逓信委員会 第1号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1976/12/28
会議録
○八百板委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 皆様御当選おめでとうございます。 私、このたびはからずも当逓信委員会の委員長に就任いたしました。 御承知のとおり、わが国の社会経済活動の基盤を形成している逓信行政を所管する当委員会の使命はまことに重大でございまして、その職責の大きいことを痛感いたしております。 幸い、当委員会には練達堪能なる方々がおいででございますので、皆様方の御協力を得まして、微力ではありますが誠意をもって円滑公平なる委員会の運営を図り、この重責を全ういたしたいと存じます。 何とぞ委員各位の御支援、御協力をお願い申し上げます。また、あわせて国会の事務局関係の方方の御協力もお願いいたしまして、私のごあいさつといたします。(拍手) ————◇—————
○八百板委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会決定の基準に従いましてその数を八名とし、先例によりまして委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○八百板委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 それでは、 稲村 利幸君 加藤常太郎君 左藤 恵君 志賀 節君 阿部未喜男君 久保 等君 田中 昭二君 小宮 武喜君 をそれぞれ理事に指名いたします。 ————◇—————
○八百板委員長 この際、小宮山郵政大臣及び綿貫郵政政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。小宮山郵政大臣。
○小宮山国務大臣 皆様御当選おめでとうございます。 このたび私、若輩ではございますけれども郵政大臣を拝命いたしました。 御承知のとおり、もう先輩各位の皆様方は、郵政業務について重々御承知のことでございますので、私、郵政関係については本当に未知の者でございます。今後とも皆様方の御指導をいただいて、全力を挙げて若いエネルギーをこの郵政業務の中に吹き込んでいきたいと思います。 特に三十二万という多くの職員を抱えておる、特にまた電電等を入れますと六十万人に及ぶ方々がいらっしゃいます。こういう方々とも積極的な話し合いあるいは円満な解決等々をして、国民のサービスを本位として奉仕の精神で今後とも務めたい、こう考えております。 特にこの年末の大変な時期でございます。年賀はがき等も国民に元旦に受けられるようなことにも、私もぜひ第一線に立って今後とも指導をしていきたいと思います。 ぜひ皆様方、何とぞよろしく御指導をいただきますことを心からお願いいたしまして就任のあいさつにさしていただきます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。(拍手)
○八百板委員長 綿貫郵政政務次官。
○綿貫説明員 このたび郵政政務次官を拝命いたしました綿貫民輔でございます。 郵政省の所管の各業務は庶民生活に毎日毎日最も密着しておることばかりでございます。これらの業務が円滑に推進されますように大臣を補佐しながら努力したいと考えておりますので、委員各位の御支援、御協力を切望申し上げましてごあいさつにかえます。どうもありがとうございました。(拍手)
○八百板委員長 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時十三分散会