電話の自動化など行われた場合には、職員の配置というものも、組合と、あるいは個人とも接触して行われてまいりました。また簡保のオンラインにおいても、二月の二十四日実施についても、長きにわたって組合との折衝が行われてきたのが実情でございます。そういう意味でも私は、郵貯のオンライン化についても同様なことであると思いますので、その辺、今後とも組合側ともやはり話をしなければいけないと思っておりま…

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 先生もう御承知のとおり、特定局というのは明治四年からできて、その後三等郵便局というような形でできております。現実に全逓の保坂書記長なども特定郵便局の出身であって、二万二千のうち一万七千が特定郵便局であります。その経済的な、また社会的な日本の発展に寄与した貢献度というものは、大変に評価すべきものであって、私はその合理化その他については協力はいたしますけれども、しかし、それをぱっとなくしてどうするのだということになりますと…

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 ストライキに参加して処分を受けた職員の昇給とか昇任というものはどうなっているのかという御質問ですけれども、私はまず労使関係というものは人間関係だと思うのです。ですから、先生のおっしゃいますように、人間対人間というものに組合を向け——あるいはイデオロギーを超えた人間関係であるべきだと考えております。ですから、そういう意味では、私は郵政省の長として、やはり明るい環境づくりということは一番重要なことだろうと考えておりますし、…

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 かつては持っておりました。しかし、いま子供が一生懸命集めております。ホビーとしても大変楽しいものであると思います。

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 最近の新聞に出て、私も、ははあ、こういう商売があるのかなという認識を持ちました。実を言いますと、昔デパートなどで子供に買ってやった覚えがございます。しかし、それがつくられた価格かどうであるかということは知りませんけれども……。 その新聞発表された方は、中国の切手を一手に販売されているやに聞いております。そういうことを切手発行の中でわれわれは考えておくべきでない、ぼくは個人的にはそう思います。そんなことをしたんではいけな…

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 せっかくの御意見、大変おもしろい考え方でございますので、官房長官にも、できれば持っていっていただくようにお願いしておきましょう。 それから、お子さんと会見する、これも私、前々から考えていたことと同じでございますので、春休みなどにお子さんを集めて、郵政省の中で、切手を含めて、郵便事業もあわせて、お子さんに理解していただくというようなことも、私自身出席して考えてみたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 先ほど日銀政策委員会において、公定歩合を〇・五%引き下げることの決定が行われ、これに伴って大蔵大臣は、民間金融機関の要求払い預金の金利を下げるべく近日中に発議する旨、郵政省に連絡がございました。

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 郵便貯金の利率については、先生御承知のとおり、郵便貯金法第十二条第三項に規定してありますように、郵政審議会に諮問せざるを得ません。しかし、いま先生がおっしゃいました民間金融機関の場合には、大蔵大臣の発議、日銀のガイドラインということで決定ができるわけであります。 そこで、私たち郵政省といたしましては、十二条の第二項というところで、「国民大衆の利用に供せられる制度」であって、それを「留意」してやっていかなければいけないと…