小宮山重四郎
会議録に記録された「小宮山重四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会40 件・40%
- 決算委員会第一分科会21 件・21%
- 文教委員会16 件・16%
- 決算委員会第三分科会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小宮山重四郎君) その前五十一年度の実績の前年度対比一〇九・三%を若干上回るという程度でございます。
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 去年よりいいということでございます。
第82回 衆議院 予算委員会 第3号
○小宮山国務大臣 お答え申し上げます。 郵便貯金の金利の引き下げについては、まず第一に、要求払い預金と通常預金、これは除きまして、定額預金についてはいままでの預け入れの金額については金利を移動してないということも一つございます。しかし、先生のおっしゃいます預金者の利益を増進するという郵便貯金法第十二条の規定もございます。しかし、その後段の中に、一般金融機関の利率に配意せよという問題もございます。しかも一番大きな問題は、郵便貯金三十三兆の…
第82回 衆議院 予算委員会 第2号
○小宮山国務大臣 年度内だけを見ますと、約百六十六億四千万円ほどの試算をいたしております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第18号
○小宮山国務大臣 放送会社がオリンピックのことでがたがたやっておるというのはあんまりみっともいいことじゃございません。放送事業というのは知的最高水準にある集団であると私はかねがね思っておったのですが、そういう方々がこういう形で話がまとまらないというのも、取った、取られた、高い、高くないとかというようなことも、あんまりよくないことです。しかし、これも番組に関することでありますから、なかなか私ども言い得ないところでございますけれども、私は、…
第80回 衆議院 逓信委員会 第18号
○小宮山国務大臣 井上先生はお医者さんですが、体と頭脳の回転能力とか精神状況というものは年齢によって大変違うだろうと思います。経営委員の任命に当たっては国会に承認していただいたので、大変りっぱな適切な方がなられていると私は思っております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第18号
○小宮山国務大臣 大変りっぱな方でして、この人は札幌オリンピックのときの代表者もやられた。今回もアルゼンチンに行って再度誘致しようという運動をされている方で、スポーツマンであるし、かつ国際的な視野を持っている方だと思っております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第18号
○小宮山国務大臣 経営委員と番組審議委員とはちょっと違う性格を持っております。先生のおっしゃるように戦後生まれが五〇%近い。ただ若い連中なかなか——いま堀局長がおっしゃっていますように、それだけ番組を私らも見ていられません。忙しいとそれだけ批判ができない。しかし、ナウなセンスで番組編成にいろんなことで関与できる、参与できるということは、重要なことだろうと思います。経営委員というのは、ターゲットを決めるとか、合理的な経営をするとか、もっと…
第80回 衆議院 逓信委員会 第18号
○小宮山国務大臣 私は、がたがたするということは言わなかったと思いますけれども、オリンピックのことに関しては、知的最高水準にある放送業界ですから、いろんな問題があるけれどもうまく解決するであろうということを申したと思います。 三月十五日だと思いますけれども、先生のさきの御質問に対して、民放とNHKが共存できるかということで、これはわが国の放送体制というのは御承知のとおり受信料による公共放送としてのNHKと、自由な経営をたてまえとして地域…
第80回 衆議院 逓信委員会 第18号
○小宮山国務大臣 オリンピック放送について民放、NHKが一致してやることが望ましいのであって、国民の要望はそこだと思います。ですから、感情論とかあるいはメンツ論とかというものは捨てるべきであろうと思うし、現実論に入りますと、テレビ朝日が契約を結んだものを撤回しなければ組み入れないということでも困るわけであります。その辺のところはもう皆わかっておって国会で答弁をされ、またいろいろなことがあちこちでの論評に出てくるのだろうと思いますけれども…
第80回 衆議院 逓信委員会 第18号
○小宮山国務大臣 先ほどからいろいろ速記録を当たっておるのですけれども、なかなかそういう発言等がございませんので、私は混乱などはないと思っておりますし、何度も申し上げますように、知的最高水準での放送事業者でありますから、まあうまくいくでしょうと思っておるのでありまして、国民の要望にもこたえ得るだろうと思いますよ。さっき堀さんが時間が時の氏神だなんて言ってましたけれどもね。それよりも積極的に解決ができるのだろうと思います。
第80回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 簡保の今後のあり方という問題も、いま先生がいろいろな細かいこと、また大所高所からの御発言がございました。簡保そのものは契約者にある意味でも利益を還元する、また民保と違った特殊性、スペシャリティーというか、そういうものも出していかなければいけません。今後とも、そういう意味でも鋭意研究し、また、先生方の御指導を得て、りっぱな簡保事業をやっていきたいと考えております。
第80回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 金利というのは固定して考えるものではないので、私自身、前から答弁申し上げておりますのは、公社債市場というものが本当言うと確立しなければいけないという考え方です。公社債市場というのはやはり長期金利でございまして、国債あるいは社債等々の問題が金利体系の基本になる。郵貯などの利率もそういうことで影響を受けるのは私は当然であろうと思っております。 ただ、先生の理論の中で、預託利率のようなものを無視してどんどんどんど…
第80回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 山中委員、よろしくどうぞお願いいたします。
第80回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 私、教育を参議院選挙にひっかけるようなげすな考え方を持っておりませんので、実際言ってこれはずいぶん長いこと考えておったんです。考えておって、実を言うと、一番三十代のお母さん方が苦しんでいる教育、入学金等々の問題、これはいろいろな金利その他融資の方法論も相当ありますけれども、中学と高校と大学というものをどういうふうに区別し、また、どのぐらいの期間でどういうふうな形でやるかというような問題などもございます。 そ…
第80回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 郵政省の事業というのは、まず第一に国民大衆であり、それに奉仕する郵政職員のあり方という問題だろうと思います。先生の意向を十分踏まえて、今後とも検討していきたいと思います。
第80回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 私、特定郵便局長というより自民党云々という話がありましたけれども、大変すばらしい組織だと思っておるんで、前島……
第80回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(小宮山重四郎君) いや、違うんですよ。歴史的伝統というものから見ましても、今日の郵政省というものがあることから考えますと、この特定郵便局の力があったればこそこれだけの近代的な郵便行政ができるということだろうと思うんです。そういう意味でも特定郵便局長の方々の御努力に対して敬意を表しているものであります。
第80回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 特定郵便局長というのは、やはり国家公務員でございますから、そういうことはやめるべきで、特定郵便局長は職務に精励すべきであろうと私は考えております。
第80回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 今後、私自身が各地方へ行って、その督励、監督をいたしたいと思っております。