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自由民主党衆議院
総発言数
2,344 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会40 件・40%
  • 決算委員会第一分科会21 件・21%
  • 文教委員会16 件・16%
  • 決算委員会第三分科会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 件中 20 件を表示
自由民主党1976/05/13

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮委員 その意味からすれば、今回の存続法案もこの三月三十一日前に国会に提出しておるわけですけれども、この法律を改正する理由がある場合はそのような手続をとっておられる。しかし、もし法律を改正する理由がない場合、今後もずっと現行法でいけるという場合、果たして改正法案をその時限までに出すのかどうかという疑問が一つあるわけです。しかしながら、今回のは十年間の時限立法ですから、またその時点で今後の問題をどうするかという問題が出てまいりますから…

自由民主党1976/05/13

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮委員 原子力船「むつ」の建造の意義はどこにあるのですか。

自由民主党1976/05/13

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮委員 放射線漏れ問題調査委員会でも、「現時点における「むつ」の本来の意義は、将来船舶の推進エネルギーとして原子力を取り入れるべきかどうかを判断するときの根拠の一つとなるべきものであって」「あくまでも後世に対する責任としての自主技術の開発・確立のため」である、こういうふうに言われておるわけですね。そうしますと、今回の存続法案も十年間の時限立法でありますが、この「むつ」で得られたすべての技術あるいは知識、こういうようなものを後世に継承…

自由民主党1976/05/13

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮委員 いまの御答弁で考え方はある程度理解したつもりですが、資源問題についても非常に危機に瀕しつつあるという情勢の中で、わが国のエネルギー政策に関して研究開発が必要だ、そのためにこの種の技術開発は非常に長い年月を必要とするのだ、したがって、一たん中止したら簡単に再発足できるものではない、あくまでも技術者をどう温存していくかというのが非常に大事ではないかと、こういうようなことも指摘されておるし、だからその意味では、もし中間でブランクが…

自由民主党1976/05/13

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮委員 その第二船をどこでつくるか、そういった問題は、これは国でつくろうと、あるいは民間でつくろうと、それはかまわないのです。しかし、それはいつつくるのかという問題も、いま明確にはないわけですけれども、私はそういうような場合、いままでの研究成果のいろいろな資料、データはみんなあるけれども、一応保存しておくということで、さあ要りますよと必要になった場合、そのデータとか資料とか技術を出したって、そのときはまた人間がかわってみたりしたら、…

自由民主党1976/05/13

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮委員 それでは、この時限立法の是非の問題についてはこれくらいにして、次に移りたいと思います。 「むつ」放射線漏れ問題調査委員会の調査報告書を拝見しますと、事故が起きた原因として、大別して四つの問題点が挙げられているわけです。まず一つは政策上の問題点、二つ目は事業団の組織上の問題点、三つ目は技術上の問題点、四つ目は契約上の問題点、こういうようになされておる上に、さらに今後の「むつ」の研究開発計画の進め方についても提言がなされておるわ…

自由民主党1976/05/13

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮委員 今回の改正案の中身は附則第二条の改正だけというふうに理解しておるわけですが、いろいろいままでの問題調査委員会の報告書あたりを読んでみて、ただ十年間延長しますよというような附則第二条の改正だけで十分なのかどうかということを私は危惧するわけです。 たとえば、調査報告書を見ても、事業団の業務範囲は、原子力船の設計、建造及び運航を行い、その目的を達成するため、研究を含めて必要な業務を行うこととしておりますが、「現実には基礎的な研究や…

自由民主党1976/05/13

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮委員 科学技術庁の方で、今回の「むつ」の修理に対してもいろいろ説明をし、いろいろな計画もなされておりますけれども、問題は、そのような体制をつくったにしても、また、こういうふうに修理をしますよと言っても、これは、国民、特にそういうような直接影響のある長崎県の人たちあたりには、幾らああいうようなことを書いてやってもらっても、ここで安全だというふうな何物もないじゃないかというようなことが異口同音に指摘されているわけです。皆さん方の方では…

自由民主党1976/05/13

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮委員 この「むつ」の遮蔽改修については、一応の基本計画が作成されておるようですが、その中で、遮蔽材料試験とか遮蔽モックアップ試験、遮蔽構造試験が行われることになっておりますが、すでにこういった試験には試用試験を実施しておるのか、あるいはその準備をしておるのか、そういうような点はいかがでしょうか。 そうしないと、ただ、こうします、ああしますと言ったって、その前提になるものは、こういうようなものを試験をしますよということになっておるわ…

自由民主党1976/05/13

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮委員 この安全性総点検計画内容によれば、原子炉プラント機器点検において制御棒駆動機構試験が行われることになっておりますが、この、試験によって放射能が発生するということはないかどうか。

自由民主党1976/05/13

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮委員 その制御棒駆動機構試験の際一本ずつということを先ほど言われた。それで二本は絶対しない。それは、二本すれば放射能が発生して危険があるから、一本ずつということになるのじゃないか。その点いかがですか。

自由民主党1976/05/13

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮委員 また、原子炉プラント設計の再検討の結果、原子炉に改修を加えるというようなことにはならないかどうか、その点が一つ。いかがですか。

自由民主党1976/05/13

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮委員 だから、いまのところ皆さん方が言っておるのは、原子炉は凍結して全然手を加えないのだ、だから安全だ安全だと言っているわけですね。しかし、このスケジュールによれば、安全性確認作業の大半を五十一年度中に終了させ、それらの結果必要な場合には、五十二年度後期に原子炉施設の設置変更許可手続を行って五十三年度前半には改修工事に着工する、こういうようになっておりますので、そういうことがいま事前に予測されておるのかどうかということなのです。 …

自由民主党1976/05/13

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮委員 いまは明確にどうだということは言えなくても、やはり今後の計画の中でずっとやっていった場合に、そういうような問題が起こり得る可能性があるのかということを言っておるわけです。というのは、原子炉なら原子炉が、いまの原子炉で大丈夫なのかどうか。あるいは原子炉についてもいろいろなタイプがありますから、必要に応じてはそういうタイプを変えるとか、あるいは設置場所の変更をするとかいうことになれば、当然原子炉自体も手を加えるということにならざ…

自由民主党1976/05/13

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮委員 時間も迫ってまいりましたので、それでは長崎県の佐世保市に「むつ」の修理港をいま要請しているわけですが、御承知のように、長崎県は広島と並んで被爆県であるという特異な県でありますが、それだけに放射能に対する拒絶反応というのは非常に敏感であるわけです。にもかかわらず佐世保に修理港としての要請をしたのは、こういうような被爆県としての、被爆者たちの感情というものをどのように配慮されたのか。その点いかがですか。

自由民主党1976/05/13

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮委員 また、漁業団体もこぞって反対しているわけですが、修理に際して漁業者にどのような影響を与えるのか。そして修理する際に一次冷却水が出るのか出ないのか。出るとすれば、どれくらいの放射能を含んでおるのか。その点ひとつ明確にしてもらいたい。

自由民主党1976/05/13

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮委員 時間も来たようですからこれくらいで打ち切りますが、そういうような意味で、いま非常に反対運動が強く起きているわけですけれども、これを説得する自信があるのかどうか。もしどうしても説得できない場合は、修理港の佐世保要請は撤回する考えがあるのかどうか。その点ひとつお伺いいたしたい。

自由民主党1976/05/13

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮委員 これで質問を終わります。

自由民主党1976/05/13

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮山委員 昭和四十八年に石油ショックということで日本経済が大変混乱し、物価狂乱等々がございました。その石油ショックで国民の経済とか福祉とかというものを保持し、あるいは発展させるために、当時を思い出しますと、エネルギー問題が大変討論されたのでございます。特に、石油にかわるエネルギーとして、最も現実性、また手っ取り早くわれわれの手元で使えるものは原子力が一番いいという考え方でございましたけれども、しかし、その翌年、昭和四十九年、衆議院の…

自由民主党1976/05/13

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮山委員 大臣は最初の原子力局長であります。当時大変な熱の入れようで、今日の原子力体制というものができ上がった。しかし、当時と違って現在では、大変な違った分野、たとえば原子力委員会においても、できた当初はそれで十分であったろうが、現時点ではやはり、当委員会でも討論されるように、安全性の問題がある。また行政組織においても、原子力安全局というようなものができ上がった。そういう意味で、原子力委員会のほかに原子力安全委員会のようなものを早急…