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自由民主党衆議院
総発言数
2,344 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会40 件・40%
  • 決算委員会第一分科会21 件・21%
  • 文教委員会16 件・16%
  • 決算委員会第三分科会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 第十二条第二項の前段に配慮をいたしております。

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 今回の日銀の公定歩合の引き下げに伴って、民間金融機関が要求払いの金利を近日中に下げるということでございますけれども、郵政省は現在その考えを持っておりません。

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 日銀総裁の森永さんが、どうおっしゃったか存じませんけれども、一元化ということは考えておりません。民間金融機関の要求払いの金利を下げるようでございますけれども、福田内閣としては福田総理のお考え方で、やはり十二条第二項の前段の趣旨を生かして、今回は金利を下げないということであります。

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 金利というのは原則論として、借りる方は安く、預ける方は高いのがよろしいのです。また金利そのものが変則的であってはいけないという原則論はあるだろうと思います、これは経済の大家である先生には釈迦に説法でございますけれども。しかし私は、公定歩合を引き下げたということは、ただ単に心理的な要素ではなくて、実際の経済活動の中で大変大きな効果を持っていることであろうと思う。しかし、郵政省の管轄します郵便貯金の金利については、私自身、…

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 郵便貯金が伸びて市中金融機関が伸びないという批判が最近ございます。しかし、郵便貯金の増加率を見ていますと、個人の可処分所得の伸び率と大体並行してちゃんと伸びている。そういう意味で伸びているのだろう。また各事業をやっております。先ほど局次長からの話のような事情も、コストが市中銀行あるいは一般の金融機関より安くなっているという面もあろうと思います。しかし私たちは、三十兆を超えた国民大衆のお金をお預かりしているその責任の大き…

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 先生おっしゃいますように、先ほど日銀の政策委員会において、公定歩合を〇・五%引き下げることの決定が行われて、大蔵大臣は民間金融機関の要求払い預金の金利を下げることを近日中に決定するということでございます。しかし、郵政省が扱います郵便貯金の問題については、現時点ではそのようなことは考えておりません。先ほどの話し合いはどう行われたかということについては、そういう連絡があったことをお伝え申し上げます。

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 私は福田総理とも、この金利については、昨年一度、ことし一度お話をいたしました。このことについては、郵便貯金法第十二条の第二項の国民大衆の出資ということを踏まえて、総理も、今回は郵便貯金の金利についてはいじらないということになっております。しかし、法律のたてまえからいいますと、手続上としては金融機関とは当然違います。先生御承知のように、臨時金利調整法によってやるのと郵政審議会に郵政大臣が諮問するのとは違いますので、その手…

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 話がちょっとそれるかもしれませんけれども、私も庶民という言葉を使いましたら、全国から十何本、庶民とは何ぞやといって、ずいぶん怒られました。その辺のところから私も、郵便貯金のあり方、いわゆる庶民とは何ぞやという、実際庶民なのか——法律では「国民大衆」と書いてあります。そういうような問題と、それから郵便貯金の金利というものが経済の中でどのような役割りをするのだというようなことも十分考えて、いま先生から大変いろいろな意見をお…

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 いま大蔵省の課長さんに、百万円を預けたらどうだという話がありました。私などはいま、百万円預けたけれども選挙で一千万円借りましたから、目減りをすれば得するわけでございます。いわゆる金銭の債権債務すべてに及ぶものであって、第一条の問題については、私はまず何といっても一番重要なことは何だと言ったら、やはり物価を安定させることだ、それ以外にない。ですから、この中で「国民の経済生活の安定を図り」ということ、また、それによって「福…

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 郵便ほど確実なものはないということで「確実」なんだろうと思います。私たちも少なくとも、先ほど申しましたように、やはり十二条の趣旨というものを大変尊重して、今回は金利の引き下げを行わないということであります。

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 せっかくの竹本先生のお話でございます。「国民の経済生活の安定を図り、その福祉を増進する」ために「確実な貯蓄の手段」としての郵貯を今後とも強力にいたしていくことをお約束しまして、御答弁とさせていただきます。

自由民主党郵政大臣1977/03/10

第80回 衆議院 逓信委員会 第5号

○小宮山国務大臣 大変むずかしい御質問でございます。郵政大臣は意見を述べることができるのであって、主体性はNHK自体にございます。そういうことでございますので、大変申しわけございませんけれども、NHKの主体性の中でやっておくべきことである、私はそういうふうに感じております。

自由民主党郵政大臣1977/03/10

第80回 衆議院 逓信委員会 第5号

○小宮山国務大臣 この委員会で認めるか認めないかは、経営そのものの努力の中にある、しかも経営の努力をされてもかつ運営がむずかしいということならば、私は、それはやむを得ない、これは委員会で認めていただく形にならざるを得ないのであろう、そういう意味で申し上げたのであります。

自由民主党郵政大臣1977/03/10

第80回 衆議院 逓信委員会 第5号

○小宮山国務大臣 まず経営の問題についてでございます。 私は大変危惧の念を持っていることは事実であります。二千億に及ぶ収入が、昭和五十三年には相当の赤字が出、五十四年、五十五年には相当出るであろう。しかし、私は、反面、つい最近日本賞という授賞の表彰式に出席させていただきました。衆参両院の委員長も出られた。しかし、行かれたときに私は大ぜいの方が迎えに来るのかと思っておりましたけれども、それは大変質素にやられて、また日本賞などというものは大…

自由民主党郵政大臣1977/03/10

第80回 衆議院 逓信委員会 第5号

○小宮山国務大臣 放送衛星のことはジョン・F・ケネディあたりからの問題で、大変夢多い問題であります。アメリカがインドに放送衛星を使ってバースコントロールというような問題もアタックしたり、あるいはアフリカに放送大学教育を行うという非常に長い歴史のある問題であろう。それが先ごろジュネーブで八チャンネルを得た。これはやはり私、それなりにいままでと同じような物の考え方だけで放送衛星を使うべきでもないし、あるいは巷間伝えるような、キー局だけがそれ…

自由民主党郵政大臣1977/03/10

第80回 衆議院 逓信委員会 第5号

○小宮山国務大臣 放送法第一条の第二号に、「放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによって、放送による表現の自由を確保する」と書いてあります。第三号に「放送に携わる者の職責を明らかにすることによって、放送が健全な民主主義の発達に資するようにすること。」と書いてあります。私は、やはり不偏不党であり、公正かつ正しく放送が行われることを望んでおります。

自由民主党郵政大臣1977/03/10

第80回 衆議院 逓信委員会 第5号

○小宮山国務大臣 いまの先生のおっしゃるお話、確かにそうだと思います。福田総理の言う協調というのはここだと思います。ぜひそういう方向に行きたい。ただ放送法三条がございます。郵政省としてはこれを乗り越えるわけにいきませんけれども、その環境づくりには努力いたしたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1977/03/10

第80回 衆議院 逓信委員会 第5号

○小宮山国務大臣 先ほどの難視聴も多重も、大変重要な問題であります。新しいSHFのようなものがどのように使えるか、これも先ほど申し上げましたように研究途上でございますし、また、実際に雨が降ったときのその量とかということがございます。それから辺地の難視聴の問題、そういうものをあわせて、いま鋭意私の方ではやっておりますし、多重放送にしても、御承知のとおりアメリカや西ドイツ、フランス等で実験的な音声についての実施をやっておる。私の方は先ほどの…

自由民主党郵政大臣1977/03/10

第80回 衆議院 逓信委員会 第5号

○小宮山国務大臣 定款変更の話は初めて聞きます。第十一条第二項には私の権限が書いてあります。私は、顧問にしても、少なくともNHKの会長以下全職員は、放送法第一条及び経営委員会の委員の資格すべてが基本的条件だと考えております。私は定款の話は一度も聞いておりませんので、いま大変奇異に感じております。

自由民主党郵政大臣1977/03/10

第80回 衆議院 逓信委員会 第5号

○小宮山国務大臣 先ほどからの答弁を聞いておりまして、難視聴がふえている、大変憂慮にたえない事態であります。これについては前にも御答弁申し上げたとおり、これは積極的に郵政省、NHK、民放がやはり共同して前向きに考えておる、ただ単に調査というだけではなくて、やはり実態に移る必要がある。そういう意味でいまいろいろなことを考えておりますので、いましばらくお待ちをいただきたいと私は思っております。