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自由民主党衆議院
総発言数
2,344 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会40 件・40%
  • 決算委員会第一分科会21 件・21%
  • 文教委員会16 件・16%
  • 決算委員会第三分科会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1977/03/02

第80回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小宮山国務大臣 先生のおっしゃるとおり、大変素人でございます。それで、まだ十分に承知いたしておりません。

自由民主党郵政大臣1977/03/02

第80回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小宮山国務大臣 先生のおっしゃる意味も私よくわかります。電波行政というものは、私自身も不満な点がございます。今後ともいろいろ御助言をいただきたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1977/03/02

第80回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小宮山国務大臣 そのようにいたします。

自由民主党郵政大臣1977/03/02

第80回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小宮山国務大臣 郵便業務の中で、やはり一番集配は人力によらざるを得ないというようなところで、五十年度の赤字借入金は二千四百七十五億でございまして、料金値上げ等がございましたので、五十一年が二千三百四十五億くらいにプラス百三十億くらいのものが出てまいります。しかし年度を追っていきますと、五十二年、五十三年、五十四年、五十五年くらいまでになりますと、いままでの借入金というのは相当大きなものにならざるを得ない。これはベースアップなども七・三…

自由民主党郵政大臣1977/03/02

第80回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小宮山国務大臣 いまの御質問、大変ごもっともだろうと思いますし、私もつい最近三つの経験をいたしております。 一つは、先週の土曜日に関東郵政局管内で私が大臣表彰ということをやらしていただいたのでございますけれども、四百人ぐらいの方々がいらっしゃって、郵政省というのはこの人でもっているんだという非常な感激、私はやはりこの優良な職員の郵政省の伝統というものを守らなければならないということ。 二番目は、各郵便局を歩きました。大ぜいの方々に握手…

自由民主党郵政大臣1977/03/02

第80回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小宮山国務大臣 もちろん、やはり労使間が基本問題について話し合っていく、私がそうであった前よりも、役所としてもそのような努力をされておったと思います。私は、だれからということではないのであって、やはり両者のリーダーがやはりそういう積極的な姿勢で話し合い、法の精神にのっとって、今後とも労使協調の方向に向かっていくべきだと考えております。

自由民主党郵政大臣1977/03/02

第80回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小宮山国務大臣 料金改定の問題については、先ほど申しましたように、大変赤字借入金が多い。ただ、多いと言うだけでそのままにほうっておいていいのかということになると、私は、これはまだまだ考える余地が、いろいろな方法論、いろいろな物の考え方があり、あるいは合理化等をしなければならないのであろうと思います。 それで、昨年先生方に大変お世話になりまして料金の改定をやりましたので、五十一年度はプラスの百三十億ぐらいのものが出てまいりましたけれども…

自由民主党郵政大臣1977/03/02

第80回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小宮山国務大臣 大災害の場合、たとえば東京に直下地震があった場合に、中央防災会議の本部長というのは総理でございますけれども、この中央の指令をどういうふうに伝達するかというような問題、これは大変重要な問題であります。あるいは地方の災害、地震についてもどのようにすべきかということ、これは行政無線という各都道府県に持っている行政無線について補助を出しておりますし、その積極化に政府としては努力しているわけであります。たとえば東京の場合などです…

自由民主党郵政大臣1977/03/02

第80回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小宮山国務大臣 今の問題は、防衛庁云々ということより、まず人命を大事にすることと、通信情報が確実でなければいけない。東京が関東大地震のときと同じようなマグニチュード八以上のものが来て崩壊したときに、どこも通信網がなかったときにはどうするかという想定論争がありました。そのときには幹線の上ではやはり一応通信網の基地を置かざるを得ないのではないかという考え方がございました。すべて防衛庁に頼むのではなくて、周辺のNHKあるいは民放を通じて電波…

自由民主党郵政大臣1977/03/02

第80回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小宮山国務大臣 もう御承知のとおり、郵政省というのは国民とすべて接した第一線の省庁でございます。私が申し上げるまでもなく、国民に郵便を配達する、そして国民に奉仕をする、また国民の皆様方から零細な郵便貯金が集められ、これが道路公団、住宅公団あるいは市町村の学校建設等々に使われる。また簡易保険等においても、国民の皆様方に低廉な保険を提供して国民福祉の向上に資するわけであります。かつまた、電気通信は、情報というものは価値のあるものであり、そ…

自由民主党郵政大臣1977/03/02

第80回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小宮山国務大臣 受けておりません。

自由民主党郵政大臣1977/03/02

第80回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小宮山国務大臣 ただいまそのようなお話を聞いて、大変お気の毒、かつ、電電公社に対して今後ともこのようなことがなきよう定時的に一一九番、一一〇番のチェックをするように命じておきます。

自由民主党郵政大臣1977/03/02

第80回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小宮山国務大臣 先ほどの御質問の問題について、それだけではございません、人命を尊重することは電電公社にとっても郵政省にとっても一番重要なことでありますので、先ほど申しましたように、非常電話である一一九番、一一〇番等々、あるいはシルバーホンのようなものについては十分配慮し、定期的な点検を行い、その利用者の安全を期するように、今後とも注意をして運営をさせたいと考えております。

自由民主党郵政大臣1977/03/02

第80回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小宮山国務大臣 目玉であるかどうか、目玉が大きいから目玉になっておるのかわかりませんけれども、まあ私、郵政省に入って、やはり百年の歴史というものを持った郵政省の中で、何らかの部門では動脈硬化的な部門ができているのではないかというふうに感じますし、また昨年、委員の各位の先生方に御協力をいただいて料金改定などさせていただいた、そういうようなことから考えましても、私はいままでと同じような物の考え方で郵政業務をやっていいのか、この百年を契機に…

自由民主党郵政大臣1977/03/02

第80回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小宮山国務大臣 これは郵便であり、かつ郵便貯金であり、簡保であり、電信であり、電波であり、郵政省そのものすべてがやはり国民との接点にある役所であります。また、その郵政省の所管の中にはNHKを初め民放に対しての監督業務もございます。その情報というものは大変価値あるものであります。そういうものに対しての適正な指導をしていくということが私の任務と考えております。

自由民主党郵政大臣1977/03/02

第80回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小宮山国務大臣 大変、公平かつ(田中(昭)委員「具体的に」と呼ぶ)行われているかと言われますと、数字的な問題あるいは純粋という、完璧という言葉に対してはなかなかお答えできない。しかし私は三十一万の職員の方々が少なくとも汗水たらしてそれに近づいているということに対して心から感謝申し上げております。

自由民主党郵政大臣1977/03/02

第80回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小宮山国務大臣 確かに毎日の新聞の投書欄を見ておりますと、私三十一万の長としていろいろ教えられるところもありますし、また恥ずかしいと思うところもあります。かつ、よく職員がこれだけやってくれたという誇らしさを感じることもございます。これは言ってよろしいことかどうか知りませんけれども、私のところさえも私への手紙が新潟かどこかへ回って届いておるのを見まして、大変いろいろな話を聞きましたところ無理からぬところがあるなと、それは訓練されていない…

自由民主党郵政大臣1977/03/02

第80回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小宮山国務大臣 その記事は私も読みました。私が一番気にしておりました二月の初旬から三月にかけての大学受験期の、入学の問題については、郵政省でも各郵便局に、そのようなことのなきようの指示をいたしておきました。 胸を張ってという表現が出ておりますけれども、ぜひその方には——どの局でどうなっておるか知りませんけれども、確かに私の手元にもその記事が来ましたので、括弧して下へ回してありますので、その局に取り調べをするようにしてありますので、大変…

自由民主党郵政大臣1977/03/02

第80回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小宮山国務大臣 握手をしなかったということ自身、私は、非常に郵政業務の中で労使間の信頼というものが失われているなという感じを受けているのであって、これではいけないということと、それから郵便局そのものの流れ作業という問題、いわゆる一つの作業の中で、モーションスタディー的な計算から言いますと大変原始的である。私は、少なくとももう少し一つの流れ作業的な問題を、やはり経営学的な問題から言っても、経営的に言っても、労使の問題から言っても考えなけ…

自由民主党郵政大臣1977/03/02

第80回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小宮山国務大臣 それは簡保のオンラインとそれから郵貯のオンラインと混同して申し上げたのでありまして、多分そういうことがオンラインが完全にできますともっと確実にできるという意味であって、五十三年度から七年計画で六十年にでき上がる問題を、その辺のところを言動が明確でなかったことも事実でございます。