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自由民主党衆議院
総発言数
2,344 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会40 件・40%
  • 決算委員会第一分科会21 件・21%
  • 文教委員会16 件・16%
  • 決算委員会第三分科会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1977/02/24

第80回 衆議院 逓信委員会 第2号

○小宮山国務大臣 週休二日制が相当数普及しているということは大企業ではそうであると思います。しかし中小企業の中ではまだまだ週休二日制というものがなかなか実現できない。私は、国家公務員というのは国民の奉仕者でありますから、ある意味では、気持ちの上ではそういうふうにしたいと思うけれども、先憂後楽というような問題もありますし、それからもう一つは週休二日制をやるとか、労働時間を短縮するということは、人間だけの問題ではなくて、ひとつ合理化もからま…

自由民主党郵政大臣1977/02/24

第80回 衆議院 逓信委員会 第2号

○小宮山国務大臣 労働時間短縮というような問題は平面的になかなか物が考えられないということを申し上げたのであって、労働時間の短縮ということは、私自身、日本が世界のレベルから、先進国の中では大変おくれていることも承知しております。ですからそういう意味でも、ただ単に労働時間を短縮することによって仕事の問題が残るのでは困るのであって、そういうものを両方あわせませんと、労働時間の短縮という問題ができないのではないか。中小企業の週休二日制というよ…

自由民主党郵政大臣1977/02/24

第80回 衆議院 逓信委員会 第2号

○小宮山国務大臣 そのように理解していただいて結構でございます。

自由民主党郵政大臣1977/02/24

第80回 衆議院 逓信委員会 第2号

○小宮山国務大臣 身体障害者雇用促進法の目標の一・八というものについては、私も先生の御質問をお聞きいたしまして、やはり法律に定めてあることであります。また先生のおっしゃるように、このような不況のところでぜひ恵まれない方々に対して温かい手を差し伸べるように、鋭意努力し目標達成に持っていきたいと考えております。

自由民主党郵政大臣1977/02/24

第80回 衆議院 逓信委員会 第2号

○小宮山国務大臣 この問題については、今後の郵便のあり方ということで各界の方々を集めていま研究しております。第一回のリポートが出ておりますけれども、今後続けて、どうあるべきか——個人の郵便が二〇%である。いろいろな物の考え方がございまして、たとえば経営全体から考えていくと、個人の郵便の負担というようなこと、それから先生のおっしゃいますように増加させる、これは文字の書き方も含みますけれども、いろいろな問題があります。経営の問題から言うと、…

自由民主党郵政大臣1977/02/24

第80回 衆議院 逓信委員会 第2号

○小宮山国務大臣 年賀はがきが二十五億通でございまして、大変な量であります。先生方もお受け取りになって、自筆で書いたものには非常にハートを感じますし、どこにもかしこにも行っている印刷物にはなかなかハートを感じられないのだろうと思います。そういう意味でも郵政省だけではできない仕事でございますので、個人の郵便というものをもっと広めるように、先生の御趣旨を体して各省ともあるいは民間団体ともいろいろな催し物とかを通して大いに振興したいと考えてお…

自由民主党郵政大臣1977/02/24

第80回 衆議院 逓信委員会 第2号

○小宮山国務大臣 いまの御質疑を聞いておりまして、一番重要なことは、やはり保険の商品についての十分な知識がなければいけない、少なくとも契約をする場合に十分契約者に対してその条項が伝わるような、また外務員がその内容についての熟知をしていかなければいけないということを痛感いたしました。今後ともそういう意味での趣旨徹底をやはりさせていくべきであろうと考えます。 二番目は、いろいろな苦情について、やはり各郵政局あるいは簡易保険局等において、その…

自由民主党郵政大臣1977/02/24

第80回 衆議院 逓信委員会 第2号

○小宮山国務大臣 おります。

自由民主党郵政大臣1977/02/24

第80回 衆議院 逓信委員会 第2号

○小宮山国務大臣 そのようなことを言われた記憶もございませんし、また、そのようなことを言ってまいりますれば、私の権限を侵すことになりますから、そういうことについては大変な怒りを感じます。

自由民主党郵政大臣1977/02/24

第80回 衆議院 逓信委員会 第2号

○小宮山国務大臣 私はいままでそのようなことを考えたこともございません。郵便貯金法第十二条第二項の国民大衆の利用に供せられるものである、少額貯蓄であるということで、そういうことを念頭に置いて、今後とも第十二条二項の趣旨を踏まえて慎重に対処いたしたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1977/02/24

第80回 衆議院 逓信委員会 第2号

○小宮山国務大臣 最近、一部の新聞で郵貯の脱税問題が論じられております。そういう新聞紙上に載りますと、それがあたかも脱税の方法のように考えられますのは郵政省にとっては大変心外であり、いま先生がおっしゃいましたような名寄せというものを徹底して、そのようなことがないように今後とも十分督励していきたいと考えております。

自由民主党郵政大臣1977/02/24

第80回 衆議院 逓信委員会 第2号

○小宮山国務大臣 私は電波のことに余り詳しくないので、いまお話を聞いたり雑誌を見させていただいて、大変なことで、電波法第四条の違反ということだけでは抑えられない。物が売っておれば、これは使うのがあたりまえであろうと思う。そうなってまいりますと、やはり通産省、警察庁、郵政省が協力して製造業者と先ほど言った販売をしている方々に行政指導をすることと、私はその知識がございませんけれども、その機械の中に改良を加えてなければ売らないような強力な指導…

自由民主党郵政大臣1977/02/24

第80回 衆議院 逓信委員会 第2号

○小宮山国務大臣 難視聴の問題は、大変重要な問題でございます。NHKが中に入って調査等をやられておるようでございますけれども、難視聴解消というのはもう一工夫要るような感じがいたします。かつ、積極的に難視聴解消の施策を早くとらなければいけないと私は思っておりますので、いま私自身もどのような方法がよろしいか、自分自身なりに考えております。

自由民主党郵政大臣1977/02/23

第80回 衆議院 逓信委員会 第1号

○小宮山国務大臣 逓信委員会委員各位には、平素から郵政省所管業務の適切な運営につき、格別の御尽力をいただき、ここに厚く御礼申し上げます。 申し上げるまでもなく、郵政省の所管する各事業及び行政事務は、それぞれ国民の日常生活にきわめて密着した重要な機能を担っているものでありますが、現下の変動する経済社会情勢に即応しつつ、その機能をより十分に果たすために、現時点において何をなすべきか、また、将来に向かっての課題は何であるかを絶えず考えながら、…

自由民主党郵政大臣1976/12/30

第80回 参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(小宮山重四郎君) このたび郵政大臣を拝命いたしました小宮山でございます。 もう委員各位の先生方には郵政事業のことについては重々御承知なことで、今回私も初めてのことでございますので、先生各位には今後ともよろしく御指導、御鞭撻のほどをまずもってお願い申し上げたいと思います。 特に郵政事業は国民と大変密接な、また重要な仕事でもございます。私自身、そういう意味で第一線に出て仕事をする覚悟でございます。それにつけても、皆様方の今後の御…

自由民主党郵政大臣1976/12/28

第79回 衆議院 逓信委員会 第1号

○小宮山国務大臣 皆様御当選おめでとうございます。 このたび私、若輩ではございますけれども郵政大臣を拝命いたしました。 御承知のとおり、もう先輩各位の皆様方は、郵政業務について重々御承知のことでございますので、私、郵政関係については本当に未知の者でございます。今後とも皆様方の御指導をいただいて、全力を挙げて若いエネルギーをこの郵政業務の中に吹き込んでいきたいと思います。 特に三十二万という多くの職員を抱えておる、特にまた電電等を入れます…

自由民主党1976/05/19

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○小宮山委員 いま小林参考人から、一次冷却水からセシウムが出たという話がございます。朝日新聞の報道だと思います。この辺を確かめておきたいと思っております。私、そういう記事があったことは知っておりますけれども、一次冷却水からセシウムが出るというような、それほど欠陥のある船であったのか。原子力局長、その点についてお答え願いたい。

自由民主党1976/05/19

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○小宮山委員 原子力局長、簡単に聞きますと、セシウムが出た、それは補給水、いわゆる冷却水を足していく水と差がない、ほとんど変わらないということですな。だから出てない。それからもう一つ自然の中にもそういうものが出るということですね。その点、確かめておきます。

自由民主党1976/05/13

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮委員 大臣は所信表明の中で、「来るべき原子力船時代に備えて原子力船の開発を引き続き推進するため、日本原子力船開発事業団法の存続期限を延長するとともに、原子力第一船「むつ」の開発を軌道に乗せてまいりたい」、こう述べております。 ところで問題になるのは、現在の時点において事業団法が存続しているのかいないのかという問題がいろいろ論議されておるわけですが、もちろんわれわれは、この原子力船開発事業団法は三月三十一日で廃案になっておるもの、こ…

自由民主党1976/05/13

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮委員 原子力船懇談会の報告書の中を見ても、八ページに「現在の事業団法は昭和五十一年三月三十一日をもって廃止されることとなっているが」云々という言葉もあるわけですが、いま言われるように、たとえば、今回この存続法案が通らなくても、結局いまの事業団法は有効にいつまでも存続していくのだというような解釈になれば、われわれの理解からいけば、法律そのものを改正する必要がない場合はいまの事業団法が五年でも十年でも続いていくというように、われわれは…