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自由民主党衆議院
総発言数
2,344 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会40 件・40%
  • 決算委員会第一分科会21 件・21%
  • 文教委員会16 件・16%
  • 決算委員会第三分科会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1977/10/25

第82回 参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 来月下旬から大蔵省と概算要求の設定をいたします。 それからもう一つ、五十二年度の大体の見通しというものが、この下期の見通しがついてまいりますと、どのぐらいの数字になるかということ、多分先生のおっしゃいます意味、十分わかっております。私も上げない方がよろしいと思います。思いますけど、やはり特別会計の上で——家庭の中では家計のバランスでございますので、やはりそういうことを考えてやるべきであって、私も先ほど申しま…

自由民主党郵政大臣1977/10/25

第82回 参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 五月の郵政審議会で四つの条件が出されました。 一番目は、消費者物価の引き下げに全力を挙げよという問題であります。 二番目は、直接的融資を考えなさい。 三番目は、財投の活用について、資金運用のあり方について、今後預金者の利益の増進に資するよう一層十分検討すべしということ。 それから四番目は、郵便貯金に関する調査研究会を今後その具体化に努力せよという四つでございました。 で、今回の郵政審議会の答申の中では、特に…

自由民主党郵政大臣1977/10/25

第82回 参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(小宮山重四郎君) まず第一に、当初の構想としては郵貯の年度目標の二%ぐらいの中で歯学、医学、あるいは進学、入学の際にお金を貸すという二つの点で発想いたしました。 第一の点については、歯学、医学がいま長期金利で借りてますのが八百億くらい、短期が三百億くらいでございます。医学、歯学の一番根底となりますのは、いろいろな問題点がございますけれども、自治医大を例にとりますと、大体県が二人入学させるために、八千四百万くらい自治医大に県が…

自由民主党郵政大臣1977/10/25

第82回 参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 今国会では、国鉄が法定主義の法律を出しております。郵政省といたしましては、こういう方法もございますけど、公共料金の決定のあり方というものを、諸外国あるいは国内の公共料金の決定等々を勘案して今後ともその方針を決定したい。まだそのような考え方を、いまの方針どおりでやっておりますけど、今後とも決定方法については研究、検討をいたしたいということであります。

自由民主党郵政大臣1977/10/25

第82回 参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 住居表示の問題は、私たち将来展望から見ましても、郵便の中で一番コストのかかる部分でございます。そういう意味でも、自治省とは密接な連絡をとって、郵政省としてはこの住居表示を速急にやっていただきたいというお願いもしているわけであります。また、郵政省自身としても、PR等々をいたしておるところでございます。 いろいろな問題がございます。古い町名等もございますし、そういうような愛着もございますけど、郵政省といたしまし…

自由民主党郵政大臣1977/10/25

第82回 参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 光ファイバーケーブルは導体の一種でありまして、光は電磁波の一形態でありますので、有線電気通信法第二条第一項によれば、「送信の場所と受信の場所との間の線条その他の導体を利用して、電磁的方式により、符号、音響又は影像を送り、伝え、又は受けること」を有線電気通信として同法の適用があるものと考えております。したがいまして、光ファイバーの中に光を通すことによって行う通信方式についても、電磁現象を利用して符号等を送るも…

自由民主党郵政大臣1977/10/25

第82回 参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 社団、財団はしていません。

自由民主党郵政大臣1977/10/25

第82回 参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 新人だと申しても大変長いこと郵政業務に携わり、かつ全逓の大幹部としてお働きになって、いろいろな貴重な意見をいただきましてまずもってありがたく御礼申し上げます。 この郵便の方でございますけれども、郵便事業についてはこの答申の中で非常に、先生もおっしゃっておりましたように、大変な激動時代、この答申の中に、「社会経済は、大きな軽換期にさしかかっている」、この中で一番重要なことは、「自らの努力と責任とによって、健全…

自由民主党郵政大臣1977/10/25

第82回 参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 前々回、三月の要求払いの金利のときには、私自身、総理から四度にわたって金利を下げてくれということでございました。しかし、要求払いのことでもございますし、そのときには、総理のお話を拒否いたしまして、郵貯には要求払いの金利引き下げを行わなかったわけでございます。 その後、八十通常国会が終わりまして、すぐ金利の、公定歩合の引き下げがあり、要求払いあるいは定期性預金についての金利連動がございました。そのときは私自身…

自由民主党郵政大臣1977/10/25

第82回 参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(小宮山重四郎君) あるとすれば、当時、私が歯学、医学の融資の問題について発言がございます。郵貯の目標額の二%を財投から出せないだろうかという話でございます。約六兆二千億ですから千二百億ぐらいの計算になってまいります。そう見ますと、医学、歯学の長期借り入れが八百億弱でございますと思います。短期が三百億くらいだと思います。実質的にはそういう形で長期で貸し付ければ、医学、歯学というのは裏口入学がなくなるではないかということ、公立等…

自由民主党郵政大臣1977/10/25

第82回 参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 受信料は放送法の中で受信契約をしております。ですから不払いというのは法律違反でございます。少なくともそれに対していろいろな罰則事項がないにしても、大変法律違反をされている。この中でも、大変私自身も、「私は一度も払っていません 朝日新聞本多編集委員」というような、こういうマスコミの方がそういうようなことを堂々と言うのは、法律違反を堂々と言っているようなことで、法律違反でございますから、大変残念にたえません。

自由民主党郵政大臣1977/10/25

第82回 参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(小宮山重四郎君) NHKに対しては私、郵政省としては、予算に対して意見を述べることしかできません。しかし、郵政省としては、本省を含めて各地方局の電波監理局を通して、不払いをしないようなやはり告知などを局長等がいろいろな会合で言っておりますようでございます。そういうようなことで不払いがなくなることを心から望んでおります。

自由民主党郵政大臣1977/10/25

第82回 参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 郵政省としても、今後ともやはり大ぜいの方に不払いをしないように機会をとらえて話をする必要がございますし、あるいは特定郵便局等に、NHKの受信機の受信の払いなどをやっておりますので、そういうようなことを通してやはり大ぜいの方に支払っていただくように、NHKの努力だけではなくても、われわれ国民の一人としてまた監督官庁としてもできる限りの努力を今後とも考えたいと思っておりますので、今後とも積極策をとらしていただき…

自由民主党郵政大臣1977/10/24

第82回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 大変いいアイデアでございます。私自身もそういうことを考えたことはございますけれども、先生御承知のとおり、放送法第三条にございますように、法律の権限によらざれば何人も番組に対しての干渉、規制ができませんので、先生のおっしゃいました発言をNHK、民放に伝えておくということでお答えにさしていただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1977/10/24

第82回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 福祉の寝たきり老人等については特別な優遇措置がございますけれども、実際通話者が聾唖者であるかどうかということの判断が大変しにくうございます。この点についても、今後研究課題として研究さしていただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1977/10/24

第82回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 厚生省、電電公社等とも話し合って、その結果、御報告申し上げさしていただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1977/10/18

第82回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 最近、アメリカで十五歳の少年が、テレビを見過ぎまして、六、七時間見まして、テレビ殺人というのが大変アメリカの世論の中でも問題になっております。これも大変裁判ざたで問題になっております。事実、大変そういう意味では大きな社会影響がある。 たとえば昭和三十五年に生まれたお子さんがいま高等学校三年生でございますけれども、この方方が見ておりますのが大体二時間三十五分、あとラジオが一時間四十分ぐらい聞いております。この…

自由民主党郵政大臣1977/10/18

第82回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 金利の引き下げまでは大変伸び率がよくて、一三六%の達成率でございます。十月以降は少し落ちるだろうと予想しております。

自由民主党郵政大臣1977/10/18

第82回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 本年度の目標は四兆一千四百億で、達成率が先ほど申しました一三六%でございます。いまのところ、五十二年四月から九月までの実績は二兆七千五百三十九億円でございます。

自由民主党郵政大臣1977/10/18

第82回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 本年度末の見込みで一一一・八%で、五十一年度の増加率に対して一一一・四でございます、伸び率は。