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自由民主党衆議院
総発言数
2,344 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会40 件・40%
  • 決算委員会第一分科会21 件・21%
  • 文教委員会16 件・16%
  • 決算委員会第三分科会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 郵政省所管会計の昭和五十二年度予算案につきまして御説明申し上げます。 まず、一般会計でございますが、歳出予定額は二百八億二千七百万円で、前年度に対し六・五%の増加となっております。 この歳出予定額には、昭和五十二年度に打ち上げ予定の実験用の通信衛星及び放送衛星の開発など宇宙開発の推進に必要な経費二十四億九千二百万円、新海底同軸ケーブルシステムを開発するために要する経費二億五千八百万円、及び総合的電気通信施策の強化、国際…

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 国会の中で、私も長いこと国会議員をさせていただいて、実際いままでの運営方法でいいのだろうかという疑問は何度も持ってまいりました。たとえば、ほかのある委員会などでは与野党が相当激論を交わし、かつわからない点は、各委員がそれなり学者等をお呼びして、また勉強し、与野党が討論をする。その一つの例が動燃事業団であり宇宙開発事業団という形になって、政府の役人を使わずに与野党で合作ができた法律だということで、私自身もそれなりにそうい…

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 この点については、特定郵便局長がそのまま、いま村長選に落っこったからというようなお話がありましたが、しかし、それだけで任用しているのではなくて、少なくとも、それを決める、特定郵便局を設置する基準、これは大体一万とかそういうような条件があったりいろいろあります。それからやはり人間的な問題もあります。そういうようなことを見て特定郵便局長を任命しているのであって、そういう意味では、労組の中からも出てくるし、あるいは長く職員を…

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 先生のおっしゃっている特定郵便局長の任用は、九〇%は部内者から決めておるわけです。それはやはり経験がある方です。ですから、世襲制度で云々というのは、それなりに世襲ではないのであって、やはり経験その他がなければできないのであって、抜本的という意味は、もっと特定郵便局の問題について、合理的かつ的確に行われるという意味での特定郵便局制度というものを考えなければいけないとは思っておりますけれども、そういうことが行われておること…

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 先生のおっしゃる意味、よくわかるのです。たとえば郵政一家とか、国鉄一家とか、最近はお医者が後を継ぐ。先生もお医者さんですけれども、そういうようなことが、やはり能力そのもので入っていく、本当に能力が自由に発揮できる職場でなければいけないと思うのです。そういう意味では、先生の御意思、私、郵政省に入りまして大変伝統の重みというものを感じます。伝統の重みは何か、ある意味では先生のおっしゃるような意味もあります。四代にわたって郵…

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 先生御承知のとおり、新聞紙上でいろいろ言われております。しかし郵便貯金については郵便貯金法第十二条の第二項に、国民大衆の預金金利についての云々と書いてあります。私は、その第十二条の趣旨というものは大変重要視しなければいけないし、また利率の上げ下げについては、一般市中銀行と違って郵便審議会に諮問しなければいけません。ですから、いまのところ私は、十二条を尊重して今後ともやっていきたいと考えております。

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 この十二条にこう書いてあります。「国民大衆の利用に供される制度であることに留意し、その利益を増進し、貯蓄の増強に資するよう十分な考慮を払う」ということを書いてあります。その精神を守ってまいりたいと考えております。

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 私、現時点ではそのようなことを考えておりません。

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 私の兄弟は関係ございませんし、事実それを固定的に考えることも大変危険であります。経済は生き物であります。もう井上先生御承知のとおりであります。しかし、いま私が申しましたようなところで、先生の御質問の趣旨その他をわきまえて私は答えているつもりであります。ですから、いまは考えていないということを申し上げておるのであります。

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 何ですか。

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 利子は現在七%であります。

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 いま私、井上委員にもお答えしたのですけれども、そのようなことは考えておりません。

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 先生よく御存じで、特別会計の中でやりくりがございます。無料ではございません。ですからコストの問題もございます。そういうような問題もございますし、一番経済的かつ周知徹底ができるような方法を今後とも鋭意研究いたします。

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 私はそういうことを存じておらないのでございますけれども。

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 前段の方で、ちょっと私の名誉に関する、新進気鋭で若くして大臣になったから、そういうことだからおまえ知っているということですけれども、そういうことは私はしないことが信条でございます。そういうことをいま調査をしようということならば、事実そういうことについては調査をいたします。

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 アドバタイジングというのは、やはり、レイアウト、それからデザインといろいろの技術、感覚等がございます。ですから、そういう意味で、あそこにいい技術者がいていいセンスを持った者がいるということになると、やはりそれは売り上げが伸びるように見ております。その辺の国連社に関してのは、私の手元に来ております資料を見ますと、およそ全体に占める割合は二〇%で多いということではないように記されておりますし、私はその辺の関係はわかりません…

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 御趣旨のとおりにやらしていただきます。

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 四十九年九月の利上げの定額貯金の扱いがえのことは、期間も相当ありました。しかし原則論として、いま先生のおっしゃる意味も十分わかります。それで、そういうことに預金者一人一人にチェックができるような、また周知徹底するような方法論は、通知を出すことが一番ベターである。ベターであるけれども、それは少なくとも郵便貯金も経営であります。ですから、その辺のところを今後研究させていただきたいということだけ申し上げておきたいのであります…

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 大変専門的な問題であります。電電公社総裁あるいは局長等を通して計画等を、人口急増地域でございますので、その辺のこともあわせ考えて今後推進するように調整したいと思っております。

自由民主党郵政大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小宮山国務大臣 難視聴の問題は、先生のおっしゃるように、大変NHKと民放との関係がございます。民放とNHKをどういうふうに持っていくか。非常にむだもございます。ですから、いまそういうふうなことを私の方で、これは郵政大臣として考えておりますので、しばらくお待ちいただきたいと思います。 それから南大東島の件については、これは大変遠隔な地域です。そうかといって、私は情報は価値であるという考え方を持っておりますので、NHKが今後どのような形で…