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自由民主党衆議院
総発言数
2,344 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会40 件・40%
  • 決算委員会第一分科会21 件・21%
  • 文教委員会16 件・16%
  • 決算委員会第三分科会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1977/03/10

第80回 衆議院 逓信委員会 第5号

○小宮山国務大臣 昭和四十四年の十月に放送大学の検討を始めるという閣議報告があって、その後いろいろないきさつがございます。その四十四年に決める前の、いわゆるアポロ計画等々の影響を受けてこういう構想が生まれてきておるのであります。午前中も申し上げましたけれども、この計画の中では、人工衛星ができることによって発展途上国、特にインド、アフリカ等にやはり教育をやろうではないかというようなことをアメリカ、フランス等々が考えておって、その計画の一つ…

自由民主党郵政大臣1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小宮山国務大臣 お答え申し上げます。 NHKは公共の福祉のために日本全国においてあまねく受信できるように放送を行うことを目的として設立されたものであります。その本旨は、放送法第一条に掲げてあります放送が国民に最大限に普及され、その効用をもたらすことを保障することとともに、放送の不偏不党、真実及び放送による表現の自由を確保し、民主主義の発展に寄与することであろうと思っております。いま経営についての話でありますけれども、NHKは御承知のと…

自由民主党郵政大臣1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小宮山国務大臣 もう御承知のとおり、NHKというものは大変長い歴史を持ち、また国民の中に大変な信頼を持ち得ておる全国的な放送企業というか公共体であります。そういう意味でも、民放の伸びというもの、それなりに業績を上げている、これはそれなりに評価してよろしいものであろうと私は思いますが、しかし、NHK自身も、その長い日本の歴史の中で、特に情報を提供しているNHKそのものの価値というものは、私たち、日本の民主主義発展の中で大きな寄与をしてい…

自由民主党郵政大臣1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小宮山国務大臣 当委員会でそのような問題を御討論されることも結構だと思います。当委員会の委員長を初め委員各位のもとでそのようなことになれば、できるだけの御指導をいただけるものと考えております。

自由民主党郵政大臣1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小宮山国務大臣 国会軽視をしているわけではないだろうと思います。今後ともそのようなことがないように、官房長官等々にお伝え申しておきます。

自由民主党郵政大臣1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小宮山国務大臣 厚生大臣によく事情を聞いて後でお答えいたします。

自由民主党郵政大臣1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小宮山国務大臣 きのうの質問の中には、電電公社等の問題がございまして、やはりNHKの今後の経営上の問題、大変重要な問題がございます。そういう意味でも意思疎通が十分とれてなければいけない。私も放送法第三条のことも踏まえておりまして、経営という問題については、われわれができることはどのようにしたらいいのかということを、郵政省とNHKがやはり十分意見を交換しておくべきだという意味での発言であると御理解いただきたいのであります。

自由民主党郵政大臣1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小宮山国務大臣 受信料の収入が減ってまいる、これはそれによって経営がなされておるのであって、現時点のNHKというものはそれなりに大変りっぱにやられ、過去の実績も、先ほど申しましたように、大変に社会的な貢献がある。しかしそれが赤字になったときには大変問題が出るのではないか、そういうことを考えて、ぜひNHKの受信料未収入については特段にやはり考えていただきたい。 現時点から五十二年、五十三年程度のところの収支決算というものはNHKは順調に…

自由民主党郵政大臣1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小宮山国務大臣 それは先ほどNHKの理事者側からお話がございましたように、右に寄ったとか左に寄ったとか、私はNHKがきらいだとかということが原因のように先ほどの陳述があったようでございます。その辺の調査がもっと的確に行われて、どういうふうにしたらいいかということの方が今後ともNHKに課せられた大きな問題であろうと私は思っております。

自由民主党郵政大臣1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小宮山国務大臣 これは私もあるところで聞きました。私が郵政大臣になるずいぶん前からそういうような話があって、おれは見ていないから払わないのだ。非常に公正性という問題に欠けてくる。その辺のNHKの悩みは大変なものだろうと私は思います。私はそういう意味でも、どうしたらいいだろう、これは本当に郵政省、NHK、労使全体が悩んで今後のNHKの運営、経営に積極的にかかっていくということだろうと思っております。

自由民主党郵政大臣1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小宮山国務大臣 私のNHK予算につけました意見というのは、まさに先生のおっしゃるその問題なんでございます。五十三年までの収支はバランスがとれております。しかし五十四年、五十五年ということを考えていくと、それは私のような素人にでも必ず赤字になるだろうと考えられます。そうなってまいりますと、聴視料という問題、少なくとも二%というものがふえるのか減るのか、減る努力をしなければならない、その方法は何だ、そういう問題の長期展望に立っての物の見方…

自由民主党郵政大臣1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小宮山国務大臣 経営委員会の構成については、経営委員会の重要性にかんがみ「公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と知識を有する者」が任命され、この放送法第十六条だったと思いますけれども、「教育、文化、科学、産業その他の各分野が公平に代表される」者が任命されるように配慮するということで、今後ともその趣旨に従ってやっていきたいと考えております。

自由民主党郵政大臣1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小宮山国務大臣 私、経営委員の方では工藤さんしかお会いしたことがございませんので、しかし経歴その他を見ますと大変各界の文化、教育、社会で活動されている方が多いということでございます。難を言えば、若い人が少ないということが、私年代の人がいないところが残念だと思っております。

自由民主党郵政大臣1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小宮山国務大臣 御意見としてよく承っておきます。

自由民主党郵政大臣1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小宮山国務大臣 先生御承知のとおり、経営委員の任命については伝統的に議院運営委員会での討論であります。先生の御趣旨は官房長官に伝えておきますので、あと議院運営委員会の中で相当討論されることだろうと思いますので、その辺は御了承、御理解いただきたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小宮山国務大臣 昨晩連絡をとりましたけれども、所用で連絡できませんので、けさも連絡をとりましたら、何かの会合に出られておりまして――しかし、私が以前聞きましたところでは、やはり海外経済協力基金の方も近く区切りが来るやに聞いております。多分三月の末か四月の初旬だと思いました。同氏が参議院選挙に出馬の意思があるならば、NHKの経営委員についても余り遠くない時期において辞退するものと期待しております。

自由民主党郵政大臣1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小宮山国務大臣 放送法の中にも、やはり政党役員云々ということは広く解釈すべきだと思います。私は、それは御本人の良識にまつ以外にないと思いますし、そのような事態になれば辞任するものと考えております。

自由民主党郵政大臣1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小宮山国務大臣 沖繩復帰に関する臨時措置法が五月の十四日に切れるのでございまして、その措置といたしまして、経営委員が十二を十三名、一名ふやしておりました。私は、料金体系がまだまだそういうような形でありますけれども、人口比率から言いますとやはりここで一名減らしまして、もとの十二名に戻して九州地域に編入すべきものと考えております。

自由民主党郵政大臣1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小宮山国務大臣 先生の御趣旨よくわかるのです。しかしなかなか、人とか波とかどうするんだということになりますと大変むずかしい決め方になる。私もぜひことしは国際放送分については、海外の邦人が大変熱望していることも承知いたしておりますので、なるたけふやすという方針でやりまして、まあ微力ながら大変伸びは少なかったのでございますけれども、非常にアバウトにその二十七億のうち半分なんというわけにはなかなかいかないのではないか。しかし先生の御趣旨はよ…

自由民主党郵政大臣1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小宮山国務大臣 ミニサテについては私もいろいろ話を聞いております。難視聴解消に技術の開発も大変進んでおりますし、また新しい技術もNHK等での研究で開発をしつつあるということ、そういう意味でも、これは新しい考え方でミニサテ局をどのように運営するか、今後NHKと民放というものを両方一緒にやらなければならない。情報は価値であるという考え方を私は持っておりますので、昨日の答弁でもちょっとお答えしたのでございますけれども、いましばらくお待ちいた…