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自由民主党衆議院
総発言数
2,344 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会40 件・40%
  • 決算委員会第一分科会21 件・21%
  • 文教委員会16 件・16%
  • 決算委員会第三分科会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1977/05/24

第80回 参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(小宮山重四郎君) これは当然のことです。

自由民主党郵政大臣1977/05/24

第80回 参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 郵便局長であろうと職員であろうと労組であろうと、政治信条の自由というものは堅持しなけりゃいけないし、また自分がどうあるべきかという、いわんや自分が選挙運動をそういう職場でやるべきではないと私は思います。今後とも、先生の御趣旨もよくわかっておりますし、私の趣旨も十分それと同じような趣旨でございますので、督励いたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1977/05/24

第80回 参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(小宮山重四郎君) いまの法務省の答弁が私の意を伝えているところで十分だと思っております。

自由民主党郵政大臣1977/05/24

第80回 参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 先生おっしゃること私もよく理解いたすんです。しかし、この事件が比較の中で出るのは私適当ではないと思っております。 と申しますのは、やはり三十何通のうち二通というような事件、大変残念なことだと思います。私は、郵便法第十九条の問題というのは、やはり大ぜいの方々が出している中で、これも衆議院で申し上げたんですけれども、大ぜいの方がやはり手紙の中にお金を入れることがなされてなければこんな事件は起きないのであろうし、…

自由民主党郵政大臣1977/05/24

第80回 参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 住銀の西村さんという方が、個人と企業預金を分離しろ、欧米でやっていると。実際、余り欧米では即効は上がっておりません。できれば、やれば本当に言って背番号かなんかつけちゃいまして、がっちりやるのが本当なんですよ、私はそう思っております。しかし、そうはいかない。個人預金全部をそういうことで、ですから、この住銀の西村さんのビジョンというのは非常に非現実的だと私は思っております。 もっと実際的な物の考え方をしなければ…

自由民主党郵政大臣1977/05/24

第80回 参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 四つの要望というのは、御承知のとおり、物価対策に全力を挙げろという、これはもうもちろんであります。 それから二番目の、直接的融資方式を検討せよ、非常にきつい言葉であります。いまだかつてない附帯決議だと思いますし、私自身もそれは郵政審議会の命令だと思っておりますので、今後とも、いろいろな意味でも実行に全力を挙げていく。なお、当委員会にもいろいろ御相談、御支援のほどをこの機会をかりましてお願い申し上げておきます…

自由民主党郵政大臣1977/05/24

第80回 参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(小宮山重四郎君) このたびは、慎重な御審議をいただきまして、ただいま郵便貯金法の一部を改正する法律案及び簡易生命保険法の一部を改正する法律案の御可決をいただきましたことを厚く御礼申し上げます。 この委員会の審議を通じまして承りました御意見につきましては、今後、為替貯金事業及び簡易生命保険事業を運営していく上で、十分生かしてまいりたいと存じます心 さらに、ただいまの附帯決議につきましては、今後、その趣旨を尊重してまいりたいと存…

自由民主党郵政大臣1977/05/20

第80回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 昭和四十九年度日本電信電話公社の決算書類を会計検査院の検査報告とともに国会に提出いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 昭和四十九年度における日本電信電話公社の決算は、四十八年秋の経済情勢の急激な変化に伴う人件費、物件費の高騰による支出の急増及びこれに加えて最近の利用度の低い電話の増大による収入の伸び悩み、あるいは景気停滞による収入の減少等によって収支状況が悪化し、損益計算上、公社発足以来の大幅な…

自由民主党郵政大臣1977/05/18

第80回 衆議院 逓信委員会 第15号

○小宮山国務大臣 データ通信の出た当初、いろいろな問題を国内で惹起してまいりました。またそれによりまして、いろいろなコンピューター等等の問題もございますけれども、将来におけるデータ通信というものは、国内だけではなくて国際的な広がり、いわゆるグローバルな物の考え方の中に入ってくると思います。しかしその半面このようなデータ通信の利用によって、いま松井君が申しましたように、日本の通信網が混乱するようなことがあってはならないと思いますので、そう…

自由民主党郵政大臣1977/05/18

第80回 衆議院 逓信委員会 第15号

○小宮山国務大臣 大変日本経済の危機だと思いますけれども、日本経済新聞の記事だと思います。二%という数字をどこで掛けるかということで問題があります。三十兆に掛けますとそのような数値になるのであって、本年度目標額の六兆二千億に掛けますと千二百億という数値になる。単年度で計算するのか、総預金量で計算するのか、その辺の問題がございます。私はそれはちょっとミスリードであろうと思います。これは私が会ったということの話ですけれども、それはそういう話…

自由民主党郵政大臣1977/05/18

第80回 衆議院 逓信委員会 第15号

○小宮山国務大臣 仲裁裁定の問題については、来週関係閣僚会議があるような話、私、初めて聞きましたが、存じないのですけれども、御趣旨はよくわかっております。ぜひその線に沿うてやっていきたいし、私、今回の春闘なども、郵政の中で首を切られる人がなかったということでほっとしている。もっともっと労使が本当に話し合いができるような状況にあるべきだ。どなたかの質問だったと思いますけれども、前回、握手の話が出ましたが、まあ人間ですから人間らしい、両方が…

自由民主党郵政大臣1977/05/17

第80回 参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小宮山重四郎君) ただいま議題となりました郵便貯金法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便貯金の預金者の利益を増進し、あわせて貯蓄の増強に資するため、財産形成貯蓄契約に係る郵便貯金の別枠の総額制限額を引き上げるとともに、通常郵便貯金の利子の計算について改善を図ることとするものであります。 まず、財産形成貯蓄契約に係る郵便貯金の別枠の総額制限額の引き上げについて申し上げます。 現在、この総額…

自由民主党郵政大臣1977/05/17

第80回 参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 先生のおっしゃる意味、十分私もよくわかっております。それでございますから、私自身の就任当初からの物の考え方というのはどういうことかと言いますと、長期金利、特に公社債市場というものの動向というものが一番重要になる。二番目は、一般金融機関の利下げ等は必ずしも連動すべきではないという私自身の考え方がございます。 で、御承知のとおり、三月の十二日の第一回の公定歩合引き下げのときには、大変ないろいろな議論を呼びました…

自由民主党郵政大臣1977/05/17

第80回 参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 郵政審議会というのは大変ユニークな審議会でありまして、四十五名、各界大変いろいろな方々が入られております。そういう意味でも大変な激論がありまして、私どもも、一日でこれが、いままでの慣例で、こういうようなことになるとは思っておりませんでした。 しかし、郵便貯金法第十二条の法律もこれあり、かつ、大変私たちもこの附帯決議等を見ておりましても教わるところもございます。そういう意味でも郵政審議会自身、今回、一般金融機…

自由民主党郵政大臣1977/05/17

第80回 参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 皆さんお入りになっているか私も存じませんけど、土光さんなどは郵便友の会の会長ですから必ず入っていると思っておりますし、ほかの方で力石教授がどうなっているかなんということはわかりませんけれども、私の方で皆さん入っていただくようにまたお願いいたします。 ただ、私、利下げのときだけではなくて、利上げの問題もあるんです。実を言いますと。過去の例を見ますと、そういう問題がございますので、まず第一、私は、日本経済全体の…

自由民主党郵政大臣1977/05/17

第80回 参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小宮山重四郎君) それは大変大ぜいの方で、五千万人以上の方が、人口の半分ぐらいの方が加入しておりますし、それは私それなりに各界各層の方々が代表してやっぱり入りておりますので、十分ではないかと思っております。

自由民主党郵政大臣1977/05/17

第80回 参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 財形貯蓄契約に係る四百五十万——現在、租税特別措置法にも規定する財形貯蓄非課税限度額が五百万でございます。しかし、いま別に五十万の住宅積立がございますので、両方合わせまして五百万になるわけでございます。そういう意味で、今回、四百五十万ということでいたしたわけでございます。なお、民間金融機関の非課税貯蓄制限額と総額が八百万ということでございます。ですから四百五十万プラス五十万、ほかに三百万ございますので、ちょ…

自由民主党郵政大臣1977/05/17

第80回 参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 先生のいろいろのお話を聞いておりまして、四百五十万についても今後とも率直な意見を申し上げますと、私も予算折衝のときには五百万でいじゃないかというような話もいたしました。それから「ゆうゆうローン」にしてもいろいろな討論がございます。それから総制限枠の問題もございます。しかし、そういう大きな枠を決めながらも、片一方、職員に無理なことを強いるようなことのないように、ひとつ、私、郵政業務というのは一つの大きな新しい…

自由民主党郵政大臣1977/05/17

第80回 参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 特に、この郵政審議会からいただきました答申の中で1、2、3、4と大変きつい御意見をいただいております。 1については、経済全体の中で物価の抑制をするという全力を注ぐことはもちろんでございますし、私も、閣議の中で、この点については郵政審議会の発言ということで総理等に申し上げておるところであります。 第二番目の、いわゆる「ゆうゆうローン」以外は貸付を行っていないところから、郵政省はぜひ速やかに郵便貯金による直接…

自由民主党郵政大臣1977/05/17

第80回 参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 余裕金と積立金の差というのはお金の上じゃ全然区別がないので、先ほど局長が申しますように、会計上だけでございます。で、そのお金も、いまお話がございましたように一兆四千億で、かつ、それをうまく回せば二百億ほどの増収になるというようなことでございます。 私、特にこの余裕金が積立金と同じようなことに使われるということになれば、もっと積極的な、あるいは緊急避難的な、たとえばいま岩手県で災害が出ている、そういうものにも…