小宮山重四郎
会議録に記録された「小宮山重四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会40 件・40%
- 決算委員会第一分科会21 件・21%
- 文教委員会16 件・16%
- 決算委員会第三分科会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小宮山国務大臣 NHKがますます公正中立、また民主主義の発展のためにりっぱな放送事業ができることを心から願っておるものであります。 以上であります。
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮山国務大臣 小宮先生にお答えいたします。 何といっても当面は経済を浮揚させることが第一点であります。その中でやはり長期金利あるいは公定歩合の論争というものは当然出てくる問題であろうと思います。そういうことから見ましても、福田内閣の中では、公共事業を第一と考え、公共事業を主体にして景気浮揚をしようという姿勢でやられております。必ず新聞紙上などでも郵貯の利率について大蔵省と郵政省が何らかの話し合いが行われているやに憶測記事が出ておりま…
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮山国務大臣 経済は大変生き物でございます。日本全体の経済の中での物の考え方もあります。また郵貯の金利については、低廉な国民大衆のお金をお預かりしている面もございます。ですから、いまの時点ではそのようなことを一切考えていないということだけ明言させていただきたいと思います。
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮山国務大臣 労使関係というのは、郵政業務の中ではどうしても国民にサービスする部門であります。そういう意味でも労使関係が円滑でなければいけない。私自身、労使関係というものはただ単に労使が敵対関係であるというようなことは一切あってはならないという考え方を持っておりますし、その間、労使とはまず人間としての信頼関係がなければいけないのだ。それからいろいろな経済問題あるいは法律問題等々がございます。しかし、その前にやはり人間として労使が話し…
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮山国務大臣 いま儀礼的というお話でございますけれども、私はそのようなことを考えておりませんし、積極的に労使は話し合わなければ私は何ら物は解決しないと思っておりますし、そういう意味でも小宮先生にもぜひ今後ともそのような話し合いの場をつくっていただければ、喜んで私はどこへでも出ていってお話をする覚悟であります。
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮山国務大臣 私が申し上げました「現時点において何をなすべきか、また、将来に向かっての課題は何であるか」ということ、これは労使問題もございます。特に郵便業務などを見ておりますと、将来に向かって大変大きな問題ができる。それは少なくとも労使間がともに考え、ともに苦しみ、ともに新しいものをつくり出していくということでなければ、なかなか新しい郵便業務が出てこない。 先生も御承知のとおり、昨年の総選挙を通して非常に新しい時代を迎え始めてきたと…
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮山国務大臣 総理府が主体となりまして、国内行動計画の策定を今年の二月一日に閣議決定をいたしました。本省はその中に入っておりませんけれども、しかし、その趣旨は大変重要なことであるし、特に国際婦人年の問題もこれあり、私は婦人の地位向上というものが今後とも積極的に行われるべきであろうと考えておりますし、今後ともこの国内行動計画が円滑にかつ確実に実施されるよう、郵政省内部では努力いたしたいと考えております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮山国務大臣 郵政省は、やはり憲法十四条に決めてある男女の区別というようなことを全然無視しておるわけではなくて、それを尊重し、かつ能力という問題について、私たちも婦人の能力開発をぜひ積極的にやっていきたい。これはよく女性の三十八度線と言って、三十八、九歳になると、どうも婦人の方々が職場を離れる。私は婦人の方々に、やはり自分の職場の中で、男性と同じ以上の能力をお持ちの方々が相当いらっしゃるのであるから、そういう意味でも御婦人方が積極的…
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮山国務大臣 私は郵政省の中に婦人局長がいないというのはおかしいくらいに思っておるので、ぜひそのくらいの御婦人がどしどし出ていただくことを心から望んでおります。
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮山国務大臣 大変経済が多様化、高度化してまいりますと、私は学歴がなくてもやはり能力のある人は経営者としてその任に当たるべきであろう。実を言いますと電電公社でも大学出でない理事さんも出始めました。私はそのような行政が本当にあるべきであり、それは婦人においてもしかりであろうと思う。ただ勤務期間が長いというだけでそれを評価すべきではない。能力である、またその人の国民に対する情熱、そういうものが私は一番重要なことであろうと思っておりますの…
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮山国務大臣 過般、私、関東郵政局で優良職員に対しての表彰をいたしました。私はその表彰式に出席させていただいて、自分の責任の重さ、また今日ある郵政省というものが、その職員の力によるものであるということを痛感し、感激いたした次第であります。私はそういう意味でも、毎日額に汗を流す人たち、その人たちに感謝なくしては日本の郵政業務というものは成り立たないのだということを痛感いたしておりますので、今後ともそういう意味において、やはり三十一万人…
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮山国務大臣 いまの問題にお答えする前に、先ほど永年勤続をされた二十年を一級、三十年を特別級ということについては、やはり能力という問題、それから勤務態度等々の問題がございます。それは女性だからということではない、男性もしかりであります。そういうことを念頭に置いて、今後の給与体系をつくりたいのであります。私はそういう形でなければいけないのではないかと思います。 それからいまの預貯金の利率については、先ほどからお答え申し上げましたように…
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮山国務大臣 まじめに大変優秀な成績を上げた方々には年数にこだわる必要はない、私はそう思います。そういう意味での序列をつけて、やはりその人たちに報ゆるべきであろうと考えております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮山国務大臣 前福田郵政大臣がそのようなことを申しておることも存じております。ですから私としては、いままで郵便貯金の利率の引き下げについては考えたこともございませんし、また郵便貯金法第十二条の第二項の前段の部分について尊重して考えて、今後とも慎重に対処していきたいと考えております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮山国務大臣 昨日の閣議で西村行管庁長官から発言がございまして、各省で行政改革をすべきものについて十分検討するようにということでもございますし、これは二月十四日だと思いましたけれども、総理から行管庁長官に八月をめどに行政改革を断行するように命じております。その趣旨に従ってわれわれも省内で考えられるものは考えなければいけませんし、これはただ単に郵政省だけの問題ではなくて国民が長く願っていることでございますので、行政改革についての内閣の…
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮山国務大臣 先ほど申しましたように、昨日の閣議でもその問題が出まして、特に総理からの発言もございました。いま衆議院で予算を審議していただく段階の中で、各省がそれに向かってどのような問題、どのような合理化をどのような方法でやるかを早く出すように、それから西村行管庁長官が個別に会うやにも聞いております。それに対して個々にまた話し合いをしなければならないかと思っております。ただ国民的要望でもございますので、総理も大変かたい決意で臨んでお…
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮山国務大臣 確かに先生のおっしゃる面で郵政審議会の答申の中で、昭和四十四年に出しました公社化に対する問題についても、これはまだまだ大変検討を要する問題だろうと思っております。私自身も三十兆に達したということだけで民営の金融機関を圧迫する云々というようなことが話題に上るのでありますけれども郵政の郵便貯金そのものは、少なくとも地方公共団体あるいは道路公団、住宅公団等、社会公共のために大変使われているものであるのでございまして、これがも…
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮山国務大臣 大来氏の問題については、過般衆議院の議院運営委員会の中で、山口鶴男理事の方から御質問がありまして、たぶん官房長官かどなたかがお呼びになっていろいろ御意思をお聞きになるやに聞いておりました。その後、経済企画庁長官が本人と面接してどうされるのかということの話があったと聞いております。で、私はその新聞記事及びサンデー毎日の記事についてはまだ読んでおりませんけれども、そういうニュースが流れて、本人の明確な意思表示があるならば、…
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮山国務大臣 現在経済協力基金の総裁であります。経済企画庁長官が大来氏と話し合いをしたようでありますので、その辺については私もまだ返事をいただいておりませんけれども、うわさで物をしゃべるといけませんので、私はひとつ、国会の中でもいま大きな問題を抱えている経済協力基金の総裁である大来氏の問題については、今後経済企画庁長官と話して、その辺がいかにあるのか聞いた上でお答えをさしていただきたいと思っております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮山国務大臣 昭和四十一年五十一国会に提出いたしました改正案が廃案になりまして、問題は非常に多岐にわたっておることと、それから新しい問題としては多重放送の問題が出ております。非常に未確定要素が多くて非常に流動的である。それから波の問題も相当ございますので、電波法、放送法改正の問題は、やはり将来の電波監理体制と放送体制を左右する大きな問題でございますので、今後とも特に研究していきたい。特に最近、ジュネーブでの八チャンネルのような問題も…