P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
2,344 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会40 件・40%
  • 決算委員会第一分科会21 件・21%
  • 文教委員会16 件・16%
  • 決算委員会第三分科会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小宮山国務大臣 お答えいたします。 いまのミニサテの問題、先ほど民放連の会長からもいろいろ話を聞いておりますし、やはり局数からいいましても、民放のミニサテ局が少ない。そういうような問題を踏まえて、今後どうしようかということを私なりに考えておりますことをお伝えしておきます。

自由民主党郵政大臣1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小宮山国務大臣 先ほど私が私なりに考えているということは、阿部委員がおっしゃっていることでありまして、それは大変重要なことでございますので、今後とも早く実現できるように、民放ともNHKともどのような問題をやるか話し合いをしたい。 もう一つは、難視聴解消というのは都市問題も絡んでおりますので、そういう問題も含めてやっていこう。ただできない部分がございます。古い施設の中にはできない部分もございます。そういう問題をどうするのだということも兼…

自由民主党郵政大臣1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小宮山国務大臣 確かにそのとおりであります。

自由民主党郵政大臣1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小宮山国務大臣 先生のおっしゃる意味わかりますけれども、五十三年までの経営収支、五十四年、五十五年、五十六年という経営収支を見ていった場合に、たとえば五十二年の収入は約二千十億であります。そういう中での経営というものが私はいまのように聴視料免除という形が与える影響というものは大変大きなものであり、これはやはり全体として、NHKだけではなくて、全体として考えざるを得ない問題であろうと思っております。ですから、そういう問題と別に、NHK自…

自由民主党郵政大臣1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小宮山国務大臣 NHKの努力を大変多といたしております。私、郵政大臣として五十三年までの経営が何とかやれるということだけでは、国民から大切な聴視料をいただいておるのであるから、少なくとも経営努力はまだまだすべきである。そういう意味においても、NHKが官僚的なシステムにならずにもっと民主化し、私にもどんどん資料を提供し、意見を述べていただきたい、私はその辺が大変不満なのであります。先ほど週刊新潮の問題が出ましたけれども、私はNHK予算に…

自由民主党郵政大臣1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小宮山国務大臣 先ほどからいろいろ申し上げておりますけれども、昨年聴視料の値上げを当委員会でしていただいて、五十二年、五十三年のところまでは経営見通しができるのでありますけれども、五十四年度、五十五年度以降のNHKのあり方という問題については、やはり自分たちが内部的に経営のあり方というものを根本的に見直しておく必要がある。そういう意味での長期展望に立っての経営というものがなければいけないのであろうと思います。 経営というのは長期展望に…

自由民主党郵政大臣1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小宮山国務大臣 効果的な対策と私は意見書の中で申し上げましたけれども、この効果的がわかれば、はっきり言いまして、歯に衣をかぶせずはっきり申し上げますと、効果的ということは何だと申しますと、私はそれを大変模索いたしております。実を申しますと、NHKの先ほどの御答弁をお聞きになってもわかりますように、少なくとも国民に御理解を得て、無理ではなくて御理解を得て聴視料が一〇〇%入る方向に努力をし続けているところであります。それにはどうしたらいい…

自由民主党郵政大臣1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小宮山国務大臣 私はそこまで考えることではない。NHKは歴史ある、栄誉ある伝統の中でいままでやってこられた。かつ、その中で自主運営しかつ国民に非常な貴重な情報を提供してきた。私は、いまのあり方でよろしいのではないか。しかし経営はやはり国民が非常に関心を持っておる、そういう意味でも国民にもっと理解をしていただくことで、聴視料等も少なくとも政府の関与しない自主的な運営が民主的であろう、またこれからの望ましいNHKであろうと信じております。

自由民主党郵政大臣1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小宮山国務大臣 現在、NHKには経営委員会というりっぱなシステムがございまして、経営委員会あるいはNHKの理事者がいろいろ鋭意検討されておるのであります。当委員会でそういうものをおつくりになるかどうかは、政府としては何とも申し上げられないのでありますけれども、聴視料にとってはどんな方法がいいのだろうということで、私はNHKも相当悩んでこられたのだろうと思うのです。最近、二%に上る聴視料の未払いが出たということとあわせて、一万六千人の職…

自由民主党郵政大臣1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小宮山国務大臣 沖繩に関する特例法の期限が五カ年で参ります。しかし、ほかの物品税あるいは酒税等にもまた一部延期の措置がとられ始めてまいりまして、そういう諸般の事情を踏まえて沖繩の聴視料については今後考えていきたいと思っております。安いほどよろしいのでございますから、やっと昨年の暮れに本土並み、同じことができるようになった、しかし、NHKが沖繩復帰以前になかったという事情もあり、今後その辺の配慮も加えて政府全体の施策の中で決定していくべ…

自由民主党郵政大臣1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小宮山国務大臣 NHKの運営については放送法第一条の趣旨にここから従って大変中立的に、また日本の民主化に貢献をしていきたいと思います。 経営面においてということでございますので、私自身の経営面の見方というのは、座標グラフで見ていきますと、聴視料収入と経営支出の接点が昭和五十三年から開きが出てくるであろうと考えるのでございます。そういう意味で、私は特に伝統ある、また、国民の最も信頼するNHKが健全な経営をするためには、その問題について長…

自由民主党郵政大臣1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小宮山国務大臣 私は意見を述べることができるだけであって、経営者ではございません。はっきり言いまして、経営内容のすべての資料をいただければ、私なりに相当の意見は述べます。残念ながら、私はいままで細かい資料をいただいておりません。ですから、私は経営の動きというものを見て、所管大臣としてそこまで見る必要はないと思いますけれども、少なくとも健全でありたい、国民のNHKであるから健全でありたいという願いでいっぱいなのであります。

自由民主党郵政大臣1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小宮山国務大臣 放送法第一条の基本的理念を守っていくということであろうと思います。

自由民主党郵政大臣1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小宮山国務大臣 お説のとおりだろうと思います。 欠損率、また聴視料収入については、抜本的という言葉だけでふえるのであろうかということになると、大変どなたもいろいろな方が知恵を出して出して出し抜いて、やはりりっぱな経営に持っていかざるを得ない。私は、あえて言えば、NHKの危機であると本当に申し上げます。これは、すばらしいNHKという伝統を守るためにも、郵政大臣としても全力を挙げたいと思います。ただ単に国庫の金を出すということじゃなくて、…

自由民主党郵政大臣1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小宮山国務大臣 八年、大変長い年月であります。そういうことと、もう一つ、安易な値上げ、安易な借り入れというものでNHKの経営があってはならない。私は、これは大変卑俗な言葉で、きょうここにも前運輸政務次官もいらっしゃるのですけれども、少なくとも国鉄のようになっては困るのだ、早く手を打とう、早く知恵を出そう、それにはやはり一丸となってNHKが新しい体制、新しい運営というものをやるべきであるし、また長い伝統の上にあぐらをかいていてはいけない…

自由民主党郵政大臣1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小宮山国務大臣 現在各省と折衝を重ねております。

自由民主党郵政大臣1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小宮山国務大臣 これは、難視聴の形にはいろいろ先生おっしゃいますように、都市の難視聴の問題、山間僻地、それから難視聴を解消する機具、いわゆる機械そのものにもいろいろな問題がございます。ミニサテのような新しい方式ですとこれも民放も加うることができるであろうと思いますし、きょういろいろ御質問もございました。民放あるいはNHK等といろいろ話を詰めませんと、これが私はここで発表いたしますとそれがコンクリートされてまた大変な問題になると困ります…

自由民主党郵政大臣1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小宮山国務大臣 大変NHKに対してのなじみが少ないというのが本当でございましょう。昭和十六年十二月にNHKができて、すぐ戦争に入り、管制をしかれてラジオも十分でなかった。その後敗戦によって民放ができ、自由にテレビが聞こえた。それが日本本土復帰になって、協会が初めてそこで聴視料を取ったという事実でございます。 私は、そういう歴史的背景で聴視率が低いということは当然のことであろうと思う。しかし私は、先ほどのNHKの会長からの話で今後ともそ…

自由民主党郵政大臣1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小宮山国務大臣 私は沖繩海洋博というアイデアをつくった者の一人であります。沖繩というものに対して非常に愛着を持っております。また、沖繩のあの人たちの戦争の苦しみというものがはかり知れないことも知っております。そこで、措置法がこの五月で切れます。しかし、政府全体としてはまだ酒税等々のいろいろなことで特別措置を残しておりますので、本土との料金の差はやはり十分置いておくべきだというのが私の考え方でありますので、行政全体を考えて、また聴視料の…

自由民主党郵政大臣1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小宮山国務大臣 そういう恵まれない方々に対して、公共機関であるNHKが積極的に情報を提供すべきだと私は考えております。